So-net無料ブログ作成

FISCO:ENJOY200・・・念願のクラス優勝 [BCRTレポート]

苦節2年でENJOY200念願の初優勝 おめでとう!
bcrt_enjoy200_1.jpg
って、2年程度じゃ苦節とは言わないですよね(笑
でも喜ばしい事には変わりなし、おめでとうございます!
bcrt_enjoy200_2.jpg
子供達も大喜び・・・お父さん面目躍如といったところかな。
奥様も、付き合う仲間もご苦労様です。

実は今回初めて直接応援に行ったんですけど、何てタイムリー。
その走りも然ることながら、運にも恵まれているのかな?
次はクラス優勝ではなく総合トップをと宣言していましたから、期待していますね。
って言うかENJOY200じゃなくてFSWミニろくにチャレンジしますか?
・・・っと、その前に私がエントリーしなくちゃなんですよね。
今年の最終戦は11月18日(土)なので、それまでにマシンとチームメイトを決めておかないと。
その前に、私自身の気持ちを決めておかないと・・・これが一番難しい。
そりゃそうですよね。
bcrt_enjoy200_3.jpg
bcrt_enjoy200_4.jpg
この中に混ざらなきゃいけない訳ですから。
52歳にして今更ながらの初レース。
ビビるなって方が無理があります。
別に順位なんてのは端から気にしていませんが、抜かれるだけでも怖そうです。
レースそのものはマナー良く、遅い人への配慮もある様なので唐突に進路変更したりしなければ”動くパイロン”って感じで抜き去ってくれるのでしょうけど、それでも恐怖は拭いきれません。
この日はNSR50/80系の他にも250ccモタードやロードバイクもエントリーされていましたが、速度と技術には遜色ない(と言うか充分に速い上手い)ので特に違和感はなかったんですけど、自分が走っている姿を想像すると・・・想像出来ませんね。
bcrt_enjoy200_5.jpg
bcrt_enjoy200_6.jpg
走行マーシャルをお願いしている”Ad”さんからして、BCのEnjoy CIRCUIT白糸走行会でのミニクラス模擬レースとは明らかに雰囲気違いますもんね。
うーーーーん???
BCRTで我こそはって言う人いますか?
手を挙げる人がいれば前向きに検討します。
マシンはブログ的にZ125PRO、慣れ的にはKSR110、KLX110Lモタードは流石にないかな。
でも、チーム人数だけではなくマシンも複数台参加可能(ポンダーを付け替えれば)なので、その点も踏まえ皆さん検討してみて下さい。

Googleフォト:20170827 Enjoy200-4 FSWカートコース

Google動画:20170827 Enjoy200-4 FSWカートコース MOVIE

晴・雨・雨・雨・雨・晴の夏休み [プライベート]

今年は、まるで梅雨の様な夏休みでしたね。
初日は晴れていたので、オフビに走りに行っていましたが、その後は雨・雨・雨。
何処に出かける事もなく「黒子のバスケ」をDVDで一気見してました(笑
影響されてバスケットやりたいなー
バスケットやろう・・・やだ
卓球は・・・やだ
ボーリング・・・やだ
トレイルラン・・・やだ
・・・釣りなら良いよ
って事で夏休み最終日は釣りに行ってきました。
1.jpg
浜辺に少しだけ海水浴を楽しんでいる家族がいたものの、荒崎の磯には泳いでいる人も釣りしている人も誰もいないので午後からのんびりと竿を出します(午前中息子がバイトだったので)。
日差しはあるもののジリジリと焼けるほどではなかったのですが、暑いには暑い。
いっその事、水着持ってきてシュノーケリング釣りってのもありだったかな。
等と思いつつ竿を出していると、木端が次から次に。
2.jpg
小物なんですけど久しぶりのカゴカキダイが釣れたので、バッカンに入れちょっと観賞。
と思っていたら、キュウセン・ササノハベラ・クサフグ・キヌバリ・アナハゼが次から次へ・・・
少々手間となってきたので、バッカンの分も踏まえ釣ってはリリースの繰り返し。
うーーーん木端しか来ないかな?
暫くすると頭上がすっかり灰褐色の覆われてポツポツポツと大粒の雨が・・・
撤収しようかなと片付けつつも粘っていると、浮がスーと引き込まれグググググー・・・
それ程でもないかな?
これまた久々のカワハギでした。
30cmには満たなかったのですが、もう一二匹釣れればお持ち帰りかな。
今度は息子の竿がグググググー・・・
残念アイゴでした。
それでも食べる!と言うので、[俺は嫌だよー自分で捌きな]
3.jpg
その後暫くして帰宅して、約束通り自ら包丁を手に捌き始めてみたものの・・・
臭っい!!!!
そう、分かっていた事なんですけどアイゴは臭いの何の。
調理法によっては食せない事はないらしいんですけど、この日は刺身のつもりだったので断念(御免なさい)。
カワハギは肝醤油と共に美味しく頂きました。
途中に買った刺身盛り合わせと一緒にね(笑

