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[久しぶりに110乗ってみた]BCRT LINEより [BCRTレポート]

BCRTの連絡手段も掲示板からLINEへと移行して暫時。
未だにガラケーの人にはショートメールで(ついつい忘れてしまいそう)。
このLINEというのが思いの外便利でして、写真やコメントを簡単に掲載(連絡)できちゃいます。
正直、私なんかは[今更何言ってんの]て程度しか理解(使用)出来ていないんですけどね(笑
更に便利ななんやかんやとあるようですが、只でさえHPにBLOGにLINEそしてMAELにショートメールと同様の書き込みをしているので、これ以上のSNSは無理なのですよ。

話を元に戻して、
その便利なグループLINEにUPされているBCRTの情報の中から、これは”あり”かもって思える記事を抜粋して、このブログに掲載していこうかなって話です。
既に数件試みてはいるんですけどね。
って事で今回はKLX110Lミニモト軍団のレポートをお借りします。
[久しぶりに110乗ってみた]
KLX110L猿ケ島1.jpg
踵だったかな?
足の骨を砕いてしまってリハビリ中の”Gt”君とコンビの”Ii”君。
Enjoy走行会OFFそしてONの両刀遣いにして気の良い二人なんですよ。
なのですが、只今リハビリ中につき、前回のEnjoy OFFROADも今週末のEnjoy CIRCUITもお休み中です。
少しばっかり寂しい気もしますが、皆それなりに良い年ですから様子見ながらしっかりと完治してから復帰して貰いたいと思います。
KLX110L猿ケ島2.jpg
この写真の意味が今一分かりませんが・・・
”Gt”君の何時ものトランポではなく”Ii”君のトランポでって事なのかな?

実際のLINEでは他メンバーよりの書き込みがあったりしているのですが置いといて、
[猿ケ島で遊んで、肉焼いただけです]
KLX110L猿ケ島3.jpg
ってなコメントで締め括り。
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写真やコメントから個人情報(位置情報)か漏れたりしませんか?
との声もありましたが、写真はダウンロードしてから加工しての掲載ですし、それこそコメントはPCパチパチ打っているだけなので問題ないと思います。
現にこの写真からは題名位で他の情報は得られないでしょ。

ここでBCRTの面々へ・・・
BCRTレポートも以前はメールで送って頂いたりしていましたが、LINEでもありですよ。
勿論メールだと尚可なのですけどね(コピーするだけで済みますからね)。
ちょっとしたブログネタって事であれば、この程度のないようでも”あり”かなと思うんですよね。
LINEの写真数枚とコメント数行をブログの1頁に拡大して掲載しちゃいますけど。
そうそう、写真はね、解像度云々は別にして縦じゃなく横で撮ってくれると助かります。

こんなブログネタですが、誰かの何かの一歩に繋がれば。


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遅かれどZ125PROで桜旅 [・・に誘われて気の向くままに]

先日のKSR110PROに引き続き、今度はZ125PROで桜愛でつつ気ままにお出かけ。
って言うブログネタは、既に遅かりしといった感じですよね。
実際地元鎌倉や逗子辺りは時既に遅しですので、鎌倉初小田原迄って道すがら、桜を探しつつ一人あてもなく彷徨いつつ軽く走ってきました。
と言っても、公園だの学校だの公共施設に私施設至る所で桜を愛でる事が出来ました。
最も安直なポイントとしては川沿いの桜ですね。
意図がありますからね。
って事で、まずは相模川辺りから散策開始。
(この後UPするかも知れませんが、BCRT LINEにKLX110Lミニモト軍団の写真が・・・触発されてって感じで)
Z125PRO海老名河原.jpg
知る人ぞ知る「海老名体育館裏の河川敷」へZ125PROで進入してみました。
河原に石ゴロゴロジャリジャリ掻き分けて・・・流石にフロントフォーク辺りのゴツゴツ感が頻りでした。
写真は撮らなかったんですけど、サンドコースは健在の様です(流石にZ125PROで周回する事はなかったですけどね)。
そうそう、この辺りは既に葉桜化していました。

同じく葉桜化しているものの花水川辺りは辛うじて花を湛えているようでした。
Z125PRO花水川.jpg
これまた定番の光景として川辺に菜の花も咲き誇り、緑に黄色/白(何の花でしょう?)そして桜・・・人工的な自然美とでも言うのでしょうか?日本庭園に通ずる美意識なんですかね?

