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2017 Spring Start-up Campaign RC125/250/390DUKE:Part3 [インプレ]

2017年のKTMストリートモデルを目にする機会が増えてきているかと思います。
KTM JAPANからの実際の車両供給(販売)は未だですが、現行2016年モデルにしようかイメージが一新された2017年モデルにするか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
ただ私が感じるに、必ずしもニューモデルの方が・・・と言う訳でもなさそう。
だからこそ、尚一層、「2017 Spring Start-up Campaign」はチャンスかも知れませんね。
 
DUKEそしてRC関連の、KTM本社制作動画の配信は今回でラストとなります。
街乗り普段使いをを意識したDUKEの動画に対して、RCは走る事そのものに焦点を合わせた作りになっているようです。
確かにRCの軽快な運動性や路面をしっかりと捉えるグリップ感は、このような動画の方が伝わり易いかなと思います。
カット割りも一工夫されていますし、ちょっと憧れちゃいますよね。
KTM RC 390: Aerodynamic Power | KTM

逆に言えば、街乗りやツーリングには不向きなのかも知れません。
であるからこその、RCそしてDUKEというラインナップがある訳ですから。
貴方の志向は?

に対して躍動感の乏しいBC動画となりますが、慣らし運転中ですからね。
125/200DUKE:白糸スピードランド走行会で慣らし運転  2013/04/22

BCで車両を購入されますと、オンロードモデルはEnjoyCIRCUIT白糸スピードランド走行会へ、オフロードモデルはEnjoyOFFROADモトクロスビレッジ走行会へ1回ご招待となります。
別にサーキット走行を強く推奨している訳じゃありませんが、無料なんだから一度位は走ってみても良いかも知れませんよね。
慣らし運転でも、ツーリングの途中で覗きに来られても。
BCの試乗車もなかなか距離が伸びないもんですから、参加者に慣らし運転を手伝って貰ったりしています。
もう少し回せるようになると面白いんですけどらね。

一方こちらの動画は、KTM正規ディラー向けに開催された勉強会での試走シーンとなります。
モデルは390DUKEで、場所は袖ヶ浦フォレストレースウェイ。
KTM 2014MY STREET MODELS PRODUCT TRAINING=390DUKE 2014/03/13

乗りこの私が上手く乗れていれば少しは面白くご覧頂けるのでしょうけど、如何せん経験が乏しいものですからご容赦願いたいと思います。
その代わりと言っては何ですが、誰でもこの位は楽しく走れますよって事で。

BCの動画も残すところ極僅か。
次回Part4までとなりますので、然して期待もしないでお待ち下さい。

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2017 Spring Start-up Campaign RC125/250/390DUKE:Part2 [インプレ]

Part1に引き続いてのPart2!
「2017 Spring Start-up Campaign RC125/250/390DUKE」を展開するべく、KTM本社制作動画を次々とUPしていきますよ。
[一度にすべてをあげるのではなく、時間や日をわけた取り組みとしてください]とのKTM JAPANからの指示ですからね。
確かに言わんとする事は尤もです。
実際、このブログでもそうですよね。
「インプレ」にしても「イベント&レース」にしても2日3日に渡ってUPする事が多いですから(本当のところは同日に書きあげているネタであっても)。

と言う事で第2弾の動画は、
KTM Twofifties - 250 DUKE & RC 250 | KTM

最近のCMに多く使われるパターンのストーリー仕立てって感じでしょうか。
街中を軽やかにスムーズに疾駆するシーンが、スモールDUKE&RCに嵌っているかものかも知れませんね。
ただ、暖気運転はちゃんとした方が良いかな?
それに、街中での追い抜きは諸々リスクを伴いますから、皆さんは真似しないようにして下さい。

一方BCの動画はと言うと、残念ながらと言いますか125DUKEの動画がまだあるので、こちらをUPさせて頂きます。
KTM DUKE125で白糸スピードランド試走 2011/05/17

前を走るのがEnjoy CIRCUIT走行会のマーシャルをお願いしている”Ad”さんが駆る125DUKEで、撮影しているのが私で確かD-TRACKER Xだったと思います。
撮影するから千切らないでねと事前にお願いしているのですが、後ろでアップアップしているのが分かっちゃいますかね。
もう限界!って途中で切り上げちゃってますし(あそこでピットインはNGです御免なさい)。
スモールDUKEシリーズは、別にサーキットを走る為のモデルではありませんが、サーキット(ミニね)を走っても充分楽しいですよって一面です。
街中でワイドオープンするのはリスクですので、遊びたい人はクローズドで楽しんで下さい。
飽くまでも速く!じゃなく楽しく!ね。


