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BCRT各々の4月1日活動日記 [BCRTレポート]

今年という言い方では既に3ヶ月が経過していますけど、今年度と言うと今日4月1日からがスタートとなりますよね。
BASE CAMP RTの面々も各々のステージで活動を始めているようですよ。
BCRT LINEからの情報をピックアップして掲載します。
余談ですが、本日より1年間有効のスポーツ安全保健にBCRTメンバー全員加入しておりますので、各自BCのHPで確認しておいて下さい。
今年度こそ自分もって人は申告して下さいね(使わないに越した事無いんですけどね)。

今日じゃなく昨日からって人も・・・
BCRT_JEC日野カントリー1.jpg
YZ125 & YZ250FXの兄弟はJEC 日野カントリーへエントリー。
尤も、Keiは風邪気味で翌日(今日ね)は無理そうなんで、Tomo一人って事になるかも?

その頃Chibi Noriさんは1人?キャンプのようです。
bcrt1.jpg
相模原市の青野原、ちゃんと設備も整っている有料オートキャンプ場。
bcrt2.jpg
夜は夜で1人宴会って・・・本当に1人なんですか?

一方、最近林道ネタを度々送ってくれるミニモト軍団さんは、家族サービスで花見のようです。
bcrt3.jpg
私は花見で宴を催した事がなく、通りすがり走りがてらって感じなので足を止めて時を留めて愛でると言うのも乙なものなのかも知れませんね。

一夜明け、折角だから一周だけでもってTomo & Kei2人揃ってお目見えです。
BCRT_JEC日野カントリー2.jpg

その頃、こちらはWEX 勝沼のグリッドに・・・
90分にBCユーザーさん、そして120分にBCRTのFE390さんとYZ250FX(は慣らし中なんでセローかな)さんがエントリー。
写真は90分のスタート前らしいですけど、大勢参加しているみたいですね。
BCRT_WEX勝沼1.jpg

JECはブリーフィングスタート
テストスタート位置は桜が満開なそうな・・・今年は桜前線って言いより至る所同時進行で桜満開って感じですね。
BCRT_JEC日野カントリー3.jpg

そう、レース参戦ではなく超久しぶりに走りに行った「富津SSランド」も桜満開でしたよ。
BCRT_富津SSランド.jpg
ここのところ青色に席巻されているBCRTのピットですが、今日はブルーYZ125に新旧KX250Fが3台というチームグリーンでした。
駐車場が少し離れていたので入ってないですが、昔懐かしRM125(正立サス)さんも一緒でした。
YZ250FXさんは、当日朝起きたら喉が激痛でドタキャンでした・・・お大事に。

PM00:08JECスタートです。
BCRT_JEC日野カントリー4.jpg
途中YZ250FXはエンジンがかからなくなり(ヒューズが外れていたらしい何故?)てんやわんやで大忙しだったようですが、どうにかこうにかリタイヤせずに無事走りきったみたいです。
BCRT_JEC日野カントリー5.jpg
BCRT_JEC日野カントリー6.jpg
まあ、体調もマシンも不調だったにもかかわらず無事走り終えて何よりでした。

こっちはこっちで大忙し(笑
LINEネタをブログへUP、嬉しくもあり楽しくもあり羨ましくもあり。
BCRT_WEX勝沼2.jpg
こちらは大忙しというのか、コースコンディションがドライでお疲れだったお二人さん。
2人共にゲロ系信者なものですから、ドライよりもゲロマディーを切望している変わり者。
でも120分ゲロマディって、それこそしんどいんじゃないですか?
え?それが良いって・・・私なら当日バックレしちゃいますけど、そんな人ばっかりなのかな?