その後うろうろしながら徐々に小田原へと進みます。
だいぶ雲行きが怪しくなってきましたけど、天気予報では夕方6時位からの筈なんで大丈夫かな?
Z125PRO印刷局前.jpg
ここはそう、印刷局前です。
「工場内を埋め尽くすソメイヨシノは500本にものぼり県内有数の本数を誇ります」らしいのですが、残念ながら中へ入った事はありませんので、飽くまでも前のみで。

そんでもって辿り着いた小田原城。
なのですが、少し手前あたりからポツポツポツ真面かー、まだ3時だってーの。
Z125PRO小田原城.jpg
周辺を散策して更に少し足を伸ばしてってつもりだったんですけど、レインウェア持ってこなかったし早々に帰路に着くとしますか。
と、その前に、何て事ない一枚なのですが、この日のお気に入りって一枚を、
Z125PRO小田原城お気に入りの一枚.jpg

昨日の夕方から今朝にかけての雨と風で、桜は舞ってしまったかも知れませんね。
でも”葉桜”ってのも満開の桜とは一味違った魅力がありますから。
と言うか私個人はその方が好みかも?
日本の風情にオートバイってベストマッチではないのかも知れませんけど、私にとっては”あり”かな。


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2017年モデルの250/390DUKEって? [インプレ]

前頁のKTMプロダクトトレーニングに引き続き・・・
そう、そうなんです、今回間に合わなかった2017年モデルとしての250/390DUKEに関してなのです。
数年続いたスモールDUKEシリーズなのですが、2017年にしてリニューアル!
されこそ刷新されたイメージで・・・なのですが、日本国内発売は6月以降となりそうです。
モデルとしては125DUKE同様となりますので、写真数枚を使ってご紹介。
2017_125.250.390DUKE.jpg
これまた今まで(現行販売モデル)とは似て非なるもの。
ヘッドライト(メーターも合わせて)の雰囲気が一変されましたね。
一体型であったフレームもサブフレームがボルトオンの別体型となり、それに伴いシート形状(材質)も変更されました。
2017_125DUKEサブフレーム.jpg
サイレンサーもオーソドックスな横出しとなりましたし、フューエルタンクもスチール製に変更されました。
(リヤのバッグはアフターパーツですのでご了承を)
現行モデルとニューモデル、どちらが好み?とういのは賛否あるかと思いますが、ニューモデルのデリバリーが遅れているからこそ検討する余地もありです。
走りの質そのものに大きな変更はないと思われますが、大幅にリニューアルされたデザインの他にも車体重量が10kg程軽く否重くなっているようです。
1kg>1gでも軽い車体を作ろうと必死な時代なのですが、逆行するかの如く重量加算に。
そりゅあそうです。
サイレンサーが横出しになったとはいえ、全体的にマフラーが見直された訳ではなく言うなればサイレンサーが追加された訳ですから重くもなります。
加えてタンクがスチール製になったのですから、これまた当たり前の結果です。
2017_125DUKEマフラー.jpg
ではありますが、決してネガティブ要素と言う事ではなく、耐久性に安全性更には安定性が向上したと言えるからです。
今までのプラタンに一抹の不安を覚えていた方もいるでしょうし、ひらひらと舞うような運動性よりも安定性があればなと思っていた方もおられたかも知れませんよね。
(改めて御免なさい、前頁の事情で試走していないので・・・)
近い将来乗り比べって事も可能となる事でしょうから、暫時お待ち下さい。

なので、見た目で分かる部分はと言いますと、何と言ってもヘッドライトのデザイン変更からですね。
2017_125DUKEヘッドライト.jpg
デザインのみではなくLEDが採用されています。
残念ながら250DUKEに関しましては、変わらずハロゲンバルブです(LED化するには相当の費用を必要としますので非現実的だと思います)。
そして、これまた250DUKEはLCDディスプレイのメーターに対して、125/390DUKEはTFTディスプレイに変更されています。
2017_125DUKEメーター.jpg
最新の設備なのでしょうが、少々大きさとデザイン性が気になるところです。
その他の変更点として特徴的な部分は、タンクがスチール製となった事ですね。
これにより安全性が向上した事は言うまでもなく(重くはなりましたけど)、スチールタンクが故にオーソドックスなタンクバッグ(磁石式)が装着可能となります(露出面積は少ないので要検討)。
それと、ボルトオンになったサブフレームと合わせて変更されたシート部分。
2017_125DUKEシート.jpg
シートはスポンジフォーム皮(布)張りではなく、RC125/250/390タンデムシート同様のウレタン型だと思います(詳細確実でなくて申し訳ないです)。
座り心地は悪くありませんが、太股の内側に角が当たる感じが多少違和感かも知れません。
走ってベストなシートでも跨ってベストと言えないところが難しいところですね。

