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2回目のHERO’S ADULT R3モトクロスビレッジ [イベント&レース]

今日は仕事をサボって、今年2回目のMXスプリントレース「HERO’S ADULT R3 in モトクロスビレッジ」に参加してきました。
前回はノービス/ミドル/ジュニア/エキスパート全てのクラスにBCRTから一人づつエントリーしたのですが、今回は(BCRT LINEなら分かる)怪我をされた人を除いて3名がエントリー。
[レースより練習したい]と【Dai】
[BOSSが出るなら][晴れてれば]と【Abetti】
[怪我してても大丈夫]と【Kawa】、[ダメだってーの]とBOSS
[うーーーん確かに練習したい][天気が心配][ゲートスタートが嫌なんだよな][でも継続しなきゃ/先陣を切らなきゃ]と【BOSS】

取敢えず、天気予報通り、埼玉は雨の気配なし晴天なり。
さあ、折角来たんだから、気合を入れつつ楽しく走ろうじゃありませんか。
まずは練習走行15分、そして予選が3周。
2019.3.24 HERO'S ADULT R3 モトクロスビレッジ2.jpg
【Abetti】はジュニアで、【Dai】はエキスパート、【BOSS】はミドルってラインナップ。
BOSSはね、本音はね、ジュニアで一緒に走りたいんだよね。
競い合うってレベルじゃないのは百も承知だけど、上を目指して追いかけたいのよ。
なので、ミドルの練習走行を先頭で走り始め、そのまま15分殆どフルで走り続けてアピールを。
がしかし、予選のゲートスタートでいきなり最後尾、挽回しようと頑張ってフープス手前で敢え無く転倒、再び最後尾から3周するもミドルのまんま。
って言うか、ゲートスタート真面苦手。
別に苦い経験がある訳じゃないけど、何故か恐怖でしかない如何ともし難いです。
さておき、
午前中のヒート1は・・・
2019.3.24 HERO'S ADULT R3 モトクロスビレッジDAIKI1.jpg
2019.3.24 HERO'S ADULT R3 モトクロスビレッジDAIKI2.jpg
スタート直後1コーナー後で残念ながら転倒してしまったDai。
目の前に転がってきたDaiを急ブレーキで回避してくれたAbetti。
2人揃って最後尾からの再スタート(Daiは既に周回遅れ)。
ちょっとばかし不運ではあったけど、割と良く目にする光景、致し方なし。
その後、2人とも気持ちを入れ替えて集中集中、頼もしいしカッコ良い姿です。
2019.3.24 HERO'S ADULT R3 モトクロスビレッジAbe1.jpg
2019.3.24 HERO'S ADULT R3 モトクロスビレッジDAIKI3.jpg
2019.3.24 HERO'S ADULT R3 モトクロスビレッジAbe2.jpg
2019.3.24 HERO'S ADULT R3 モトクロスビレッジDAIKI4.jpg
結果は伴わなかったですが、最後まできっちりと走りきってきました。
転倒後にも拘わらず、そこそこベストなタイムが出ていたようなので立派なものです。
残念ながら右肩を中心として右半身が痛いらしく、午後は走らずリタイヤとなりました。
一方Abettiは、午後の2ヒート目とおまけの計測なし3ヒート目(練習走行のようなもの)を走りきったものの、自分自身の走りに納得がいかない様子。
BCRT LINEには[悔しいです]とのコメントが・・・

