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Kawasaki祭り・・・筆頭はNinja H2 [インプレ]

筆頭と題しつつ写真では一番奥、何故なら絶対に触れられたくないからです。
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勿論どの新車(特に納車待ち)も、購入ユーザーさん以外の人が触れるのは御法度です。
なのですが、中でも「Ninja H2」は凝視も禁止ね。
と言うのは冗談ですが、殊更に気を使うのは紛れもない事実です。
如何せん傷つき易い!
という表現は少々誤解があるようで・・・
シルバー(本物の銀)を纏った後でクリアーコートされていますので傷が付き易い訳ではなく、光が反射して傷が目立ち易いと言う事なのです。
似て非なる事柄なのですが気になる事には変わりなし、取扱いには最新の注意を払いたいところですね。
なのですが、いきなり全バラなのですよ。
納車整備も勿論ですが、ETCのセットアップが・・・
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正直、いきなりの全バラ作業は避けられるものなら避けたかったですね。
2人がかりで最大限の集中力を持って細心の注意を払っての作業となりました。
なのですが作業自体は以外にも簡単。
最近の車両(カウル類)は爪で引っ掛けてあったりグロメットに押し込んだりベルクロでとまっていたりと複雑な方法で組んである事が多いのですけど、Ninja H2はシンプルにボルトオンが殆どです。
その辺りはKawasakiさんも考慮しているのかな?
昨年モデル(Ⅰ型と言えばいいのか)から更なる工夫が塗装には施されて(傷が目立ちにくくされて)いるようなのですが・・・
こんなオーラが写真に写ったりしているモデルですからね。
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意図して撮った訳でも加工した訳でもありませんよ。
理由は私にも分かりませんが、光の加減なんでしょうか?
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同時に撮った写真は別段不思議な事もないんですけどね。
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そして納車整備が完了したら、陸運支局へ持ち込まなければいけないのですよ。
新規登録の検査が必要ですからね。
横浜陸運局の路面って、やたらに小砂利が多くて、普通に走っているだけでタイヤが巻き上げてカンカンって当るんですよ・・・どうしようかな乗らずに押して歩こうかな?
腕や腹そしてカウル、接触しそうな処にはセーム皮(タオル)で覆い、ゆっくりと走って検査を受ける事に。

なんてブログを書いてはいますけど、実は既に納車しました。
オーナーさんとは親しくさせて頂いておりますし、諸々ご理解して頂けているとは思います。
[気にし過ぎちゃいけませんよね][楽しく乗る為に購入したんですから]と口にして頂いています。
とは言うものの・・・といったところ。
納車して直ぐ[意外と傷つきませんよ]
少し走った後[タンクに少しばかり・・・]
いっその事、タンクパッドを張ろうかなとか,カーボンカバーとか,カーボンパーツ諸々あるんですよねとか,うーーんそれじゃあな???悩みどころですよね。
忙しい時間の合間を縫って少しづつ慣らし運転、楽しんで頂けているのは確かなようです。
Ninja H2より高価なモデルはありますし、特出した意味合いで優れているモデルは他にも多々存在しています。
では”H2”とは何なのか?
最新技術の結晶?最速?Kawasakiさんの自己顕示欲?コンセプト?私は”遊び心”だと思います。
H2そしてH2Rを”遊び心”の一言で表してはいけないのでしょうけど、今の時代だからこそのそれだと思いたいですね。
じゃないと乗ってられません(飾りじゃないですからね)。

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