そうそうDUKEでもRCでも390に限って、フロントブレーキディスクが320mmへと拡大変更となっています。
余談ですが、このRC390DUKEの320mmディスクをRC125/250DUKEに取付用と思っても安易ではありませんのでご注意を。
何故ならキャリパーサポートによるオフセットではなく、フロントフォーク(一体)ブラケットそのものが異なるからです。
取付に際しましてはパワーパーツをご参照ください(カラーとボルト2個セットで・・・)。

そんな、RC390のフロントブレーキ以外はカラーリング変更のみとなったRC125/250/390も身に纏うオーラは別もんです。
2017_RC125.250.390.jpg
何故にモデル(排気量)によって装備(部品)が異なるのか?
125と390は世界各国で販売されているのに対し、250は日本を筆頭に数カ国でのみ販売されているからなのか?
製造ライン?費用対効果?理由はさておき、予め充分考慮して下さい。

先にも述べましたが、2017年モデルの250/390DUKEに関しましては6月以降の入荷の目安となりますし、RC250/390に関しましても予定は未定といったところ。
2017年モデルの発表を受け、2016年モデルを対象とした「SPRING START-UP CAMPAIGN」を実施している今だからこそ、要検討にしてチャンス!なのかも知れませんよ。


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KTM 2017年オンロードモデルのプロダクトトレーニング(試走) [インプレ]

その(前頁)本日開催の、KTMプロダクトトレーニングに参加してきました。
毎年恒例となっている、千葉県にある袖ケ浦フォレストレースウェイにAM7:45集合。
1時間程の座学を経てから試走開始です。
KTM2017ONROAD.jpg
2017年のKTMオンロードモデルが揃踏み。
”THE BEAST 2.0”と称される1290 SUPER DUKE Rは全体的に見直され改良が施されテクノロジーの飛躍的な向上と共にイメージを刷新。
20171290SUPERDUKER.jpg
1050/1190/1290と3パターンの排気量であったADVENTUREシリーズは1090と1290という2パターンに変更され、更なる熟成と刷新されたイメージにより2016年モデル以上の飛躍を遂げる事でしょう。
20171290SUPERADVENTURER.jpg
勿論、DUKE.SUPERMOTO,ENDUROの690シリーズも健在ですし、新しいグラフィックを纏ったRC125/250/390もまるでニューモデルであるかのような煌めき放っていました。
2017RC125.250.390.jpg
唯一残念であったのが、注目のスモールDUKEシリーズが間に合わなかった事ですね。
125DUKEはお目見えしていたのですが、250/390DUKEに関してはお預け状態。
2017_125.250.390DUKE.jpg
ベースは同様なので125DUKEだけでも充分なのですが・・・(後程)

等々、微妙と言うか温度感のない言い回しで申し訳ございません。
各々の改良点やスペックに新たに導入された機構などは、メディアさんが挙ってこれでもかって言う程綴って下さる事でしょうから(本質的にはKTM JAPANのHPに掲載されるようになれば尚可)その辺りはお任せするとして、本来この場では個としての印象・感想・体感・体験を生の温度感を持って伝えなければ・・・
[ごめんなさい]
日曜日にぎっくり腰が再発しそうになりまして、ピキピキキーンと痛みが走り、シップを張ってコルセットしての数日なのです。
来週末にはEnjoy CIRCUIT 白糸スピードランド走行会がありますし、無理してツナギ着て走行して悪化させる訳にもいかず残念ながら試走はしなかったのです。
2017KTM.jpg
てっきり、レーシングスーツ(ツナギorセパレート)じゃなきゃと思っていたのですけど、ジャケット程度で良かったみたい。
その位の井出達なら乗れない事もなかったので、事前に確認しておくべきでした。
と言う事で、座学の後暫く見学して試走する事無く帰ってお仕事。
折角のチャンスだったので残念です。
皆さんは他ディラーさん達のインプレを是非ご覧になって下さい。
サーキット経験豊富な方から初めての方まで、様々な感想があると思いますので鵜呑みにする事無く良く噛み砕いて自らに照らし合わせて・・・最寄りのディラーさんに足を運んでみて下さい。


