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250DUKE試乗車にファイバーワークスさんのタンクパッドを装着 [気になるアイテム]

どうしても欲しくてって事じゃなかったんですけど、
BCのRC390オーナーさんから「ファイバーワークス」さんのタンクパッドを頼まれまして、序と言っては何ですがBC試乗車の250DUKEにも付けちゃおっかなと・・・
こんな感じで装着してみました。
箱型に整形してあるタンクパッドを両面テープで取付けます。
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よくあるタンクに傷を付けない為のパッドではなく、身体が前に行かないようにする(おしりの位置をある程度固定する)為のタンクパッドですね。
BCでも年3回ほど白糸スピードランドを貸し切ってEnjoy CIRCUIT走行会を開催しておりますが、私のレベルですと必要性があるのか否か?
乗っているモデルにもよると思いますけど。
確かにマーシャルをお願いしている”Ad”さんのYZF-R6を乗らせて貰った際などでは、お尻がスッと前に動いて乗り辛いなと思った事がありました。
ハンドル・シート・ステップの位置関係とシートの傾斜角度に表皮素材、マシンのパワーにブレーキング、何より乗り手の意識と技術によって異なってくるのだと思います。
その後の”Ad”さんのYZF-R6も、タンクパッドを装着してシートを加工しましたので、グッと安定感が増して乗り易くなりましたのでお勧めのアイテムなのかなと思います。
特に所謂前傾のレプリカタイプには、相性が良い(大袈裟に言って必須な)アウターパーツなのかな。
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そう言った意味では250DUKEじゃなくて、RC125の方に付ければ良かったかな?
なのですが、「KTMオレンジフェスティバル”プチオレタイ”」は今年開催されないような・・・
そもそも、その為に用意したと言っても過言ではない試乗車であったのに・・・
だったら390カップを見据えてRC390にしておいた方が良かったかも・・・
まあ390カップだと、私には敷居が高い気がするので端から考えていませんでしたけどね。
もしエントリーするにしろ、RCしゃなくて心持余裕のあるDUKEにしようかな?
390DUKEも250DUKEも試乗車がありますし、ロード経験の少ない私にはその方が向いてる?
となると、レギュレーションにもよりますがタンクパッドだけではなくスプロケガードにアンダーカウルは必須となりますから、ファイバーワークスさんのお世話にならなくてはいけませんね。
うーーーん
POWER PARTSにあれば、そもそも車体に付いていれば問題ないのですけど・・・
(RCにもDUKEにもアンダーカウルは純正が装着されているのですが、レースレギュレーションではオイルパンとしての機能がないと意味がないので)

ミニレースも誘われているし、どうしようかな?

バイクカバー”匠”の費用対効果は? [気になるアイテム]

バイクカバーの”匠”シリーズって知ってます?
知ってはいたんですけど、正直高価過ぎて手が出ないと思っていました。
BCでは基本ハイスペックバイクカバーが良いところ。
なのですが、ハイスペックカバーを取扱っている(仕入先の)レイト商会さんが”匠”シリーズバイクカバーの営業にこられましたので、これを機に今一度検討してみようかなと。
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実は以前にも営業に来られた事があるのですが、レイト商会さんでも更なる告知・拡販を目論んでいるようで、と言うか簡単ではないようで・・・
そりゃそうですよね、幾ら製品が良くてもバイクカバーにしては高額と言う事がありますし、ネットでも店頭でも定価販売されているところが殆ど(おそらくは全て)だと思いますので、今時って感じがしちゃいますよね。
でもだからこそ商品に絶対の自信(自負)があるって(BCでも扱い易いって)事なのでしょう。

