So-net無料ブログ作成

FREERIDE250Rのステアリングダンパーに更なる注意点が・・・ [インプレ]

一段落と思っていたFREERIDE250Rに、更なる問題点じゃなく注意点が発覚しました。
端から気がついてよ!え知らなかったの?
申し訳ない、盲点でした、反省。
それは何かと言いますと、またもやKTMパワパーツのステアリングダンパーに関してとなります。
4.jpg
取付自体はどうにか上手くいったのですが、作動に関して注意して頂きたい点が一つ。
これに気を付けないと、折角取り付けたステアリングダンパーが破損してしまう事になりかねません。
SXやEXCでは問題ないと思いますがFREERIDEならではですね。
そ・れ・は、ハンドルの切れ角です。
FREERIDEのハンドル切れ角が、ステアリングダンパーの切れ角よりも大きいのです。
よってノーマルのままですと、ストッパーに当たる前にステダンの限度が来てしまうのです・・・これではステダンに負担がかかってしまいますので、ストッパーを調整して先にストッパーが当たるようにしておきましょう。
KTMの場合国産モデルとは違い、ストッパーの位置が調整出来るので便利ですよね・・・?
と言うか、そもそも論として?
ハンドルの切れ角が大きいのもFREERIDEの特性の一つなんですけど、そこをスポイルするのってどうなのよって感じがしなくもないです。
ですが、このステアリングダンパー装着も、本質的なFREERIDEの使用状況からすれば必要ないのかも知れませんからね。
うーーーん、どう表現すればいいのやら???
[各自何かと気を付けましょう]の一言で締めとさせて下さい。

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:バイク

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0