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「CRF1000L Africa Twin」vs「1290 SUPER ADVENTURE R」 [インプレ]

御免なさい、初めにお断りしておきます。
タイトルは「CRF1000L Africa Twin」vs「1290 SUPER ADVENTURE R」となっておりますが、実際の写真(比較)はCRF1000L Africa Twinと1190 SUPER ADVENTURE Rとなりますので予めご了承の程お願い致します。

1290 SUPER ADVENTURE R実車があれば良かったのですが・・・
何より偶然の産物でして、納車整備中のAfrica Twin新車と車検でお預かりしている1190 ADVENTUREがたまたま同時期にありまして、しかもその両オーナーさんが親しい間柄であったので斯様なブログと相成った次第なのです。
AfricaTwin vsADVENTURE_1.JPG
しかも残念ながら、乗り比べた訳ではないのですよ。
Africa Twinが国内販売モデルではなく逆輸入車であれば、持込登録なので陸運支局で乗れたのですが完検付きなので書類のみで登録可能なのです。
納車整備の一環として最終作動確認の意味で、ご本人の承諾を得て試走する予定ではありますけどね。
それに2017年モデルのADVENTUREモデルは、実は本日開催のKTMプロダクトトレーニングに於いて試乗してくる予定ですので、ある意味ベストタイミングかも。
と言う事で、スペック等各々のメーカーHPで比較検討してみて下さい。

HONDA:CRF1000L AfricaTwin

KTM:1290 SUPER ADVENTURE R

KTM代理店である私が口にしてしまっては身も蓋もありませんが、HPにもう少しボリューム感があってもいいですよね。
HONDAさん同等とまではいかなくとも、特徴・機能等々の詳細が知りたいところです。
その辺りをフォローするのも代理店としての責務なのかも知れませんけど・・・
AfricaTwin vsADVENTURE_2.JPG
跨ってみた感想を、ほんの少しだけ綴っておきます。
車高(足つき性)は、Africa Twinが両足の爪先が折れて着く位なのに対してADVENTUREはチョンチョンといったところ。
どちらのモデルも多少は弄れますので各自に合わせてとなるでしょうが、単純に大柄である事は確かですね(当り前ですけどね)。
そうそう大きな違いがあるとは思えませんが、ADVENTUREだと降りる際に足先がキャリア部分に当たりやすいような気がします。
その乗り降りに関してですが、サイドスタンドを出したまま跨るのか?畳んでから跨るのか?出したままステップに乗って跨るのか?人によるとは思いますが・・・
Africa Twinのサイドスタンド(部品単体と言うより取付部分)に、少しばかり不安を抱いてしまいます。
ただでさえ車重がかかる角度みたいなので、気をつけようもないですが気をつけるに越した事なし。
センタースタンドは必須かも知れません。

跨って第一印象として違うなと思う点としては、ハンドルの位置に関してですね。
ハンドルそのものはAfrica Twinの方がADVENTUREより長めなのですが、掴んでみるAfrica Twinの方がADVENTUREより近く感じます。
これはハンドルの形状や、シート位置(更に言えばステップ)と相まっての身体の角度・状態によるところだと思いますが、ADVENTUREだとちょっと手首に負担がかかるかも。
勿論体型や好みにもよりますけどね。
バイクから降りての押し引き移動に関しては、ADVENTUREの方が軽く感じます。
これまたハンドル形状や位置に車体との近接感によるところもありますが、スペック的にも実際ADVENTUREの方が軽い訳ですからね。

等々極々軽い触り程度の感想なので然して参考になるとも思えませんし、単純比較できるモデルでもありませんものね。
カテゴリーとして近しいのであって似て非なるもの。
貴方の琴線に触れる事叶うのはAfrica Twin?ADVENTURE?


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