So-net無料ブログ作成
検索選択
インプレ ブログトップ
前の5件 | -

GSX-R600って意外と走り易いかも [インプレ]

実はですね、身近に「GSX-R600」オーナーがいないのですよ。
GSXとくるとR1000の方が多くて若しくはR750、でないとすれば1300R隼とか、記憶に新しいところではS1000とかであってR600は紐解いても残念ながら甦ってはこないのです。
GSXという名称ではなく600という排気量で言うなれば、EnjoyCIRCUITで走行マーシャルをお願いしているYAMAHAのYZF-R6が一番最初に思い浮かびます。
KawasakiならNinja ZX-6R、オーナー数で多いのはHONDAのCBR600RRですね。
という事で、GSXとしても600としても初となるSUZUKI「GSX-R600」を横浜陸運支局へと持ち込みました。
2.jpg
しかもスズキのメーカー色ブルーxホワイトではなくレッドxブラックなのです。
(本当はブラックを希望されていたんですけど訳あって)
記憶にないと言う事は、弄った事も乗った事もという事なので、陸事内とは言えちょっと楽しみ。
うーーーん?何と言えば良いのでしょうか?
思っていた以上に乗り易いです。
数少ない経験からの勝手な見解ですが、シビアでキレキレのYZFともデュワっとでるNinjaとも異なりオールラウンダーのCBRに近しい感じでしょうか?
1.jpg
GSX-R1000のスケールダウンという訳でもなし・・・
R1000の特徴的なサイレンサーやデザインを継承している様子もないですし、独自な路線なのでしょうか。
ただ単に乗り易いってモデルではないと思うんですよね。
慣らしが済んで回せるようになれば、きっと隠れている本性が剥き出しになってくる筈です。
4月のEnjoyCIRCUIT走行会までには慣らしも完了してある程度は回せるようになっている事でしょうから、今からとっても楽しみです。
まあ白糸スピードランドですからパワー感といった意味では自ずと限界はありますが、故に操作性とかレスポンスとかサスの運動性が肝となってくる事でしょう。
乗ってみたいなー,乗らせてくれるかな?,でも難しいだろうし,恐いかも・・・
オーナーさんは経験豊富な方なので、試走感想を楽しみに待つ事としておきます。


共通テーマ:バイク

Z125PROにOVERのGP-PERFORMANCE XL Type-Sマフラー装着 [インプレ]

昨年末(ブログ掲載は今年になって)から引続き、Z125PROを弄っています。
OVERバックステップの次は、これまたOVERマフラーのGP-PERFORMANCE XL Type-S!
既に各アフターメーカーさんよりZ125PRO用のマフラーが発売されていますが、あれこれ悩むのも面倒臭いしバックステップがOVERなんだからマフラーもって単純な理由で決めちゃいました。
4.jpg
同じOVERのTT-Formula Type-Sとどっちにしようかな?と考えましたが、過去幾多の試乗車に未だ嘗て付けた事のないカーボンタイプを初めて選んでみました。
チタンは高いので諦めました(笑
早速ちょっとだけ走ってみたところ、圧倒的とはいきませんが多少なりとも力強くなったように感じます。
走行距離25kmなので全く持って回せませんが、慣らしが済んで高回転域まで引っ張れるようになったら違いがより明確に分かるかも知れません。
政府認証品マフラー(近接排気騒音88db/加速騒音79db)でも心地良いエキゾーストサウンドを醸し出していますので、相まってレスポンスが向上したのかな?って錯覚します(失礼)。
その排気サウンドは、

真横で撮影してこんな感じですが、実際に走っているとヘルメット越しでは静かなもんです。

バックステップとの相乗効果で見た目はカッコ良くなったんじゃないでしょうか。
勿論性能もそれぞれの部品で向上していると思います。
ただマフラーに関して幾つか注意しないければいけない点があるんですよ。
横出しとなるマフラーですから、純正と比べて張り出す訳ですよね。
当たり前ですがそれが故に、乗り降りの際右足がマフラーに接触する事があります。
布であれば然して問題ないと思いますが、ナイロンとかのズボンだと溶けちゃう事もありますから気を付けて下さい(素足なんてのは、あり得ないでしょうけど)。
それとマフラーエンドの角度が上向きなんですよね。
走っていれば(信号待ちなどでも)問題ない程度だと思いますが、駐車時(保管時)には確実に雨粒が進入する事でしょう。
抜けるとは(そう設計されているとは)思いますが、室内or軒下でなければ車体カバーは必須です(一工夫ほしかったかな)。
もう1点、
取付ける祭の注意点なのですが、サイレンサー部分のマウントがボルトオンではありません。
タンデムステップステー部分を挟みこむようにしてサイレンサーステーを取付けるのですが、金属同士が直に接する事となりますので多少の傷(塗装剥げ)は覚悟しておいた方がいいですよ。
気になるって方は、車体側ないしはステー側に何らかの保護シートを事前に張っておきましょう。
ただ、厚手の保護材だと取付用ボルトの長さが足りず届かないとか、ボルトを長いものに交換してとかだと今度はサスペンションに干渉してとなりますので加減が必要です。
6.jpg
こんな感じで、マフラー付属ステーに予めゴムシート(黒い部分)を張り付けてみました。
ゴムシートですから共振やビビり音はある程度防げると思いますが、その分劣化もしますし締め付けトルクによっては千切れてしまう事もあるでしょうから、定期的に確認した方がいいでしょう。
(タンデムステップのビビり音がしますけどね)