雨ばかりで、ちょっとばかし鬱憤の溜まった夏休みではありましたが、初日のバイクと最終日の釣りが楽しめたので良しとしますか。
「黒子のバスケ」も一気見できたしね。

乗り始めたばかりの’18 KX250Fでオフビ通い [プライベート]

昨日も先週もその前も、ここのところ3回連続してオフロードビレッジに通っています。
昨年までは年1回とか(0回)であったオフビですし、連続して走りに行くなんて事もなかったのですが、初の4スト250ccにしてニューマシンの’18 KX250Fですからね。
ホームコースのようなモトビを暫し離れてオフビで練習です。
(今度はモトビに行きますから・・・店長ごめんなさい)
オフビ1.jpg
そう、今までは敷居が高くちょっとばかし腰が引けていたオフビなのですが、行ってみると嵌ってしまって今ではある意味マイブームかも。
何故って?
それは、あまりにも出来ない事が多過ぎて・・・しかも廻りとのレベル差が激し過ぎて・・・
軽く記憶すっとばして転んで以来、急激に老化し始めている自分。
だからこそ焦らず少しづつ、今の自分に出来る事出来ない事を確かめながら、客観的な視点で冷静に(臆病に)トライするには誤魔化しのきかないオフビが持って来いかも。

ここで今の自分とYZ125の写真を・・・
誰も写真撮ってくれなーい(悲
オフビ2.jpg
この日何て私と息子のYZ125・KX250Fに加えてBCRTのKX250F・YZ250FX・YZ250Fの皆もいたのにー(カッコ悪いから別にいいけどね(笑))
そこを、息子DaiがYZでも届くからさって・・・
dai_yz1251.jpg
dai_yz1252.jpg
アー悔しい!!!
はいはい、分かってますよ。
分かっているけど躊躇しちゃうんですよね。
じゃあ、お前のKX250Fだとどうなのよ・・・
dai_yz1253.jpg
dai_yz1255.jpg
dai_yz1254.jpg
フィニッシュもテーブルも下りもステップアップも奥のダブル?も届くのね。
へーそりゃ凄い凄い。
でも、私(親父)と一緒の中級クラス止まりだよねー
まあ、ファンライドとしては頑張ってるとは思うけど・・・

オフビの、もう一つ良いところが、上級クラスの走りが見れるところなのです。
正直凄過ぎて全く持って参考にはならないけど、同じバイクとしての可能性が見出せます(同じじゃないけどね)。
模擬とか始まってしまうと更に得した気分。
身勝手にああだこうだと解説しながら楽しんでいます。

モトビだと2スト勢がそこそこに多いんですけど、オフビはほぼ4スト勢で占められています。
2ストと言うとキッズの65/85くらい(私のYZ125より速いキッズ達)。
うーーーん、私も当初の予定通り何がしらかの4ストにしようかなー?
4ストにすれば・・・
と言うのは浅はかな考えですよね。
はい、今しばらくは息子のお古のYZ125で走ってみます。
yz125_kx250f.jpg
今度誰か写真撮ってね!
ブログネタ&HP用の写真がないからさ。

