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’18 KX250FをオフビでシェイクダウンⅡ [インプレ]

7月17日のモトビ初走行の次は、一週おいて31日にオフビで’18 KX250Fの2度目の走行。
コーナーワーク低中速域のモトビに対して、セクション(ジャンプ)中高速域のオフビって感じでしょうか?
実は敷居が高くて、オフビには殆ど走りに行ってないのですけどね。
それでも、’18 KX250Fの試走には色々なところを走ってみないとって事で・・・
まあ、遠征する暇もなく近場でって事ではあるんですけど。
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今回は息子DaiのKX250F慣らし運転のみならず、私もYZ125の慣らし運転を兼ね走ります。
突然の焼き付き(YZ125には何故か多いらしい)から、クランク+シリンダー+ピストンetcを交換し復活したYZ125を息子のお下がりって感じで、私自身もギックリ腰から回復の兆しなので恐る恐る慣らし運転ですね(笑
・・・は措いといて、KX250Fはと言うと。
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何だか気持ち良さそうに走っているじゃありませんか。
勿論、息子も私も「MFJ」などには一切関わりなく、ただただ楽しく走っているファンライドなのですけど、それでも多少の欲はあります。
欲というよりは憧れ?あんな風には走れたらなーってね!
所詮レースに出ている訳でもなく、月に一回程度しか走る機会もありませんので、現実的な話ではないんですけど。
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そんな息子曰く[スリム・乗り易い・パワーある・楽しい・ちょっと重い]だそうです。
私も合間で走ってみましたが、似たような感想です。
まず確かに、とってもスリムに仕上がっていますよね。
態々ラジエターの角度まで調整してシートからシュラウド部分にかけてが細く作ってあるので、グリップし易くて良い感じ(逆に転ぶと?って気がしないでもないですが)。
エンジンのフィーリングもドッカンパワーではなく少し滑らかになっているようで、扱い易くなってますかね。
それでもYZ250F辺りと比較して、クランキングのトルク感というのかレスポンスの癖がるのは否めません。
サスペンション然り。
重戦車/直線番長って一昔前の印象とは大分違っていますけど、車体のスリムさに見合った軽い運動性があると尚可かな?
飽くまでも技術も経験も伴う速さもないファンライドの私の感想なので、相応の人が乗れば全く異なる表現になってくると思います。
実のところ、私にとっては嬉しい誤算。
思いの外乗り易くて単純に楽しくて、どうかな?って思っていたKX250Fだけに・・・ファンライドの方にも”お勧め”出来るバイクに仕上がっているという感想です。
私如きが口にすると怒られちゃうかも知れませんけどね(笑

この日は、YZ250FXを駆る”Ts”君も何だかヤル気を出していたようです。
YZ250FX BCRT.jpg
[もうジャンプは飛ばないんだ]って言っていたのに、EDマシンのFXで果敢にチャレンジ!

私はYZ125でちょろちょろと・・・
本当は私のニューマシンになる予定だったKX250F・・・
うーーーん、マシンの問題ではなく人なんですよね・・・
腰を完全に治してYZ125と仲良くなって楽しく走らなくては・・・爺になってしまう前にね(笑

Google:2017.7.31 KX250F in オフビ シェイクダウンⅡ