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深夜に小田原までランニング(後半は引き摺りながら) [プライベート]

年末年始は何かと忙しくトレイルランをする暇も無く・・・
バイクで走ったり釣りに行ったり遊んではいたんですけど・・・
[何とかなるだろう]って、深夜に小田原まで走りに行く事としました。
以前昼間に自転車で小田原まで行った時は、思いの外楽しかったもんですから。
尤も、帰りは膝が痛くて自転車に乗ったり押しながら走ったりでしたけどね。

仕事が終わって夕飯食べて一休みして、夜の11時過ぎにスタート。
寒いのなんの!
走るから大丈夫だろうと、もこもこ冬支度ではなくランニングウェア(何時もより重ね着しましたけど)で走りはじめましたけど、いやはや思ってた以上に寒い。
念の為上着を一枚背負ってはいますけど、少し走るとまあ何とか。
鎌倉から藤沢を抜け134号(海沿い)を目指しますが、15km位走った辺りで足が痛くなってきちゃいました。
持病の膝ではなく、足の裏とか脛とか脹脛とか膝の裏とか腿の付け根とか(殆ど全部)。
久しぶりに走るって事もあるでしょうし、アスファルト(公道)用のシューズじゃないって事もあるのか?何より寒いって事が一番の要因のような、あまかった。
それでも走ったり歩いたりで・・・
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湘南大橋を越え直ぐ先の24時間営業Denny'sで一休み。
休憩するつもりはなかったんですけど、暖をとるのと予定を再検討する必要があるかも?と・・・
甘ーいフレンチトーストと珈琲で、身体と心にエネルギーを充填します。
この時点で予定の半分近く20km程の行程です。
時間は、既に2時間半を要し深夜2時前(少し遅れているものの、想定していた時間です)。
念の為、ランニングアプリとか地図を稼働させていたのでスマホの電池が残り15%に(もともと充電してなかったかも?)になっていたので、それこそ念の為写真は撮らないで後半戦に。
かなりのんびりと1時間ほど休憩して出発!
更に念の為、134号ではなく1号にルート変更して小田原を目指します。

少しは回復するかなと思っていたのですが、足の痛みは増すばかり。
平塚から大磯そして二宮辺りまでは何とか走ったり歩いたりだったのですが限界です。
途中コンビニで下手に座ったりすると、その後の動き出しが痛くて仕方がないので休まず走り/歩き続けます。
残すところ10km程。
深夜?朝方?の5時になりましたが、まだ夜は明けません。
その後朝日が昇り、道々には通勤の人の姿がちらほらと。
この時点では走るどころか歩く事すらままならない状況に、足を引き摺りながら歩き続けます。
写真もないし面白くも無いのですっとばして、小田原城に到着。
距離にして40kmちょい。
時間は7時30分。
休憩後の後半20kmに4時間半もかかってしまいました。
改めてフルマラソンって人間業じゃないですよね。
同時に自分の不甲斐なさ判断の甘さに反省しきり。
当初の予定では、ここから更にのんびりと走ったり歩いたりで帰るつもりだったんですけど、リタイヤします。
東海道線で大船まで1時間、幸いにして座れたので眠りについて帰ります(電車暖かい)。
大船駅からは意地というか惰性で歩いて家路まで・・・・・爆睡(笑

春になって暖かな日中にリベンジします!

そのZ125PROの2017年モデルが発売開始 [インプレ]

そうなんですよね、車両の供給が間に合わないとか噂されていた(実際そうだったのですが)Z125PROが早々に2017年モデルとなって発売が開始されました。
BCでは今現在2016年モデルのキャンディーライムグリーン1台と、
2016gr.jpg
KRT Editionを1台確保しておりますが、
2016krt.jpg
2017年モデルのメタリックカレッジグレーと、
2017z125pro.jpg
Special Editionキャンディプラズマブルー×メタリックスパークブラックが速くも登場。
2017z125prospecial.jpg
車両供給体制(生産予定)とイヤーモデル(マイナーチェンジ)に、その発注方法・・・
正直何がどうなっているのやら?
kawasakiさんと限らず国内メーカー外車メーカー問わず、混沌としてきましたね。
核となるのは乗り手なのか作り手なのか?
本来繋ぎ手となるべき代理店は?
各々の思いと思惑、似て非なるべし。
そんな昨今、相も変らぬBCスタイルの行く末は・・・

今年も皆で楽しくやっていきましょう!