2017.8.6 JEC-Lites in 日野カントリーオフロードランド with YZ250FX [BCRTレポート]

レースと言うか活動も好みがあるんですよね。
今回はJNCCではなくJEC、最近ではどっちもエントリーしているようですが元来JEC好きなのかな?
ところで、”Tomo”君は?
”Kei”君だけだったら親父さんも出れば良かったのに・・・
何て言って、私は誘われても尻込みしちゃいますけどね(笑
JECもJNCCも体力気力ともにままならない私ですから・・・
しかも、噂に聞く「日野カントリー」じゃありませんか(レースじゃなくても遠慮しときたいかな?)。
って訳ではないでしょうけど、お互いに親としてサポートに徹しましょうかね。
--------------------------------
8月6日に日野カントリーで行われた「JEC-Lites」に息子”Kei”が出場してきました。
日野は初めての場所なので、コースの下見を兼ねて、いつもと同じく前日のスクールから参加です。

スクールは中級で申し込んだはずなのですが、何故か手違いで上級クラスにエントリー?
上級クラスには今年のISDE参加者の滑川選手やトライアルの選手なんかも参加していてかなりレベルの差を見せられたようですが、まあ何とかついて行けてたようなのでいい経験になったのでは。
BCRT_YZ250FX_JEC1.jpg
BCRT_YZ250FX_JEC2.jpg
翌二日目はJEC-Lites本番。
この日の午前中は息子の参加するJEC-Litesと、午後から昔なじみの友達が参加するJEC東日本のエリア戦とダブルで楽しめました。

なのですが、当日は朝からものすごい霧で回りがほとんど見えない状態。
しかもレースが始まるころには本格的に雨が降り続け・・・
せっかく前日1時間半もかけてルートとテストの全コースを歩いて作戦を練った(?)のに当日は大幅なコースカットになってしましました。
確かにあのコースじゃ下のクラスはDNS続出で、レースにならないこと間違いなしでしたから止む無しでしょう。
BCRT_YZ250FX_JEC3.jpg
取り敢えず1周目は下見のスタートで、大幅にカットされたコースということもありあっという間にピットまで戻ってきました。
様子見で路面確認してたら滑って転んだということでしたが、リカバリーも早かったようです。
BCRT_YZ250FX_JEC4.jpg
2周目、3周目はなんなく周回完了。
問題の4週目。
JECはオンタイムレースなので時間になるとピットからチェックポイントに向かい、あらかじめ各人に割り振られたスタート時間にゲートでチェックを受けなければなりません。
ちなみに決められた時間より早くチェックを受けてしまった場合は、早着。
決められた時間に間に合わず遅れてしまった場合には、遅着。
ということで、各々早く入った時間分あるいは遅れた時間分の分数(例えば決められた時間より3分早くチェックを受けてしまったら3分、決められた時間より5分遅れたら5分)をペナルティーとしてテスト区間の走行時間に加算されてしまいます。
その後のスタート時間もペナルティー時間に応じて変わってしまい、よりレースが複雑になるので何としても決められた時間にチェックを受けるように努力します。
BCRT_YZ250FX_JEC5.jpg
にも拘らず、やってしまいました。
自分のチェック時間を確認せずにいきなりチェックを受けてしまったのです。
マーシャルに「あら?1分早かったね?」と言われて、やっと自分が時間間違いを犯したことに気づきました。

せっかくこのまま行けば表彰台やったのにいきなり最下位まで転落。
テストが簡単になったので、上位はほとんど時間差は無く秒単位あるいはコンマ数秒での接戦だっただけに1分のペナルティは絶望的です。

帰ってきた本人は思いっきり落ち込んでました。
BCRT_YZ250FX_JEC6.jpg
雨も上がり、そしてレースも終了。

表彰式は20才以下の選手を表彰するアンダー20で表彰されたのですが、本人は恥ずかしくて商品取に行けませんでした。
すねていたら、午後からエリア戦に出場する友達の親が来て「貰える物はもらってこい!」と急き立てられ表彰が終わった後こっそり商品もらいに行ってきました。
なんだかんだで商品はお気に入りで機嫌は治りましたが、オンタイムレースの怖さを思い知らされた1戦でした。
BCRT_YZ250FX_JEC7.jpg
------------------------------------
うっかりミスで、本人的には納得のいかない結果だったのかな?
自らを律する大人になってきたのかも?
でも、すねちゃうあたり子供っぽさも?
最終的には笑顔でね!