Google:2019.3.24 HERO'S ADULT R3 モトクロスビレッジ

私ですか、私はね、話にならない結果です。
予選/ヒート1/2/3全てのスタートがダメダメでした。
どうにもこうにもゲートスタートに慣れません、克服出来ません。
私のエントリークラスであるミドルどころか、混走のノービスクラスも踏まえ、殆ど最後尾スタートとなってしまいました。
その状況から第一コーナーへフルで進入すると、当然絡みまくりそうで怖いし迷惑だろうから更に様子を見て本当の本当最後尾に。
決して遊んでいるとかふざけている訳ではなく、至って真面目なんですが、最後尾からの追い上げでご迷惑をおかけしてしまった方には大変申し訳なく思っています。
MX408に軽井沢はエントリーしないと思いますので、次回は10月27日R-8のモトビでしょうか。
それまでには何とか練習してスタートゲートに対する恐怖心を克服しておきたいと思っていますので、ご了承の程宜しくお願い致します。
2019.3.24 HERO'S ADULT R3 モトクロスビレッジBOSS.jpg
とは別に、自分も自分の不甲斐なさに悔しくて仕方ありません。
今迄何のレースに出ようと如何なる結果であろうと、正直悔しいとは思った事はありませんでした。
今年、馬鹿パンツからMXパンツに衣装替えして、少しばかり速く上手くを意識して練習し始めましたので、が故に思い通りにならず歯がゆいですし悔しいです。
スタートゲートのみならず、レース中のタイムもよくありません。
自分としてはスタートは別として、精一杯集中して頑張って走ったつもりなんですけど・・・腕がパンパンに膨れ上がる事なんて今まで無かった事ですからね。
求めて望んでいるからこそ結果が伴わないとショックミー。
そもそも楽しく遊んで走っているだけで、本当の意味での練習何て言葉とは無縁のBOSSだったのですが、今年は目的意識を持って練習します。
しますので、皆付き合って下さいね。

2019.3.16 Enjoy OFFROADモトビ貸切走行会:ヘルメットカメラ編 [イベント&レース]

然して興味はないかも知れませんが、BOSS&DAIKIのヘルメットカメラの編集が完了しましたので、YouTubeにUPしつつブログにも張り付けておきますね。
各クラス、当日の走行スケジュール通りに掲載していきます。
練習走行時間は15分ですので4クラスで1時間、その繰り返しのローテーションとなります。
そして午前中の締めと午後の最後に、5周程度の模擬レースを行います。
なのですが、今回は少し趣向を変えて、午前はスタート&チェッカーの模擬レースで、午後はスタートその後そのままフリー走行で15分チェッカーまでとなります。
15分きっちり全員が走りきれば、それはそれで15分模擬スプリントって事になりますけど、ならないところがEnjoyOFFなんですよね(笑
それに、既にお腹いっぱいで疲れきって午後ヒートに参加しない方々がちらほらと、故の趣向変更なのですからね。

ではでは、最初のクラスとなる【キッズ&ミニモトクラス】から。
言わずと知れたEnjoyOFF走行会の名物クラスとなりますね。
頑張るキッズ50cc~65cc(110cc)vs余裕?の大人ミニモトKLX110Lってクラスです。
2019.3.16 EnjoyOFFROAD走行会キッズ&ミニモト.jpg
BCのKLX110Lは復活の【源】が乗っていますので、DaiはCRF125Fで後方から撮影班に、となるとBOSSはKX65でキッズと相対する事とします。
2019 3 16 EnjoyOFFROADモトビ貸切走行会:キッズ&ミニモトクラス

午前の模擬レースでは、復活の【源】が空気を読まず独走してしまいました。
本人KLX110Lがいたく気に入ったようでしたが、午後は大人の対応だったかな?それこそキッズ時代から数年を経て今年大学生となる訳ですからね。
ミニモト軍団もキッズとの距離感を図りつつ、キッズ達の練習相手としても役を果たしつつ楽しそうに走っていたようです。
欲を言うと、常時キッズが5名程揃うと尚充実して面白くなるのかな、と思ったりしています。

続いては【初級クラス】となるのですが、練習だけして模擬レースには参加しない人もいます。
はい、当たり前ですが、模擬レースへの参加は強制ではなく飽くまでも自由意志です。
もともと模擬レースの位置づけとしては、ちょっと集中力を増して減り張りを付けて走りましょうって趣旨なのですからね。
2019.3.16 EnjoyOFFROAD走行会初級.jpg
このクラスに、BOSSはKLX110Lで参加します。
見た目のギャップはありますが、BCのKLX110Lにはそこそこのカスタムを施しているので侮れませんよ。
[BOSS目障りでうっとおしい]って心の声が聞こえてきそうですけどね。
2019 3 16 EnjoyOFFROADモトビ貸切走行会:初級クラス

初級クラスも昔と比べると様変わりしてきました。
一昔前までは公道走行可な市販車の参加者がおられたのですが、最近ではクローズドモデルの人が殆どとなりました。
クローズドモデルだから別格という事ではないので、市販モデルの人にも参加して頂けたらと思います。
通常営業でのモトビでフリー走行するには戸惑いが躊躇いがって人にこそ、モデル云々ではなく一緒に楽しく走って貰いたいです。
最も基本的な意味合いが、そこなのですから。