Z125PROにOVERのバックステップを装着 [インプレ]

実はこれも昨年末の事なんですけど、年末になって漸く少し時間が取れるようになったので、BC試乗車の「Z125PRO KRT Edition」を少しづつ弄っていく事としました。
昨年4月に試乗車としたキャンディーライムグリーンは、訳あってBCユーザーさんのもとへと嫁いでいきましたので、2台目の試乗車となるKRT Editionがベースです。
お渡しするのがやっとで、試乗車までは確保出来なかったものですから間がかなり開いちゃいました。
(と思っていたらNEWモデルが・・・後日のブログで)
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クローズドオンリーという事ではなく、ナンバーを取得している一般公道走行試乗車ではありますが、Enjoy CIRCUIT白糸スピードランド走行会を意識して走ってみると、慣らし中にも拘らずどうにもステップの位置が気に入りません。
1台目試乗車の時には気にならなかったんですけど。
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KSR110PROのモタード(オフ)っぽいポジションとは違い、Z125PROはロードモデルとしてのそれなので、出来もしない癖してロードっぽく乗ってみると・・・
基本少し前傾姿勢となるシートとハンドル位置に対して、ステップだけが異なる配置。
街乗り程度であれば問題ないのでしょうけど(当初は気にならなかったので)、心持が変わるとポジショニングまで変化してくるようです。
何が気に入らないかって言いますと、タンクの横の張り出し部分に膝が当たっちゃうんですよね。
ステップに対する足の位置や全体の姿勢にもよるんでしょうが、それこそ当初膝の収まりが良いタンク形状だなと思っていたのに全く逆の印象となってしまいました。
気になり始めると居ても立っても居られない状況故、バックステップを取付ける事にしました。
幾つかのメーカーよりZ125PRO用のバックステップが用意されているようですが、3cmとか4cm移動した程度では如何ともし難いという感じなので、最も移動距離の長い設定のOVERバックステップをチョイスしました。
純正と比較して、後方に10~11cm上部に2~3cm移動できるタイプです(組み合わせで4通りのポジションを選択できます)。
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ノーマルとOVERを比較すると一目瞭然。
この時点で10cm下げて2cm上げているので、まだまだ調整可能です。
充分と言えば充分なんですけど。
全体のポジションもしっくりきますし膝がタンクに当たる事も無し、この位置であればステップガリガリって事もおそらくないでしょう。
見た目もカッコ良いし強度も問題なさそうです。
強いて言うなれば、シフトロッドの角度が真っすぐではないところが気になりますね。
それとブレーキの作動方法が凝ってはいるものの、円運動から直進運動に変わる部分が・・・運動性に多少マイナス面がある様な気もします。
そうそうブレーキスイッチ用のステー部分なのですが、微調整をしないと部品同士が干渉してブレーキが効かないって事にもなりかねませんので要注意。
私は調整した上で少し曲げちゃいましたけどね(笑

逆にアップハンにしてモタードっぽく仕上げるって方法もありましたけど、シートを加工しなければいけないですしサスのセッティング(然して出来ないので交換?)も必要となりますし、シャーシとの相性(開発コンセプト)からして、KSR110PROとは一味違うミニロードモデルとして乗っていこうと思います。
因みに、タイヤは以前のKSR110PRO試乗車に装着していたDUNLOPのT93GP(フロント100/90-12ソフト,リヤ120/80-12ミディアム)を取外して取付し直しました、勿体ないからね(笑
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この後は弄りまくる気はないんですけど、マフラー位はね。

トリッカーにSP忠男POWERBOXウイスパーを装着! [インプレ]

実は昨年末の事なんですけど、トリッカーオーナーさんが「SP忠男POWERBOXウイスパー」サイレンサーを取付けて来店されました。
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??? トリッカー用にPOWERBOXウイスパーって設定ありましたか?
そうなんですよ、トリッカー用としては販売されていないのです。
なのですが、SP忠男さんの他サイレンサーである「POWER BOX TitanBlue」の商品コードにJAN/YAMAHAコード/政府認証がSEROW250とTRICKERで全く同じなのです。
ばかりではなく、既に装着している「POWER BOX PIPE」エキゾーストパイプの商品コードとJANも共通なのです(何故かトリッカーのYAMAHAコード/政府認証は記載されていませんが)。
そりゃそうですよね、同系エンジンな訳ですから。
厳密に言うとトリッカー用の排ガス検査表がある訳ではないのですが、折角来店されたので排気騒音並びに排ガスを検査してみたところ、それぞれ法に定められている数値を下回っておりましたので問題はないかなと思います。
何てったて”ウイスパー”ですからね。
2.jpg
このSP忠男さんのPOWERBOXエキパイとサイレンサー以外はノーマル状態のトリッカーなので、乗らせて頂いたところパワー感がグッと向上とまでは言いきれない感じでした。
それでも、スロットルに対する付きは良くなっているようですからレスポンスは向上していますし、トルク感も増しているように感じましたので、お手軽カスタムとしては”あり”かなと思います。
尤も、お手軽って言う程安価ではないので、費用対効果って意味合いではなく自己満足って部分でとなるでしょうけどね。

そうそう肝心要”ウイスパー”の排気音は?