でもねードライでもダメなものはダメ。
忌わしい記憶(意識飛んじゃったので記憶はないんですけど)は別にして、今日は凹みました。
ちょっとばかしYZ125と仲良くなってきたと感じていた矢先なのに、今日は仲良くても基本スペック的にダメダメでした(バイクじゃなくて私自身ね)。
BCRT_富津SSランド_KX250F.jpg
Abさんも家庭の事情で息子さんを連れてきていたので、今一集中しきれなかった様子です。
写真はないけどIijimaとKbさんは、それなりにマイペースで楽しんでいたみたい。
私もそれなりに集中していたつもりなんですけど、久々の富津に慣れる前に持病の膝が悲鳴を上げてしまい午前中で敢え無く終了。
富津ってシッティングだと厳しいのでスタンディングが基本なんですよね(普通は何処でもそうでしょうけど)。
ストレートギャップや飛び出しちょいジャンプが多いと私の膝はあっという間にNGに・・・極めつけはDaiにズバッと抜かれて凹みまくり。
正直、今日のDaiの一瞬の集中力には眼を見張りました。
BCRT_富津SSランド_Daiki_KX250F.jpg
ジャンプがどうのこうのではなくストレートギャップ&コーナーが・・・ちょっと危機迫って追い縋る事すら敵いませんでした。

Google:2018.4.1 富津SSランド

この勢いがあるなら、ただただ遊んでいるだけじゃ・・・
通用するかしないかは別にして・・・
チャレンジしてみた方が良いのでは・・・
大袈裟に言って、彼の今後の為にもTry!して、その結果を受け止める度量を持って貰いたい。
何事も一歩前を目指さなくては、立ち止まっているだけでは何も変化が訪れない。
って事で!
Abさんとも相談して、出来れば1人WERって言ってないでジャワも踏まえ、Tsさんとかも他数名を持ってチーム編成。
流石にMFJって訳にはいかないですが、MCFAJあたり如何でしょうか?
私も今更ながら老体に鞭打って、膝&腰を庇いつつ痛み止め飲んででも参戦します。
今年は今迄に増してED組がJNCC・WEX・JECと盛り上がりそうなんで、Enjoy組転じてスプリント組とまいりましょう!
我こそはって人(いないかも知れないけど)検討して下さいね。


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BCRTの筆頭M男達3人で日野カントリー [BCRTレポート]

遂に来ました〓日野カン〓天気は最高です〓BCへMail
BCRT日野カントリー1.jpg
BCRT日野カントリー2.jpg
午前中は道に迷いながら…でもコンディションが良すぎて、もがく事も無く午前の下見終了。
午後から又探検します。BCへMail
日野カントリー常連?のBCRT FE390さんに誘われて、BCスタッフ250EXC-F S/DとBCRT SEROWさんが初参加。
ま、三人ともBCRTのM男ゲロ好きさん達ですね。
BCRT LINEによれば、まだまだM男ゲロ好きさん達は大勢いるみたいです。
因みにBOSSは違います。
それこそBCRTという名もなき時代(20年程前)の初代の時は、皆アタッカーではあったんですけどね。
昔懐かしのお話です。

話を戻して・・・
BCRT日野カントリー3.jpg
BCRT日野カントリー4.jpg
午後も地図を見ながらあっち行ったりこっち行ったり…。
やっぱり今日はコンディションが良すぎたのか、皆様の期待していたシーンは殆ど無くてすみません…。
最後にトライしたセクションで3人で大笑いの一幕が有りましたが、写真を撮る余裕が無かった…。
これだけ好印象だと、次回…有ります。BCへMail

だよねーですよねー、正直笑える写真に期待していました。
行かなくて良かったーって思える写真をね。
これじゃあ、楽しそうで行けば良かった!って思っちゃうじゃありませんか。

未だにガラケーのBCスタッフからのメール。
写真の解像度悪過ぎだっつーの。
でも、コメント添えてあるから良しとしますか。

一方BCRT LINEにはFE390さんから写真が諸々UPされました。
これはこれでLINEからダウンロードしてPCへ送ってって手間なんですよね。
贅沢行っちゃいけませんけど。
BCRT日野カントリー5.jpg
BCRT日野カントリー6.jpg
BCRT日野カントリー7.jpg

他にもコース紹介って感じで・・・
BCRT日野カントリー8.jpg
BCRT日野カントリー9.jpg
BCRT日野カントリー10.jpg
BCRT日野カントリー11.jpg
MailにLINE混ぜこぜで縦に横に大きさバラバラの写真が多数。
ブログネタには欠かせませんけど、UPする手間が結構かかります。