その他のアフターパーツとして、スクリーンやフェンダーレスにガード類、サブコン(欲しい気もするけどレースのレギュレーションとか・・・)もあるようですが、必要最低限に抑えておくつもりです。
まあEnjoy CIRCUIT走行会等で走って様子を見ます。
そうそう、その白糸スピードランド走行会に参加して下さっている(昨年ENJOY200にエントリーしている)面々から頻りに誘われているもんですから、今年2017年こそはミニバイクレースに出てみようかと・・・
その折に私の相棒となっているのはRC125なのかD-TRACKER125(KLX125改モタード)なのか、KSR110PROかZ125PROか?レギュレーションとコースによって相性ってあると思うんですけど、何よりも参加している既存エントラントのマシンと温度感によるのかな?
ミニバイクレースって言うと、白糸走行会メンバーもそうですが基本NSRなんですよね。
この人達が速いのなんの!
混走は正直ビビります。
って言うか邪魔になるのではと心配です。
チームメイトも見つけないといけないですし・・・立候補ってあるのかな?


共通テーマ:バイク

そのZ125PROの2017年モデルが発売開始 [インプレ]

そうなんですよね、車両の供給が間に合わないとか噂されていた(実際そうだったのですが)Z125PROが早々に2017年モデルとなって発売が開始されました。
BCでは今現在2016年モデルのキャンディーライムグリーン1台と、
2016gr.jpg
KRT Editionを1台確保しておりますが、
2016krt.jpg
2017年モデルのメタリックカレッジグレーと、
2017z125pro.jpg
Special Editionキャンディプラズマブルー×メタリックスパークブラックが速くも登場。
2017z125prospecial.jpg
車両供給体制(生産予定)とイヤーモデル(マイナーチェンジ)に、その発注方法・・・
正直何がどうなっているのやら?
kawasakiさんと限らず国内メーカー外車メーカー問わず、混沌としてきましたね。
核となるのは乗り手なのか作り手なのか?
本来繋ぎ手となるべき代理店は?
各々の思いと思惑、似て非なるべし。
そんな昨今、相も変らぬBCスタイルの行く末は・・・

今年も皆で楽しくやっていきましょう!


共通テーマ:バイク

Z125PROにOVERのバックステップを装着 [インプレ]

実はこれも昨年末の事なんですけど、年末になって漸く少し時間が取れるようになったので、BC試乗車の「Z125PRO KRT Edition」を少しづつ弄っていく事としました。
昨年4月に試乗車としたキャンディーライムグリーンは、訳あってBCユーザーさんのもとへと嫁いでいきましたので、2台目の試乗車となるKRT Editionがベースです。
お渡しするのがやっとで、試乗車までは確保出来なかったものですから間がかなり開いちゃいました。
(と思っていたらNEWモデルが・・・後日のブログで)
1.jpg
クローズドオンリーという事ではなく、ナンバーを取得している一般公道走行試乗車ではありますが、Enjoy CIRCUIT白糸スピードランド走行会を意識して走ってみると、慣らし中にも拘らずどうにもステップの位置が気に入りません。
1台目試乗車の時には気にならなかったんですけど。
3.jpg
KSR110PROのモタード(オフ)っぽいポジションとは違い、Z125PROはロードモデルとしてのそれなので、出来もしない癖してロードっぽく乗ってみると・・・
基本少し前傾姿勢となるシートとハンドル位置に対して、ステップだけが異なる配置。
街乗り程度であれば問題ないのでしょうけど(当初は気にならなかったので)、心持が変わるとポジショニングまで変化してくるようです。
何が気に入らないかって言いますと、タンクの横の張り出し部分に膝が当たっちゃうんですよね。
ステップに対する足の位置や全体の姿勢にもよるんでしょうが、それこそ当初膝の収まりが良いタンク形状だなと思っていたのに全く逆の印象となってしまいました。
気になり始めると居ても立っても居られない状況故、バックステップを取付ける事にしました。
幾つかのメーカーよりZ125PRO用のバックステップが用意されているようですが、3cmとか4cm移動した程度では如何ともし難いという感じなので、最も移動距離の長い設定のOVERバックステップをチョイスしました。
純正と比較して、後方に10~11cm上部に2~3cm移動できるタイプです(組み合わせで4通りのポジションを選択できます)。
2.jpg
ノーマルとOVERを比較すると一目瞭然。
この時点で10cm下げて2cm上げているので、まだまだ調整可能です。
充分と言えば充分なんですけど。
全体のポジションもしっくりきますし膝がタンクに当たる事も無し、この位置であればステップガリガリって事もおそらくないでしょう。
見た目もカッコ良いし強度も問題なさそうです。
強いて言うなれば、シフトロッドの角度が真っすぐではないところが気になりますね。
それとブレーキの作動方法が凝ってはいるものの、円運動から直進運動に変わる部分が・・・運動性に多少マイナス面がある様な気もします。
そうそうブレーキスイッチ用のステー部分なのですが、微調整をしないと部品同士が干渉してブレーキが効かないって事にもなりかねませんので要注意。
私は調整した上で少し曲げちゃいましたけどね(笑

