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KLX110L用EXCELリム&タイヤ(OFF) [気になるアイテム]

次に控えるは、EXCELのアルミリムとMXタイヤです。
KLX110Lの純正リムはスチール製なので、重い上に割と簡単に凹んでしまいます。
[乗り方悪いんじゃないの?]
否定は出来ませんが、そういう時もあるって事です(因みにBC試乗車は凹ませないうちに交換しました)。
なもんで、軽くて強度のあるEXCELアルミリムを装着します。
スポークは純正がそのまま使えますので、既に曲がってたり固着してたり錆びたりしていなければ、敢えて交換する必要なし。
海外他メーカーのリムに専用スポークなんてのもありますが、ここは定番メーカーをチョイス。
色はブラックアルマイトが標準なので、ちょこっと着飾ってリムストライプなんかも張っちゃいました。
klx110.jpg
軽量高強度のアルミリムへ交換する事によって、運動性もグッっとUPする筈なんですけど、正直効果の程は解かりません(所詮ミニモトだからor乗り手が下手っぴだから)。

そして、序でというか御尤もというべきか、タイヤもモトクロスタイヤに変更しておきます。
当初は前後にBRIDGESTONE:M403/404を履いていたのですが、ちょっとした心境の変化で、今はフロントにBRIDGESTONE:M403,リヤにDUNLOP:GEOMAXMX51を履いています。
前後でメーカーが違っているのですが、何とはなしに110Lに相性がいいかな何て思ったりしています。
まあ純正タイヤIRCも決して悪い訳ではないんですが、路面がマディーだったりサンドだったりするとね・・・
それにOEMのIRCは意外と高価(今回のMXタイヤの方が安い)なのですよ、更に言うならビートが硬くて交換(パンク修理の時なんかも)しづらい上に、タイヤ自体は柔らかくてリム打ちし易いかなと。
klx1101.jpg
因みに、タイヤサイズ(インチは同じです)が、幅と偏平率は少々表記が異なります、実質問題ないですがね。

そんでもって更に序でに、ビートストッパーなんかも付けちゃいます。
KLX110Lだと空気圧の設定が難しくてね。
フルサイズなんかでは0.6kPsまで落とす場合/人がいるようですが、110Lでそこまで落とすとリム打ちでパンクしたりビートが落ちたりする事があるので、BCでは1.0kPs位にしています(尤も私はつい最近まで何でも何時でも1.0kPsでしたけど)。
などなどナーバスになるのも何なんで、ビートストッパーでガッチリ止めておきます、しかも前後。
純正リムにも付けられなくはないかもしれませんが、リムの形状的に難しいかな。
更々更にハードチューブなんか入れれば完璧なんでしょうが、BCの110Lは一度もパンクした事が無いので、そのまんまです。
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