本当は昨日(月曜休み)にブログ書こうと思っていたんですけど、朝から全く持ってヤル気なし。
連休の初日はハイエースにヒッチメンバー取付けて一日終了。
翌日は天気も悪く、丸一日何もせずボーっと過ごしていたのです。
BOSSだって、たまにはそんな日もありますよ。
ちょっとばかしネガティブキャンペーン中なのです。
さてさて、気合を入れ直して!
どうしよっかな?この後の時間でCRF150RⅡ仕上げちゃおっかな!
明日にしとくか・・・

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BCRT ED組の最終戦はJNCC爺ヶ岳AAGP [BCRTレポート]

実質の活動をしている数少ないBASE CAMP RT メンバーのED(JNCC)組。
KIDS & TRYへ参加のChibi Noriさんと、COMPのBCスタッフIizという不動の2名。
貴方達が頑張っているからこそ、他のメンバーも私も顔を出す事が出来るのです(極々稀にですけど)。
来年はセローさんもニューマシンYZ125X? YZ250FX?を携えて、復活してくれる事でしょう。
”継続は力なり”でも現状維持ではなく常に向上心を持って(Chibi NoriさんもTRYクラスを卒業?)、楽しむ気持ちを忘れずに・・・
そうそう、ちゃんとチーム名もアナウンスされるようにね、宣伝部長さん(笑
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2017年11月5日 JNCC最終戦 AAGPに行ってきました。
bcrt_aagp1.jpg
最終戦も前日に雨が降りました。
毎回降られると、いい加減慣れて「はい!はい!空気抜けばいいんでしょ?」ってなります・・・
bcrt_aagp_freeride250r_1.jpg
今年の最終戦は気温が低くキッズ&トライの時間は霜で白くなってました。
bcrt_aagp_freeride250r_2.jpg
ゴーグルを握り落ち着きがない?
bcrt_aagp_freeride250r_3.jpg
スタッフに誘導された場所は辛い体制の位置
思い返せばこの頃から嫌な予感がいていたかも・・・
いや、前日から?
コンビニで晩飯の冷凍すき焼きうどんを買って食べようとしたらガスボンベが無い。
ポリタンクの水で顔を洗おうとしたらタオルが無い・・・手くらいなら服でもいいけど^^;
忘れ物が多いなぁ~で終わらなかった。
bcrt_aagp_freeride250r_4.jpg
bcrt_aagp_freeride250r_5.jpg
順調?に走っていたのですが4周目に異変が。
エンジンが止まり、かからない。これから登りの位置だったので押しがけもできず。そして電池切れ。
コーステープの外へ出れば下りを利用する事ができるけど、後で何か言われたりしても嫌だし上の方でまた止まるのも。
シャトルバスの通り道の近くだったのでリタイアする事を選びました。
下へ戻ると「313番 〇〇選手マシントラブルでリタイアしました」とアナウンスが・・・
チーム名は言われなかったのでBC宣伝部長として失格ですねw
上で写真を撮っていたIさんにも聞こえたらしく、直ぐに帰ってきました。

完走はCOMPクラスのIさんに託しましょう!
bcrt_aagp_250excf_1.jpg
いつもと変わらないスタート前の記念撮影ですけど、Iさんの気合いが違います。
bcrt_aagp_250excf_2.jpg
ライブリザルトでなかなか1周にならず、待っても来る気配なし・・・
表示が変わって2周目 やっと来た~
急いでCOMPガレの頂上へ
bcrt_aagp_250excf_3.jpg
間に合ったw
bcrt_aagp_250excf_4.jpg
転んだw
bcrt_aagp_250excf_5.jpg
次の3周目は成功!
もう1回来るまで見ようかと思ったけど日陰になって寒かったので下山しながら撮影
bcrt_aagp_250excf_6.jpg
長くて走りやすそうな登り
bcrt_aagp_250excf_7.jpg
久しぶりの完走で嬉しそうですねw

