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RC125カスタム:Adjustable Rearsets Rear Set Footrest Footpeg(調整可能なバックステップキット) [インプレ]

いよいよ今週末に迫ってきました「KTMオレンジフェスティバル”プチオレタイ”」。
ハンドル廻りを弄った後はステップも・・・安価に仕上げちゃいましょう。
ブレーキ&クラッチレバー同様に海外から取り寄せたバックステップで、その名も「Adjustable Rearsets Rear Set Footrest Footpeg」という大層な名称です。
平たく言えば調整可能なバックステップキットですね。
安価であるとは言え、6061-T6ビレットアルミのCNC加工で表面処理はアルマイト処理されているようなので見栄えはそれなりですし加工精度も問題なしです(ノーマルよりは信頼性も上かな?)。
構成部品はこんな感じです。
1.jpg
仮組してみるとこんな感じ。
2.jpg
ノーマルと比較してみると(ちょっと分かり難いかも知れませんが)こんな感じ。
3.jpg
後方に2cm上方に5cm位だと思います。
ステップホルダー部分本体は、黒い部分とオレンジ部分は単純固定でオレンジ部分が分割して4ヶ所に位置変更可能です。
ステップそのものも2ヶ所/ブレーキペダル(先端)部分が2ヶ所/クラッチペダル(先端)部分が3ヶ所/クラッチロッド接合部分が3ヶ所と細かく位置設定が可能です。
今回はホルダーを最後尾且つ最上部にしてステップも後方にしてみました(写真の状態)。
正直、バックに関しては如何様でもきにならないのですがアップにはしたいかなと思いまして(ガリガリって擦るのが嫌なもんで)、固定式ですしね。
ペダルはブレーキ・クラッチ共に前から2列目、離れ過ぎていても操作し辛いかなと。
クラッチロッド部分はクイックな位置にセットしてみました。
4.jpg
5.jpg
なかなかどうして、様になっているじゃありませんか。
実際に軽く試走してみると、これまたどうしてどうして、しっくりと良い感じのポジションじゃありませんか。
某メーカーのバックステップだと、しなる感じが好みじゃないですし、ごつ過ぎるのも如何なものかと・・・”ちょうどいい”素直な感想です。
耐久性や転倒時の損傷具合は未知数ですし、飽くまでもセットのみの部品ですので不安がない訳ではありません。
ですが、細かく分解できるので万が一の時には流用出来る部品もあるかなと思いますし、安価であるが故に致し方なしとも思います。
見た目も良いですしね!
同様のスモールデューク用も既に用意していますので、そちらも後日取付ける予定です。
今週末の”プチオレタイ”で走らせてみて、問題がなければ販売って事も視野に入れてみたりして(既にそこらで売られているようですが)いない訳でもないような・・・

残すところはタイヤ位ですか。
そうそうレース用のKTM POWER PARTSスクリーンなるものも用意していますので、それらを取付けて保安部品を外して準備万端とまいりましょう。
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