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KLX/D-TRACKER125用ボアップキット [気になるアイテム]

以前のブログBOSS=KLX110L & KLX125で真面走りで魅せた、KLX125大細工の内の一つがエンジンのボアアップです。
28th 8時間パワーエンデューロに参戦 Part3:KLX125で、既に実証済みではあるのですが、改めて”気になるアイテム”として紹介します。
組んであるのは「SP TAKEGAWAのハイパーSステージボアアップキット164cc」インジェクションコントローラー“FI CON”付きです。
sp1.jpg
ジェンレーターカバー付と無で2,100円価格が違うのですが、一般的にはカバーが付いていた方がお勧めだと思います。
sp2.jpg
カバーの写真部分を加工すれば純正(現車)部品でも問題ないのですが、多少なりとも手間がかかりますからね(実際には、わざわざカバー付きを購入して、純正部品と違う所を比較した上で加工して使っています)。
何故ジェネレータカバーまで必要なの?というと点火タイミングを変更する為かもしれませんね。
そして、このキットを組むと同時にエアークリーナーBOXも加工して、空気の流入抵抗も減らしてみたり、綺麗な空気のみ入るようにしています(説明書には特に明記されていませんが)。
まあインジェクションコントローラーも付属していますので、説明書通りで充分だと思いますがね。
そしてそして、このキットの思わぬメリットが一つ。
レース専用部品という事もあってでしょうが、O2サンサーを取り外す回路が備わっている事です。
これによってマフラーの選択肢が変わってくるかもしれません(この辺は、また後日)。
kl2.jpg
写真を良く見ると、分かる人には解るかな。

デメリットとしては排気量の打刻(凸)がないので、本当にレース専用部品だという事です。
以前に紹介したD-TRACKER125カスタムマシン完成!? の144ccですと、正式に軽二輪登録する事が出来るのですが、164ccキットですとそうもいきませんので、一般公道を走行する方には144ccの方が良いのかもしれませんね。
144cc+サブコンでも充分にパワーアップはしていますし、モデルイヤーを問わず取り付ける事が出来ますから。
残念ながらSP TAKEGAWAいわく、164ccキットは2010年モデル用との事。
BCのKLX125は2011年モデルですが、問題なく取り付ける事が出来ました(保証はしませんけど)が、2012年以降となると、発電システムが変更されているので、今のところ難しいと言わざるおえません(改良されるのかな?)。
この辺りの様子を窺ってですが、オリジナル164ccキットでも製作してみますか・・・・・
144ccで充分とは言いましたが、比べてみると正直パワーの違いを感じますし、プラグの焼け具合からして、164ccキットの方が完成度が高いように思われます。
もちろんMXの85cc2stや150cc4stとまではいきませんが、結構気に入っているんですよね。
持て余す程のパワーではないのが、却って安心感が合って楽しいですし、走りの工夫のし甲斐もありますから。
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