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’18 KX250Fが入荷しました! [インプレ]

流石Kawasaki、2018年モデルのKX250Fが発売と同時に入荷してきました。
昨年’17モデルが乗り易くなったと評判なので、更に改良された’18モデルが楽しみです。
'18 KX250F_1.jpg
と言っても、BOSS用のニューマシンって訳じゃないのですよ。
息子Daiの新しい相棒となるのです。
本人は’16 YZ125を気にいっているのですけど、1年ちょいちょい僅か10回程度の走行でエンジンいってしまいましたから・・・
Dai用の混合比にジェッティング、セットアップするのが面倒なので4ストに変更。
じゃあYZ125は?
はい、お下がりを親であるBOSSが譲り受けます(笑
私が乗るなら特にセッティングは必要ないと思いますし、耐久性もUPするのでは?
プラグの交換は必須となるかも知れませんけどね(笑
そう、もともと私が150XC2ストをやめ250cc4ストに変えようかどうか考えていたのですよ!
そうすればDaiもちょいちょい乗って4ストに慣れ、本人が望むようであればその4ストを渡しても良いかな?ってつもりだったのですけど・・・過程を経る事無く即時決定してしまいました。
ので、BOSSは今しばらく2スト人生って事で。
YZ125のローターでも少し重くしようかな・・・
'18 KX250F_2.jpg
’18 KX250F、写真で見るよりイケてます!
重戦車って感じだったKX250Fが軽快に動きそうな・・・そうな予感。
'18 KX250F_3.jpg
シートが思いの外スリムなので、YZ125からのスイッチでも違和感無く乗れるのでは?
シートだけではなくラジエターの取付方も工夫が施され、シュラウドの張り出しを抑えていますので、これまたスリムな形状となっています。
BCRTメンバーの4スト250ccをちょいちょい試走させて貰っていたので、Daiも戸惑う事はないかもですがマシンも自分も徐々に慣らして行って貰いたいものですね。
壊さないように(自分もマシンもね)!
勿論、私も試走しますよ。
って言うか本来私のなんだからね!
その私目線で、個人的に細かな気になる点が多々ありますので、おいおい報告させて(愚痴らせて)頂きます。

って事で、今月17日月曜祭日にシャイクダウン!
オフビに行こうかなと思っているのですけど、BCRTメンバー他の皆さんが多く集うようであれば・・・オフビ以外のコースを希望するのであれば検討しますので早めに連絡下さい。


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’18 KX250Fにします! [インプレ]

どうしよっかなー
4ストに変えようかなー
と思い悩んでいたBOSSなのですが、急遽KX250Fに決定しました!
’18 KX250F.jpg
と言っても自分の事ではなく、息子Daiの事なのですよ。
何故かと言うと、YZ125を焼きつかせてしまいまして・・・
シリンダー&ピストンに縦傷バリバリって事じゃなく、ピストンが首振ってシリンダーに減り込んだような・・・クランクB/Gなのか?
ちょっと原因は明確にならないのですが、結果を受けて要検討。
再び三度っていうのも難ですし、セッティング等煮詰めるのも混合ガソリンを私と2種類用意するのも面倒なので、もう4ストにしちゃえって事で。
そもそもは、私が150XCから4スト250ccに変えて、息子も少しづつ慣れて本人の希望があればスイッチしても良いかな?何て思っていたのですけどね。
ある意味Chance!と言えない事もない。
踏ん切りがつかなかったので、今回を契機に4ストに・・・
正直、YZ250Fがお気に入り(実際に乗った感じ)だったのですが、ここのところYAMAHAばっかなもんで少々面白みに欠けるかな?
色とりどりのBCRTですから、ブルーではなくクリーンを採用。
レッドとかイエローとかも候補ではあったんですけど、事情が事情なだけにデリバリーが一番早いもの=’18 KX250Fとなる訳です。
他の事情もありますけどね(笑
どっかんパワー直線番長って感のあるKX250Fですが、だいぶ乗り易く運動性も向上しているとの噂もあるので試してみましょう。