逆にアップハンにしてモタードっぽく仕上げるって方法もありましたけど、シートを加工しなければいけないですしサスのセッティング(然して出来ないので交換?)も必要となりますし、シャーシとの相性(開発コンセプト)からして、KSR110PROとは一味違うミニロードモデルとして乗っていこうと思います。
因みに、タイヤは以前のKSR110PRO試乗車に装着していたDUNLOPのT93GP(フロント100/90-12ソフト,リヤ120/80-12ミディアム)を取外して取付し直しました、勿体ないからね(笑
3.jpg
この後は弄りまくる気はないんですけど、マフラー位はね。


共通テーマ:バイク

トリッカーにSP忠男POWERBOXウイスパーを装着! [インプレ]

実は昨年末の事なんですけど、トリッカーオーナーさんが「SP忠男POWERBOXウイスパー」サイレンサーを取付けて来店されました。
3.jpg
??? トリッカー用にPOWERBOXウイスパーって設定ありましたか?
そうなんですよ、トリッカー用としては販売されていないのです。
なのですが、SP忠男さんの他サイレンサーである「POWER BOX TitanBlue」の商品コードにJAN/YAMAHAコード/政府認証がSEROW250とTRICKERで全く同じなのです。
ばかりではなく、既に装着している「POWER BOX PIPE」エキゾーストパイプの商品コードとJANも共通なのです(何故かトリッカーのYAMAHAコード/政府認証は記載されていませんが)。
そりゃそうですよね、同系エンジンな訳ですから。
厳密に言うとトリッカー用の排ガス検査表がある訳ではないのですが、折角来店されたので排気騒音並びに排ガスを検査してみたところ、それぞれ法に定められている数値を下回っておりましたので問題はないかなと思います。
何てったて”ウイスパー”ですからね。
2.jpg
このSP忠男さんのPOWERBOXエキパイとサイレンサー以外はノーマル状態のトリッカーなので、乗らせて頂いたところパワー感がグッと向上とまでは言いきれない感じでした。
それでも、スロットルに対する付きは良くなっているようですからレスポンスは向上していますし、トルク感も増しているように感じましたので、お手軽カスタムとしては”あり”かなと思います。
尤も、お手軽って言う程安価ではないので、費用対効果って意味合いではなく自己満足って部分でとなるでしょうけどね。

そうそう肝心要”ウイスパー”の排気音は?

流石に回転数を上げるとそこそこの排気音がしますが、それも間近で室内で撮影しているから。
基本的には排気音よりエンジン音(メカノイズ)の方が気になります。
撮影の最後でコンプレッサーが動き始めたのですが、その音の方がよっぽど煩かったです(笑

果たして、このトリッカーは通勤オンリー(ちょいツーリング)に終始するのか?
EnjoyCIRCUIT走行会に参加する事があるのか?
MX85系とホイールサイズが同じなので、タイヤを履き替えてEnjoyOFFROAD走行でだって走れちゃいますよ!
尤もトリッカーで良い走りを披露すると、廻りの(特に私の)面目丸潰れになっちゃいますので、程程に走って下さいね(笑
如何様にでもなる><如何ともし難い、BOSSのお気に入りトリッカーでした。


共通テーマ:バイク
前の5件 | - インプレ ブログトップ