実際にサンプルを手にとってみると、細部に渡り作り込んであるなという印象です。
飛散防止用センターベルトや熱気を放出するエアーベントに防犯器具用のセキュリティー・ロックホール、脱着時に便利なダブルハンドルや前後の裾絞りダブルストッパーコード等々の装備は勿論として、何と外側と内側で素材が異なる二重構造になっているのです。
雨・風・紫外線に強く耐久性のあるアウター側ポリエステル素材と、直接バイクに触れるインナー部分には傷がつき難いソフト素材を組み合わせてあります。
「匠ADVANCE」に至っては、カバー本体上部にフライシートの様な車るを重ねた二重構造となっています。
適合サイズも豊富で、国産外車問わず代表機種が表記されていますので一目瞭然。
これだけ気を使って作られているバイクカバーですから、この価格は納得ですよね(?
更に拭くな洗うなとまで言われる(注意して丁寧にと言う意味ですよ)KawasakiのNinja H2専用に「匠Micro Queen H2」なるものまで用意されています。
その「匠Micro Queen H2」をBCRTにしてEnjoy CIRCUIT走行会マーシャルさんであるYZF-R6(お預かりしてまして)に試着させてみました。
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そうなんです。
何とビックリ上側だけのハーフカバーなのです。
よって「匠Micro Queen H2」の上から通常のバイクカバーを被せるようになりますね。
ハーフカバーで片手分のお金が必要(当たり前?ですが千円単位じゃなく万単位で)ですし、受注生産(2~3週間)なのです。
それもその筈、裏地が何とマイクロファイバー。
触ってみると高級服の裏地のようです。
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生地の縫合も貫通している(裏にも縫い目がある)方法ではなく、表面のみで縫合しているという気の使いよう。
BCでもH2オーナーさんがいらっしゃるので、お勧めしてみようかな?
H2と言わず今回のR6等、適応するモデルは多々あるでしょうけど。
「匠Micro Queen H2」を筆頭に何れの”匠”バイクカバーにしても、費用対効果っていう観点からすると・・・ちょっと考えちゃいますよね。
でも、過去には機能装備ではなくステイタスと言う意味合いで最最高価な車体カバーだってあった訳ですから、そこからすれば意味のあるお金の使い方と言えるかも知れません。
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レイト商会さんは、こんなミニチュアまで用意されているので、ここはひとつ意を汲んで取り組んで行こうかと思っています。
このブログがその第一歩となるんですけどね。

私と息子の新しい相棒は・・・GAERNE [気になるアイテム]

少し前「私の新しい相棒は」ってタイトルのブログを書きましたが、その時はトレイルランニング用のシューズ「adizero xt5」でした。
次いで今回の「私と息子の新しい相棒は・・・GAERNE」は、このブログのテーマに則ったバイク関連のネタとなります。
そうバイクそのものじゃなくてブーツの事なのです。
私が今回新調したブーツはオンロードブーツのガエルネGP-1!
以前にこのブログで紹介した事があるGP-1オンロードブーツ、覚えてますか?
Enjoy CIRCUIT走行会で「ジャペックス」さんより無料で貸出して頂いた時の事です。
その時分の私は、同じくガエルネのToughGear(ショートブーツ)を履いていたんですよ、しかもビブラムソールの方ね。
サーキットでも主として乗るのはミニモタードな訳ですし、Enjoy CIRCUITでもOFFROADでもミニからフルサイズまで一日幅広く乗りますし何と言っても足で走る事が多いのでミニ系ショートブーツが楽なんですよ。
なのですが、今年はミニロードレースなるものに参加してみようかなと思っていますし、昨年ツナギも新調したもんですから足元もそれっぽくという事で。
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何でGAERNEにしたの?
それはですね、オンラインパートナーショップだから(宣伝を少々)。
勿論だからだけじゃないですよ、と言うかそもそも何でオンラインパートナーショップなの?って話。
正直ONでもOFFでもメジャーなメーカーは多々ありますよね。
中でも「A」社は自他共に認める所なのかも・・・ですがアフターサービスと言う点に於いて言うならばジャペックスさんが扱うガエルネがNo.1なんじゃないですかね。
提供する側の立場としても実際に履くいちユーザーとしても、その辺りのサポート体制は後々の安心へと繋がりますからね。
販売価格も見直され手が届き易くもなりましたし、クオリティーは勿論申し分なしな訳ですから。

序に息子もサイズが小さくなってきた様なので「FASTBACK / ファストバック」を新調したという訳です。
息子の場合、それこそ初のブーツはFOXではありましたが、その後は「SG-J / エスジー・ジェイ」そして「CYPHER-J / サイファー・ジェイ」と履いてきていますので、必然な流れです。
どうせなら「SG-11 / エスジー11」いっそのこと「NEW SG-12 / NEWエスジー12」、流石にそれは私のお財布が許しません(笑

ここで一言少し真面目に言うならば、GAERNE特有の”日本人専用木型”というのが一癖あるかもです。
私の個人的な印象としては、ズドーンと足裏が大地に付くというのではなくキュッと絞り込まれた感じですか・・・正直好みは分かれるところなのかも知れません。
更に”お仕事”として付け加えるならば、
GAERNEを筆頭にジャペックスさん取扱商品はお店で直接相談して貰えると良い事あるかも知れませんよ(飽くまでもTELやMeilじゃなく対面で)。

GAERNE:GP-1お試用に貸し出し [気になるアイテム]