じゃあYZ125は?150XCは?
直さない訳にもいかないのでYZ125は私が乗ります。
必然150XCはどなどなされる事に・・・
個人所有の150XCなので、正規で販売するかそれとも・・・


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YZ125のMXホイール&EDホイール [インプレ]

そう言えば、すっかり忘れていました。
YZ125のホイールを組んだのを・・・

もともとは転んでフロントのディスクが歪んだかな?
軽く修正しようと思ったのですけどフローティングなのね・・・
新品付けて?ハブですか・・・
どうせだからカッコ良くZ-WHEELアステライトハブ(ブルー)・・・
そもそもYAMAHAは何かと腐食/変色し易いのか?
アルミニップル(レッド)とステンレススポークも・・・
リムは純正を再使用て組み込みます。
MX仕様なのでサイズはフロント21インチ/リヤ19インチのまんまです。
YZ125MXホイール_EDホイール1.jpg
純正ハブとスポークにニップルが余ったので・・・
中古で転がっているホイールからサイズと穴数の合うリムを探してアルマイト(レッド)・・・
リムは腐食していたので磨いてからアルマイトかけたのですが、2m以内に近づくと腐食痕が目立ってしまいます。
塗装じゃないし軽めのアルマイトなので致し方なし、3m離れれば綺麗なんですけどね(笑
組み込む際に一つだけ問題が・・・
適当に選んだリムだったのでニップルサイズが合いません・・・
リューターで、一つづつ角度に気を付けながらほんの少しだけサイズUP。
フロント21インチ/リヤ18インチのED仕様ホイールセットの完成です。
YZ125MXホイール_EDホイール2.jpg
何故、MXとEDではインチサイズ(リヤのみ)が異なるのか?
リムサイズは異なるのに結果としてのタイヤ外周サイズは等しいんですよね。
外形-内径、その差が潰れ率撓み率の差になるのですよね。
ある程度の衝撃吸収性や接地率に摩擦抵抗を求めるEDとダイレクトな情報伝達とその操作性追従性が要求されるMXって事の様なんですけど、私如きではその差はサッパリ分かりません。
タイヤが新品か路面との相性はって事の方が分かり易いかな(笑

今回(息子Dai)のYZ125にしても、折角だからという事と、大事にしたいMXホイールと多少傷ついても歪んでものEDホイールって事くらいなもんですから。
そもそもED出るの?
尤もMXにも出てないですけどね(遊んでるだけ)。
まあ、腐食したアルミホイールにアルマイトがどれだけ有効かって試しの意味が実のところでもあったので、別に陽の目を見ずとも構わないんですが・・・BKだったら良かったのかな?今度試してみよっと。


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KLX110Lを遠心クラッチ化してみましたが [インプレ]

前頁で紹介したU.A.S.KawasakiのKLX110ショートモデルとか以前に国内販売されていたKLX110には、マニアルクラッチではなく自動遠心クラッチが装備されています。
現行モデルであるKLX110Lはマニアルクラッチ。

クラッチ操作が・・・
というところから敢えてマニアルクラッチを遠心クラッチに変更してみる事にしました。
KLX110にもKSR110にも共通で使えるマニアルクラッチキットは、多々アフターパーツとして販売されていますよね。
BCでも純正部品を流用した「マニアルクラッチキット」なるものを以前から用意しています。
(現在は構成部品を少し変更していますKLX110用KSR110用として)
KLX110&KSR110マニアツクラッチキットBC.jpg
なものですから、逆にマニアルクラッチを遠心クラッチに変更するのも容易だろうと思っていたのですが・・・思っていたほど簡単なものではありませんでした。
遠心クラッチをマニアルクラッチ化する際には問題にならなかったシフトチェンジが、逆は上手く作動しません。
チェンジドラムのカムが回転しないのです。
部品を交換してみたり戻してみたり試行錯誤して加工して、どうにか作動するに至りました。
遠心クラッチKLX110L.jpg
その後の耐久性耐/摩耗性/操作性、折り紙つきって訳ではありませんが・・・
実は確実性の高い方法もあるのですが、加工精度が要求されるので今のところ試してはおりません。
そもそもチェンジドラムそのものを、ボトムニュートラルのタイプに交換してしまえば何の問題もないと思いますが、その場合エンジン(腰下)を割らなければいけませんから・・・
費用もかかりますし、元に戻すのがまた同様となってしまいます。
遠心クラッチから初めて、車体の大きさ重さ取回しに慣れてきたところでマニアルクラッチに戻して、というのが狙いな訳ですから容易に戻せる事が重要となります。
KLX110L遠心クラッチ化.jpg
今回は新車から取外して保管しておいた部品を利用しましたので、ブラックのクラッチカバー(ちょっと高め)となりましたが、安価なシルバーでもPROのブラウンでも可です。
何れの場合に於きましても、「遠心クラッチ⇒マニアルクラッチ」よりも「マニアルクラッチ⇒遠心クラッチ」の方が手間と部品代がかかります。