我が息子にも見習って貰いたいところではありますが、人それぞれだからね。
私なんか、それこそだから。
だから、レースじゃなく練習でご一緒しましょう!
息子は息子同士、親父は親父同士で・・・

’18 KX250FをオフビでシェイクダウンⅡ [インプレ]

7月17日のモトビ初走行の次は、一週おいて31日にオフビで’18 KX250Fの2度目の走行。
コーナーワーク低中速域のモトビに対して、セクション(ジャンプ)中高速域のオフビって感じでしょうか?
実は敷居が高くて、オフビには殆ど走りに行ってないのですけどね。
それでも、’18 KX250Fの試走には色々なところを走ってみないとって事で・・・
まあ、遠征する暇もなく近場でって事ではあるんですけど。
'18_KX250F_オフビ1.jpg
今回は息子DaiのKX250F慣らし運転のみならず、私もYZ125の慣らし運転を兼ね走ります。
突然の焼き付き(YZ125には何故か多いらしい)から、クランク+シリンダー+ピストンetcを交換し復活したYZ125を息子のお下がりって感じで、私自身もギックリ腰から回復の兆しなので恐る恐る慣らし運転ですね(笑
・・・は措いといて、KX250Fはと言うと。
'18_KX250F_オフビ2.jpg
'18_KX250F_オフビ3.jpg
'18_KX250F_オフビ4.jpg
何だか気持ち良さそうに走っているじゃありませんか。
勿論、息子も私も「MFJ」などには一切関わりなく、ただただ楽しく走っているファンライドなのですけど、それでも多少の欲はあります。
欲というよりは憧れ?あんな風には走れたらなーってね!
所詮レースに出ている訳でもなく、月に一回程度しか走る機会もありませんので、現実的な話ではないんですけど。
'18_KX250F_オフビ5.jpg
'18_KX250F_オフビ6.jpg
そんな息子曰く[スリム・乗り易い・パワーある・楽しい・ちょっと重い]だそうです。
私も合間で走ってみましたが、似たような感想です。
まず確かに、とってもスリムに仕上がっていますよね。
態々ラジエターの角度まで調整してシートからシュラウド部分にかけてが細く作ってあるので、グリップし易くて良い感じ(逆に転ぶと?って気がしないでもないですが)。
エンジンのフィーリングもドッカンパワーではなく少し滑らかになっているようで、扱い易くなってますかね。
それでもYZ250F辺りと比較して、クランキングのトルク感というのかレスポンスの癖がるのは否めません。
サスペンション然り。
重戦車/直線番長って一昔前の印象とは大分違っていますけど、車体のスリムさに見合った軽い運動性があると尚可かな?
飽くまでも技術も経験も伴う速さもないファンライドの私の感想なので、相応の人が乗れば全く異なる表現になってくると思います。
実のところ、私にとっては嬉しい誤算。
思いの外乗り易くて単純に楽しくて、どうかな?って思っていたKX250Fだけに・・・ファンライドの方にも”お勧め”出来るバイクに仕上がっているという感想です。
私如きが口にすると怒られちゃうかも知れませんけどね(笑

この日は、YZ250FXを駆る”Ts”君も何だかヤル気を出していたようです。
YZ250FX BCRT.jpg
[もうジャンプは飛ばないんだ]って言っていたのに、EDマシンのFXで果敢にチャレンジ!

私はYZ125でちょろちょろと・・・
本当は私のニューマシンになる予定だったKX250F・・・
うーーーん、マシンの問題ではなく人なんですよね・・・
腰を完全に治してYZ125と仲良くなって楽しく走らなくては・・・爺になってしまう前にね(笑

Google:2017.7.31 KX250F in オフビ シェイクダウンⅡ