引っ張ってきたEnjoy CIRCUIT関連の最後にして、GW前4月最終のブログネタをUPしておきますね。
KSR PROのカスタム関係が書き貯めてありますし、GWのお出かけネタがあれば開けにUPする事となるでしょうから、これで暫し休憩に入ります。
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JAPEX(ジャペックス)さんが、今回のEnjoy CIRCUIT 白糸スポードランド走行会に際し、何と[新設計のガエルネフローティングシステムを備えた究極のレーシングブーツ]GAERNE”GP-1”を貸出して下さいました。
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サイズは26.0~28.0までの5足。
走行会で飾るのではなく、是非実際に履いて試して頂きたいとも事。
いやはや何とも有難いサポートではありませんか。
これも新たな試みとして始まった「オンラインパートナーショップ」のなせる技。
もともとJAPEXさんとは、ある一定のお付き合いをさせて頂いていたのですけど、この度晴れてパートナーショップとして登録。
そのパートナーショップの特典の一つが「お店のイベントを盛り上げる、使用OKのサンプルを無料貸出」。
説明文では、お店のツーリングイベント等でご利用いただける云々となっているので、走行会で使っていいの?お許しを頂いておりますので遠慮なく遣わさせて頂きます。
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JAPEXさん申し訳ないです、急遽準備したのでこんなもんしか用意出来ませんでした。
その分、マイクパフォーマンスではしっかり宣伝しておきましたのでね。
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というか、全サイズが貸し出されて行きました。
尤も、私に息子そしてスタッフが3サイズ独占しちゃいましたけど。
参加さしていたユーザーも、入れ替わり履いてみたり実際に使ってみたりとアピール度満点。
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久しぶりに生粋のロードブーツ履きましたけど、良いですねー。
普段はオフロードブーツとかタフギア履いているんですけど、ロードブーツ最高!
ロードブーツが良いのか?GAERNE:GP-1だからこそ良いのか?おそらくはその両方なのでしょう。
軽くてフィット感があって動きもスムーズ、履きやすいし脱ぎ易い、その上微妙な調整も出来言う事なし。
履いていて気にはならないのですが、プロテクション機能も充分に備わっていますので万が一の際でも安心なのかなと思います(試したくはないですけどw)。
この日試しに履いた人は全員べた褒めでしたし、実際に購入しようかなと口にしていました。

今後の走行会でも多分貸し出しして下さるでしょうから、参加されている人は是非試しに履いてみて下さい。
Enjoy CIRCUITだけでなくOFFROADの方でも、SG.12とまでは言わなくてもSG.11とか貸し出してくれないかなー
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皆さん、GW楽しく過ごして下さいね。
私は特に予定なしなんで、お誘いして頂ければ・・・期待して待ってますね。

OGK(Kabuto)オープンフェイスヘルメットASAGI [気になるアイテム]

長ーい事「Arai」ヘルメットしか被った事がない私ですが、今回初めてOGKのヘルメットを自ら購入。
別にOGKさんを卑下している訳じゃないんですよ。
ただ何とはなしに、何時もAraiをついつい選択しちゃうんですよね。
皆さんだってあるでしょ、ヘルメットと限らず確固たる理由もなく同じメーカーを選んじゃう事って。
なのですが、今回は敢えてOGKをチョイスしてみました、オープンフェイスヘルメットその名も「ASAGI」。
理由がない訳じゃないんですよ。
主にスクーター用として使うもんですから、メットインスペースに入り易いもの。
特にPGOスクーターを意識してですね(PGOはメットインスペースが小さいと言うか高さがないから、エアインテークが凝っていると入らない)。
ま、価格もね。
色は6色あるうちのブラックメタリック(無難に)。
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機能としてはOGK/ASAGIのHPを参照して下されば分かりますが、申し分のない多機能モデルです。
個人的にはマイクロラチェットバックルなる顎紐の脱着方法が、今一慣れないと言うか気になりますが、その他は特に問題なし。
内装も思いのほかしっかりしていますので、ホールド感も申し分なし。
なのですが、頬部分の張り出し角度が内側に向いていて少し窮屈かも知れません。
私の場合ですが、ヘルメットを被る際には真上からではなく前方斜め上から弧を描くように被るんですが、このヘルメットですと真上からでないと難しいかも。
暫くして、被り方も窮屈感にも慣れましたけどね(内装も私の顔形にフィットしてきたから)。

面白い点としては、インナーサンシェードなるシールドの内側に装備されている開閉可能なサンシェードですね。
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ヘルメットの左脇にあるスライドボタンで開閉するのですけど、ヘルメットに内蔵されているサングラスのようなもの。
何だか一昔前の発想みたいですが、ありといえばありかもです。
手にとって開閉させていると、この角度と大きさでは邪魔なんじゃないのとか、目線に合わないんじゃとか思いましたけど、実際にはベストな大きさと角度です。
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耐久性が何処まであるのかは不安要素ではありますが、そこは自ら試していこうと思っています。

口髭にインナーサンシェードの組み合わせ、何だかとっても怪しい雰囲気を醸し出しているBOSS。
これが他人だったら、決して話しかけてほしくないですねw。

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