今年のBCRT ED組のレース活動は無事終了!お疲れさまでした。

Google[Chibi Nori]:2017.11.5 JNCC R8 AAGP
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今年一年お疲れ様でした。
仕事の都合もあって全戦エントリーとはまいりませんでしたが(有給あるんだけど、なかなかね)、実りある?一年となったのではないでしょうか。
毎回のレポートも有難うございます。
2人とも自ら走って互いの写真を撮ってと大忙し、いやいや頭が下がります。
何より、チャレンジする姿勢に楽しむ気持ちに憧れます。
最近すっかり萎えてしまったは私は少しやきもちも(笑

さあ!この後は18日のEnjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会で今年最後の締め括り!
(の後にウエポンカップもあったりして)
現役組もロートル組も、10代も50代も、今年多いに走れた人もそうでない人も、皆で集って盛り上がっていきましょう!
そのつもりもあって、同日にこそっと練習に行った面々は・・・


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FISCO:ENJOY200・・・念願のクラス優勝 [BCRTレポート]

苦節2年でENJOY200念願の初優勝 おめでとう!
bcrt_enjoy200_1.jpg
って、2年程度じゃ苦節とは言わないですよね(笑
でも喜ばしい事には変わりなし、おめでとうございます!
bcrt_enjoy200_2.jpg
子供達も大喜び・・・お父さん面目躍如といったところかな。
奥様も、付き合う仲間もご苦労様です。

実は今回初めて直接応援に行ったんですけど、何てタイムリー。
その走りも然ることながら、運にも恵まれているのかな?
次はクラス優勝ではなく総合トップをと宣言していましたから、期待していますね。
って言うかENJOY200じゃなくてFSWミニろくにチャレンジしますか?
・・・っと、その前に私がエントリーしなくちゃなんですよね。
今年の最終戦は11月18日(土)なので、それまでにマシンとチームメイトを決めておかないと。
その前に、私自身の気持ちを決めておかないと・・・これが一番難しい。
そりゃそうですよね。
bcrt_enjoy200_3.jpg
bcrt_enjoy200_4.jpg
この中に混ざらなきゃいけない訳ですから。
52歳にして今更ながらの初レース。
ビビるなって方が無理があります。
別に順位なんてのは端から気にしていませんが、抜かれるだけでも怖そうです。
レースそのものはマナー良く、遅い人への配慮もある様なので唐突に進路変更したりしなければ”動くパイロン”って感じで抜き去ってくれるのでしょうけど、それでも恐怖は拭いきれません。
この日はNSR50/80系の他にも250ccモタードやロードバイクもエントリーされていましたが、速度と技術には遜色ない(と言うか充分に速い上手い)ので特に違和感はなかったんですけど、自分が走っている姿を想像すると・・・想像出来ませんね。
bcrt_enjoy200_5.jpg
bcrt_enjoy200_6.jpg
走行マーシャルをお願いしている”Ad”さんからして、BCのEnjoy CIRCUIT白糸走行会でのミニクラス模擬レースとは明らかに雰囲気違いますもんね。
うーーーーん???
BCRTで我こそはって言う人いますか?
手を挙げる人がいれば前向きに検討します。
マシンはブログ的にZ125PRO、慣れ的にはKSR110、KLX110Lモタードは流石にないかな。
でも、チーム人数だけではなくマシンも複数台参加可能(ポンダーを付け替えれば)なので、その点も踏まえ皆さん検討してみて下さい。

Googleフォト:20170827 Enjoy200-4 FSWカートコース

Google動画:20170827 Enjoy200-4 FSWカートコース MOVIE


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2017.8.6 JEC-Lites in 日野カントリーオフロードランド with YZ250FX [BCRTレポート]

レースと言うか活動も好みがあるんですよね。
今回はJNCCではなくJEC、最近ではどっちもエントリーしているようですが元来JEC好きなのかな?
ところで、”Tomo”君は?
”Kei”君だけだったら親父さんも出れば良かったのに・・・
何て言って、私は誘われても尻込みしちゃいますけどね(笑
JECもJNCCも体力気力ともにままならない私ですから・・・
しかも、噂に聞く「日野カントリー」じゃありませんか(レースじゃなくても遠慮しときたいかな?)。
って訳ではないでしょうけど、お互いに親としてサポートに徹しましょうかね。
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8月6日に日野カントリーで行われた「JEC-Lites」に息子”Kei”が出場してきました。
日野は初めての場所なので、コースの下見を兼ねて、いつもと同じく前日のスクールから参加です。