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2017 Spring Start-up Campaign RC125/250/390DUKE:Part1 [インプレ]

ズバリ!タイトルの通り「2017 Spring Start-up Campaign RC125/250/390DUKE」というKTMのキャンペーン告知となります。
告知と言うのか、キャンペーンの(対象モデルの)注目をさらに高める為にKTM正規ディーラー全体で取り組む活動と言うべきなのかも知れません。
その方法として、KTM本社制作の動画がKTM JAPANから配信されてきたのです。
この動画をKTM正規ディラーネットワークに於いて各々のHPやブログ、SNSでUPして盛り上げていこうと言う試みなのです。
と言う言い方をすると他人事みたいですが、いやいやBCもそのKTM正規ディーラーの一端を担っている次第であります。
勿論、KTMモデルが多くの人に知られるところとなり興味を抱いて頂いて、その先に・・・となるのであれば、本音と言えるかもしれません(自動二輪車の販売修理業を旨としておりますから)。
各々のディラーによっては温度感の差があるやもしれませんが、皆様の満足と信頼何よりも笑顔に満ち溢れたモーターライフを多少なりともお手伝い出来るのであればと言う思いに変わりはありません。

申し訳ないです。
例によって例の如く前振りが長くなってしまいました。
それでは早速、配信されてきた動画をUPさせて頂きます。

KTM 125 & 200 DUKE - Rumble In The City

正直、ロケーションが微妙な感じですよね。
この手の動画は、何処までもカッコ良く,何処か非現実的な,でも憧れてしまう,興味津々って感じに作り上げるか、実際の所有オーナーさん達の半歩/一歩前を現実味のある見据える先にある世界観として表現する方が良いのでは?と思わないでもないですが・・・飽くまでも私のプレゼン感性として。
更に間違いのない様に追記しておきますが、タイトルの125&200DUKEは現実として新車販売提供出来るモデル在庫はありません。
ですので”あり”かなと思われるようでしたら、250or390DUKE新車が今回のキャンペーン対象モデルとなります。
RC250にRC390も勿論対象機種となりますのでご検討の程宜しくお願い致します。

続いての動画はプレゼンという意識によるものではなく、KTMスモールDUKEシリーズを身近に感じて頂けるよう制作したBCのオリジナル動画となります。
と言う訳ではなく、過去のBC動画を再び掘り起こしてUPさせて頂きます。
2011年4月29日にYouTubeにアップロードしたヘルメットカメラによる動画なのですが、袖ヶ浦フォレストレースウェイに於いて開催されたKTMディーラー向け発表/試乗会のコース試乗走行シーンとなります。

KTM 125DUKE試乗 2011/04/29

乗り手はサーキット経験が殆どないBOSS(私)。
決して上手く乗っているとは言えませんが、それ故にグググーッと親近感を持ってご覧いただけたのではないでしょうか?
[にしても下手過ぎる]
[自分ならもう少しう甘く乗れると思う、って言うか実際走ってるし]
ご尤も。
まあ誰しもがサーキットユースと言う訳ではないでしょうし、どちらかと言えば街乗りプラスアルファ,ツーリングに,ワインディング,サーキットだって楽しめちゃうってところだと思います。
でも、そんな動画は私どもでは編集する事は叶いませんのでね。
そこで、だからこそのPart1。
Part2に期待しましょう!

