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2014WEXシーサイドバレー糸魚川:景色が最高だね [イベント&レース]

WEXシーサイドバレー糸魚川に初めてエントリーしましたけど、走りながら眺める景色が雄大で最高ですね。
昨年のWEX凸凹ランドにに初めて参加して1年、今年も再び凸凹を走ってグチャチュルで・・・折角だからもう少し”らしい”っていうか普段のクローズドとは異なるロケーションで走ってみたいなって事で、今回のシーサイドバレーに遠征する事としました。
遠征って言っても5~6時間(渋滞なければ)なんですけどね。
それでも、1~2時間程度走る為に往復10時間以上の移動時間な訳ですから、なかなか気持ちと都合が合わなかったんですけど、今回はGWで仲間も一緒だったので思い切ってエントリーしてみて良かったです。
スキー場だから当たり前ではあるんですが、雄大で開放感があって爽快で、天気もよかったのでコースコンディションも良く、きた甲斐がありました。
2.jpg
何気ないレース前のワンカットだけでも、印象違いますよね。
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コース頂上付近はそれこそ絶景ですしね。

とは言っても一人でエントリーするって事は今後もなさそうなので、何よりも仲間と息子と一緒だったって事が最高でした。
事前の遣り取りから始まって準備して、ワイワイガヤガヤああだこうだ、声あげて手をまわして、いやーお疲れ・・本当最高楽しかったですね。
一人(二十年来の友人が)、前日に高熱出して来れなくて残念ではありましたが、また今度ね。
なもので、当日走ったのは6名ですか。
40分クラスの”O”
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KLX110Lなのですが、相変わらずの走りです。
他にもミニ(スクーターとかカブとかも)系で出てた人はいましたが、あの凸凹にあの下りをちっちゃな車体とタイヤでよくもまあ走るもんだと思いましたね、とてもじゃないけど真似出来ません。
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S君は経験不足ながらも◎。
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結果より完走&色んな経験をするために出ようと決めたWEX。
今回は下りの難しさに大苦戦。
エンジンが止まるとリアがロックしたまま進むので、そのほうが怖かったです。
各周の「天空のびびり」で色々と工夫してみたのですが、どーしてもエンジンを止めてしまう…
以前BOSSに下りで少し開けるのもブレーキ?何かそんな様な事を言われたのを思い出しました。
エンジンを止めないためにある程度のスピードは覚悟しないとだめなのかな?
ただあの場所で試す勇気はなく…基本的に必要な技術がたーくさん不足しているので崖でない所で練習します。(そんな所あるかな?)
その他の下りにしても凄く遅い。急な下り坂でも怖がらないで少しは開けないと安定しないのでしょうかね?(特にコーナー)
登りは楽しく走れました。去年の爺ヶ岳に比べたらそれだけでも成長したのかな?
そんな自分ですが怪我もなく無事完走する事ができました。楽しかったです。
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とのコメントがありましたが、楽しそうに走っていたように感じましたね。

90分クラスは、初めっから最後まで終始一緒に走った親バカコンビ。
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クローズドではそこそこに走る我が息子も、オープンとなると話は別。
昨年今年とWEX凸凹は走ったものの、今回のようなスキー場などは未経験なものですから、ほっときゃいいのに心配でサポートライドに徹するバカ親の私。
何ていいつつも、本当はこの位のペースがちょうどよかったりして。
始まる前から言訳が出来るでしょ。
自分の為のレースとなると無茶して転んで痛いから、その他の人の邪魔にならないよう付かず離れず走ります。
にしても、こんだけ爽快なシチュエーションでのレースは久しぶり、次回は・・・って欲も出たりしてね。
次頁でFREERIDE350にスポットあてたネタを書くつもりですが、取敢えず動画Ⅰを掲載しておきます。


三本目は120分クラスの二人(先に述べたように一人は欠場)
一人はBCスタッフの”I”
6.jpg
普段なかなかイケてる写真がないんだけど、まあまあカッコいいんじゃないの。
しかも今回は最前列からスタート。
JNCCのコンペにもエントリーしてるからって事で申告したクラスなんですけど、見渡す面子とはレベルが違うような気も・・・
それでも粘って前半は、直登ルートを選びそこそこに良いところをキープしていたんだけど、後半に沼地地帯に嵌って疲れてズルズルと、林道ツーリングって感じになってました。
でも、120分にエントリーする事すら躊躇う私からすれば大したもんです。
引き続きのJNCC爺が岳でも、めいっぱい楽しんできてほしいと思います(そりゃそうだ、有給とって行くんだから)。
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そんでもって、このクラスぶっちぎりでスタートダッシュを決めた”T”さん。
あっという間に先行集団に追い付き、いやはや流石はオープン&ゲロ系に慣れてるはっと思っていたら・・・3周目だったかな?戻ってこない。
どうやらマシントラブルで、コース脇でレース終了まで爆睡していたらしいです。
その横には、いつもコース中を歩き回り撮影する愛妻の姿が。
怪我がなかったのが何よりでしたが、すぐ直してBCスタッフと共にJNCC爺が岳へ向け準備しなくちゃ。
もともと”T”さんは、私たち親子が珍しくエントリーするのでちょっと無理して付き合ってくれたのでした。
結果は残念でしたが、おかげで楽しい時間が過ごせました。
またご一緒しましょうね。
10.jpg
うちのチームだけ、妙に遊んでいたというかリザルトレースより楽しんでいたってのは、気のせいかな?

などなどのメンバーで挑んだWEXシーサイドバレー。
割と単純に、前半の登り区間と折り返し後半の下り区間というレイアウト。
ちょっとばかし怖い下りもありましたが、難所という程のと事もなく晴天の下楽しく走る事が出来ました。
40分初心者には90分と同コースは少しだけ難しかったかもですが、無理さえしなければ良い練習になったのかなと思いますね。
120分クラスは90分コースにプラスして、グチャザク轍と凹グチャ地帯に長めの急坂下りが盛り込まれた延長コースで、途中のルートも下から勢いを付けないと登れない直登が選択出来たりと、変化に富んだレイアウトとなっていたようです。
途中で難セクションがショートカットされるなんて事もあったようですが、想像しただけでビビりまくりです。
あくまで”晴れ”って条件があったからこその感想ですが。

BCRT身内用ですが写真UPしておきました=GooglePicasa

最後となってしまいますが、今回ブースを用意してレース中も応援して下さったKTM JAPANさんに、この場を借りて感謝申し上げます。
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シーサイドバレーという独特の会場設営が故に、上手に利用する事が出来ませんでしたが、他JNCC&WEX会場では利を生かしていきたいと思いますので今後も宜しくお願いします。
走っている写真がなく申し訳ないですが(KTMスタッフが沢山撮ってますよね)、N氏は40分と120分のダブルエントリーをされていました。
8.jpg
あれ?何で走ってないの、あれ?オレンジじゃなくホワイトですか・・・失礼、何かと大変なんですよね。
でも、自ら率先して参加して楽しもうとする姿勢は立派です。
同日に他のイベントもあった筈ですが、お忙しい中ご苦労様でした。
(テント撤収手伝わなくて御免なさい)

本当の最後に定番?となりつつある灰色で、
凸凹でもそうでしたが、スタート時のクラス分けが?であったり、チェッカーが?であったり、アナウンスにスケジュールが?であったり諸々が・・・
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