流石に回転数を上げるとそこそこの排気音がしますが、それも間近で室内で撮影しているから。
基本的には排気音よりエンジン音(メカノイズ)の方が気になります。
撮影の最後でコンプレッサーが動き始めたのですが、その音の方がよっぽど煩かったです(笑

果たして、このトリッカーは通勤オンリー(ちょいツーリング)に終始するのか?
EnjoyCIRCUIT走行会に参加する事があるのか?
MX85系とホイールサイズが同じなので、タイヤを履き替えてEnjoyOFFROAD走行でだって走れちゃいますよ!
尤もトリッカーで良い走りを披露すると、廻りの(特に私の)面目丸潰れになっちゃいますので、程程に走って下さいね(笑
如何様にでもなる><如何ともし難い、BOSSのお気に入りトリッカーでした。

昨日の走り初めのストレス解消に釣りをしに真鶴へ [プライベート]

昨日の走り初めは不完全燃焼どころか着火前って感じでしたので、帰りの車の中は逆に燃焼してしまいそうな状況に・・・
ここは一つ気分を変えて[明日は久しぶりに釣りにでも行くか?]と、徐々に気持ちを落ち着かせ致し方ない現実を理解させ・・・
現地でもそうでしたが少しは大人になってきたのかな?黙々とそそくさと率先して片づけてましたから(イライラオーラは身に纏ってましたけど)。
一緒にいた”Ab”さんにまで気を遣わせてしまって申し訳ない。
でも、本人もそれなりに抑えていた様子でしたので、まあまあ。
[じゃあ明日は早朝から伊豆の真鶴辺りへ出かけよう!]

って事で、4時起きして真鶴へ。
なのですが、当初目指していた磯には先客が・・・
この時間から場所どりですか・・・
予想はしていたけど、予想通りでビックリ!
まあ想定内ではありましたので、近くの江之浦漁港で竿を出す事にしました。
と言ってもまだ夜も明けていないので、場所取りだけして車で仮眠します。
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日が昇ると共に早々に準備して竿を出します。
この日は基本餌取りばかりがうじゃうじゃと、トウゴロウが数十匹否百匹?
生憎とサビキ釣り目的ではなくターゲットは飽くまでもメジナなので、ウキフカセ釣りでで狙います。
されど掛かるのはネンブツダイばかり。
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メジナどころかアイゴも掛かりません。
どころか、カワハギやベラにフグ等もどこへやら。
ただ未だに不明なんですけど、大きな魚影が3体ほど見え隠れ。
水中にいる魚は本体よりも大きく見えるのですが、それでも50cmを優に超えていそうです。
魚影や動きからしてメジナじゃないしボラでもなさそう、サメ?じゃないよね。
残念ながら釣る事は叶いませんでしたので、ネットで色々検索してみたものの?残念。

それともう一つ、種類は分かりませんが海鳥が見事な”泳ぎ”を見せてくれました。
水面を漂っていたかと思うと、急に潜って小魚を追いかけ始めます。
深く潜る訳ではないですけど、羽をたたんで鋭角的に凄いスピードで泳ぎまくります。
結局トウゴロウを見事にゲットしちゃうんですけど、動画にに撮っておけばYouTubeでアクセス必至の見事な泳法&漁法でした。

一方私達の釣果はと言うと、6時~12時まで6時間ほど竿を出してネンブツダイが30数匹。
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何時もは全く意に介さずリリースしてしまうんですけど、息子が何やらスマホで諸々調べたようで[持って帰って料理しよう]って。
[えーネンブツダイだよ食べれるの?]
[ちっちゃいから捌くの面倒臭い]
ま、昨日の事もありますし、自ら興味を持った訳ですから了解しました。
本人も自分で料理手伝うからと言っていましたしね。
じゃじゃーん!
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アジならぬネンブツダイの”たたき”完成。
調理途中で刺身をつまみ食いしましたけど、思っていた以上に普通でした。
それこそメジナに近しい感じ(飽くまでも遠からずといった意味で)。
”たたき”は味噌ではなく醤油ベースで生姜と葱を混ぜ込みました。
これまた普通。
息子は、自ら釣った魚を自らの発案で自ら調理したと言う事もあり[上手い!!]と言っていましたけどね。
決して不味くはないですし、本当至って普通なんですけど、もう少し身が締まっていると尚可かなと思いました。
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残りは唐揚にしました。
鱗と内臓に頭はおとして、軽く塩コショウふって少しおいてから片栗粉まぶして唐揚にします。
食べてみると、ほくほくとしてこれまた意外と食べられます。
調べてみた通りキスに近い味と触感です(再び飽くまでも遠からず)。
小さい割に背骨は意外と硬いので、気になる人は食べないようにした方が良いと思います。
平気って人は良く噛んでね。

息子は[美味しい!][また今度釣って食べよう!]って言ってましたけど、私は正直に言って次回も狙って釣ってこようって気にはなりません。
全くNGって事でもないですけど、出来れば違う魚の方が嬉しいかな。
今回は息子の前向きな姿勢を尊重したって事で。
何事にも興味を持って調べて実践してみる事は良い事ですからね。
私も先入観から、ネンブツダイを食べてみようとは思わなかった訳ですから。

以上、何て感じの年末年始。
高校生となっているであろう来年の年末年始は、果たして一緒に過ごしているのか?
まだまだ子供だなという面と少しづつ成長している姿、面倒でもあり心配でもあり寂しくもあり嬉しくもあり、親子という関係以上の年の離れた仲間となれる日は・・・
たかがバイクたかだか釣りって事柄から話をついつい大袈裟にしてしまう親バカが、息子共々独り立ちする日は・・・
楽しみつつ楽しみに。

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