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そうそう2017年モデルのZ125PROの色合いの話が先でした [インプレ]

2017年モデルのZ125PROの色合いの話をするつもりだったのですけど、ついつい販売を開始した「ピボットショートレバーセット」の記事を先にかいてしまいました。
仕事優先!
?ならアフターパーツよりもモデルに関する情報の方が優先だったかな?
まあどっちが先でも後でも、結局のところZ125PROアピールって事で。
img_07-01[1].jpg
Z125 PRO Special Editionは分かり易くていいですよね。
でもZ125 PRO KRT Editionライムグリーン×エボニーも捨て難い、と言うか気に入っていますし、
img_04-01[1].jpg
キャンディーライムグリーンも、とても綺麗なカラーリングですよ。
gr.jpg
尤も、Z125 PRO KRT Editionライムグリーン×エボニーはBC試乗車でもありますし、キャンディーライムグリーン共々新車の在庫がありますから、この場を利して宣伝してみたりして。
まあ、気に入っているからこそ買い取って在庫にしている訳なんですけど。

そうそう、本題は「メタリックカレッジグレー」の色合いに関してでした。
メーカーのHPでは”深緑”っぽい印象ですよね。
img_01-01.jpg
でも実物は、ガンメタリックのような光の当たる角度によってはモスグリーンが混ざってみたりという、深みのある味わいのある素敵なカラーリングです(深緑がNGって事ではないですけど)。
Z125PROメタリックカレッジグレーBC1.jpg
Z125PROメタリックカレッジグレーBC2.jpg
2016年の明るいグレーとは一味違った彩ですね。
カラーリングに伴い販売価格も微妙に異なるので、Z125PROに抱く印象と言うのか接する心持と言うか遊び方や自己表現によってチョイスしてみると良いかも知れませんね。
※選べるうちにね!

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写真で分かりました?Z125PRのピボットショートレバーって [インプレ]

今回のZ125PROネタはと言うと、ちょっとした部品紹介・・・まあ宣伝ですね。
前頁の写真で気がつきましたか?
[さーっぱり分かりません何の部品?]
そうですよね分かりづらいですよね。
じゃあ、この写真なら如何ですか?
z125proカスタム.jpg
[マフラーとかステップは分かるんだけど、それ以外はやっぱり分からない]
うーーーん残念。
実はブレーキとクラッチのレバーが変わっているのですよ。
BCのHPでは既に掲載している写真なんですけど、改めて「KSR110PRO/Z125PRO:ピボットショートレバー」って品名で販売する事にしましたので、姑息にもブログを使って紹介しておこうと言う企みな訳です。
別に目新しくも画期的な訳でもないんですけどね。

ズームインしてみると、こんな感じです。
Z125PROピボットショートブレーキレバー.jpg
Z125PROピボットショートクラッチレバー.jpg
一応、6061アルミのCNC加工で表面処理はアルマイト処理されています。
正直、強度の程は転んで見ない事には分かりませんし、アルマイトがどれだけ日焼けせずにいられるのかと言う点も?
ではありますが、レバー(グリーン)部分が可動式なので機構的には充分ですし、遊び(握りしろ)も若干調整出来ますし、カッコ良いから良しとしておいて下さい。
KSR110PRO_Z125PROピボットショートレバー.jpg
レバーがショートタイプ(これまた若干)なのは好みにもよると思いますので、各自のご判断にお任せします。
因みにシルバーのレバーがZ125PROでブラックがKSR110PROとなりますが、お分かりの通り共通で使用可能です。
残念ながら以前のKSR110には使用不可です、と言うよりクラッチレバーがありませんからね。
カラーとしてはモデルカラーを意識して、今のところグリーン/シルバー/ブラック/ブルーの4色を用意してみました。
KSR110PRO_Z125PROピボットショートレバー4色.jpg
販売価格も決して高価と言う設定じゃありませんので、お勧めしても良いかな何て思っております。
BC試乗車のZ125PROに装着してぼちぼちと走っていますが、操作性に対する違和感などは全くありませんのでご安心を(別に良くもないですが)。

更に今更感ではありますが、KLX125&D-TRACKER125にも同様のレバーを用意しました。
KLX_D-TRA125ピボットショートクラッチレバー.jpg
KLX_D-TRA125ピボットショートブレーキレバー.jpg
こてらは純正のレバーと比較して、ショートレバーと言って差し支えがない程度にそこそこ短くなっています。
ノッチで段階的に遊びが調整できるタイプや、前方に動くのではなく上部に稼働するタイプのレバーにレバー長がスライドして可変するタイプ等もあるかと思いますが、必要最低限の機能でで価格も抑えて見栄え良くって感じのKSR110PRO/Z125PRO&KLX/D-TRACKER125「ピボットショートレバー」は如何でしょうか?
斯く言うBCで用意している、KTMのスモールDUKE(RC)用のレバーがそれなんですけどね。


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