今回はお話を頂いたからでありますし、サスペンション同様にBCでも試してみたいところでもありましたので工夫してみましたが、製品化というレベルではないかな?


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KLX110Lを更に子供入門用にKLX110スモール化してみました [インプレ]

KLX110Lって、本来キッズの入門用(遊び用)って位置付の筈なんですよね。
にも拘らずメーカーのHPでは「体重70kgまでの大人の方でも十分楽しめるパフォーマンスを装備」なんて堂々と紹介しちゃってるんですよ。
でもそれすら眉唾もんで、実際に大人が楽しく乗ろうとするとハンドルUPとかハイシートとかが必須となります。
BC KLX110L大人カスタム.jpg
果ては、70kgまで想定している筈のサスペンションですら底付きする始末なので、BCでは大人用として前後サスペンションの「ハードスプリング」まで開発しちゃってます(ちょっと宣伝)。
BC KLX110Lハードスプリング.jpg
等々、大人用のミニモトとして楽しく遊べるKLX110L(ベースモデル)ではありますが、本来の子供用としての役割を忘れてはいけません。
実際BCでは半々?やっぱりキッズが乗っている割合の方が多いかな。
ってことで、子供(入門)には硬過ぎて動かない特にリヤショックアボソーバ用に「ソフトスプリング」も用意しています。
KLX110L ソフトスプリング.jpg
なのですが、更に何とかならないのかな?って事で、前後サスペンションをショートタイプに交換した「KLX110ショートサスカスタム」なんてのを用意してみました。
KLX110ショートサスカスタム.jpg
U.S.A.Kawasakiで扱っているモデルにKLX110Lではなく「KLX110」というモデルがあります。
殆どKLX110Lと変わりないのですが、前後のサスペンションが短い(ストロークも)のと、ボトムニュートラルで遠心クラッチ付きのモデルの様です。
このKLX110の前後サスペンションをKLX110Lに移設したと言う訳です。
残念ながら、このU.S.A.KLX110の前後サスは、以前国内販売されていたKLX110とは異なる部品です(同じなら話は簡単なのですけどね)。
KLX110ショートサスペンション.jpg
一目瞭然だと思いますが、写真上がKLX110Lで写真下がKLX110となります。
フロントフォークを、左右別々に車体に取付けてみると更に一目瞭然。
KLX110L_KLX110.jpg
これ位違いがあると、CRF50F等からのステップアップとしては安心感がありますよね。
U.S.A.KLX110の遠心クラッチではなく、飽くまで国内販売KLX110L(カスタム)のマニアルクラッチですからクラッチ操作に慣れる事も可。
なのですが、部品代としてそれなりに高く付きますので、費用対効果としては如何なものかとも思います。
ショートサスから乗り始め成長して慣れてきたところで元に戻す、何て言うのはちょっと贅沢かも知れませんよね。
U.S.A.KLX110を国内モデルとして販売してくれれば・・・
何処かで輸入してさえいれば(にしても車体そのものが高いかも)・・・
今のところ、そう言う訳にも行きませんので試しに製作してみました。
なのですが、申し訳ないのですが、試乗車とか試作展示車とかを用意している訳でもありませんのでご了承を(ご要望があれば都度といった感じです)。


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