スクールは中級で申し込んだはずなのですが、何故か手違いで上級クラスにエントリー?
上級クラスには今年のISDE参加者の滑川選手やトライアルの選手なんかも参加していてかなりレベルの差を見せられたようですが、まあ何とかついて行けてたようなのでいい経験になったのでは。
BCRT_YZ250FX_JEC1.jpg
BCRT_YZ250FX_JEC2.jpg
翌二日目はJEC-Lites本番。
この日の午前中は息子の参加するJEC-Litesと、午後から昔なじみの友達が参加するJEC東日本のエリア戦とダブルで楽しめました。

なのですが、当日は朝からものすごい霧で回りがほとんど見えない状態。
しかもレースが始まるころには本格的に雨が降り続け・・・
せっかく前日1時間半もかけてルートとテストの全コースを歩いて作戦を練った(?)のに当日は大幅なコースカットになってしましました。
確かにあのコースじゃ下のクラスはDNS続出で、レースにならないこと間違いなしでしたから止む無しでしょう。
BCRT_YZ250FX_JEC3.jpg
取り敢えず1周目は下見のスタートで、大幅にカットされたコースということもありあっという間にピットまで戻ってきました。
様子見で路面確認してたら滑って転んだということでしたが、リカバリーも早かったようです。
BCRT_YZ250FX_JEC4.jpg
2周目、3周目はなんなく周回完了。
問題の4週目。
JECはオンタイムレースなので時間になるとピットからチェックポイントに向かい、あらかじめ各人に割り振られたスタート時間にゲートでチェックを受けなければなりません。
ちなみに決められた時間より早くチェックを受けてしまった場合は、早着。
決められた時間に間に合わず遅れてしまった場合には、遅着。
ということで、各々早く入った時間分あるいは遅れた時間分の分数(例えば決められた時間より3分早くチェックを受けてしまったら3分、決められた時間より5分遅れたら5分)をペナルティーとしてテスト区間の走行時間に加算されてしまいます。
その後のスタート時間もペナルティー時間に応じて変わってしまい、よりレースが複雑になるので何としても決められた時間にチェックを受けるように努力します。
BCRT_YZ250FX_JEC5.jpg
にも拘らず、やってしまいました。
自分のチェック時間を確認せずにいきなりチェックを受けてしまったのです。
マーシャルに「あら?1分早かったね?」と言われて、やっと自分が時間間違いを犯したことに気づきました。

せっかくこのまま行けば表彰台やったのにいきなり最下位まで転落。
テストが簡単になったので、上位はほとんど時間差は無く秒単位あるいはコンマ数秒での接戦だっただけに1分のペナルティは絶望的です。

帰ってきた本人は思いっきり落ち込んでました。
BCRT_YZ250FX_JEC6.jpg
雨も上がり、そしてレースも終了。

表彰式は20才以下の選手を表彰するアンダー20で表彰されたのですが、本人は恥ずかしくて商品取に行けませんでした。
すねていたら、午後からエリア戦に出場する友達の親が来て「貰える物はもらってこい!」と急き立てられ表彰が終わった後こっそり商品もらいに行ってきました。
なんだかんだで商品はお気に入りで機嫌は治りましたが、オンタイムレースの怖さを思い知らされた1戦でした。
BCRT_YZ250FX_JEC7.jpg
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うっかりミスで、本人的には納得のいかない結果だったのかな?
自らを律する大人になってきたのかも?
でも、すねちゃうあたり子供っぽさも?
最終的には笑顔でね!

我が息子にも見習って貰いたいところではありますが、人それぞれだからね。
私なんか、それこそだから。
だから、レースじゃなく練習でご一緒しましょう!
息子は息子同士、親父は親父同士で・・・


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