なのですが、【ミドルクラス】となると、少しだけレース感が表に滲み出ているかも知れません。
参加者各々の目的意識と言いますか、微妙なライバル関係と言いますか、対BOSSと言いますか、楽しみながら競い合う雰囲気こそが【ミドル】なのでしょう。
2019.3.16 EnjoyOFFROAD走行会ミドル.jpg
そうvsBOSSという役目を担っているのですが、今回は旬のモデルCRF125Fでの参加なので、お相手を務めるところまでには至りませんでした。
変わりにDaiがYZ125で撮影班として・・・ではないのですよね。
分かってはいるんですけど些細な事情もあるのですよ。
それに、そろそろ、ミドルを卒業って頃合いですよね。
実際、午後にはEXクラスを走っている訳ですしね・・・更に集中力が高まったでしょ。
2019 3 16 EnjoyOFFROADモトビ貸切走行会:ミドルクラス

【キッズ&ミニモトクラス】と【なんちゃってEXクラス】は不動のクラスなんですけど、【初級クラス】に【ミドルクラス】は参加者の意識や技術に経験そしてモデルに排気量、年齢も踏まえ、様々な要素によって微妙なクラス分け=名称になったりするんですよね。
実際、【85クラス】なんてのもありましたし、初級とではなくミドルを分割した時もあります。
初級だった人がミドルにって事も多々ある事ですし、ミドルからEXへって事もですよね。
ただ、客観的な上手さや速さではなく、本人の意識でクラスを選択して頂きたいです。
そう、意識レベルでの統一感こそがEnjoyOFFROAD走行会の本質です。

その本質を踏まえ切磋琢磨する【なんちゃってEXクラス】。
それなりにギリギリの距離感と温度感を保ちつつ、配慮もしつつ、競いもする仲間達。
仲間でありライバルでもあるからこそ、認めているけど負けたくない。
そう、多少の勝ち負けを意識して一線を超えずにプッシュする、そんな戦いがここにあります。
2019.3.16 EnjoyOFFROAD走行会EX.jpg
このクラスでのDaiは、勿論愛機KX250Fを駆って走ります。
明確な意思表示としてスタッフビブスも脱いでいます、廻りの皆に対して自らに対して。
BOSSも愛機YZ125に跨っているもののビブスは着用したままでした。
10年程愛用していた馬鹿パンツ(ブーツの上に被せるタイプ)を脱いで、MXパンツ(ブートの中に入れる)にしたのですから=今年は今更ながら上手く速くを意識して走ると決めた訳ですから、ビブスは脱ぐべきだったかも知れません(自分に言い訳しない為にもね)。
2019 3 16 EnjoyOFFROADモトビ貸切走行会:なんちゃってEXクラス

とは言ったものの、正直どこかで言い訳したい自分がいます。
私以外の初期メンバーは全員引退、今の面子は第二世代といったところ。
しかも、自分の息子Daiとその世代も・・・
でも負けないんだ!
いやいや速さじゃなくて上手さでもなくて、遊び心と言いますか、この歳でもまだまだーって。
そう、EnjoyOFFROAD走行会を、誰よりも楽しみにしているのはBOSSなのだから。
自らが率先して楽しみ、その姿を持って伝える・・・はいはい始まっちゃいましたね。

Google:2019.3.16 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ貸切練習走行会

今年の予定は、例年の3回開催から1回減らして2回開催、残すところ次回は11月16日。
諸事情あって、BCとしてだけではなく皆さんの昨今の・・・なのですが、出来れば間に開催したいと言うのが本音です。
是非是非皆さんの都合を予定を希望を聞かせて下さい、発して下さい。
昨今だからこそ

2019.3.16 Enjoy OFFROADモトビ貸切走行会:【Team SOF.】編集動画 [イベント&レース]

本来であれば、私が自ら撮影したヘルメットカメラの動画を編集し、早々ブログにUPしなければいけないところなのですが・・・
[休日に遊んでないで仕事しろ!][夜な夜な徹夜で編集しろ!]何て、そんな事を口にするご無体な人はいませんよね。
[トレランのブログなんて興味なし!]その声は聞こえてきそう。
でもね、年々無理のきかない年頃なのですよ。

それは走行会でも同じ事。
足がつるのは毎度の事なんですけれど、今回は何と走行中に両手の指がつっちゃいました。
ブレーキもクラッチも操作できないどころか、ハンドルすらも握っていられない始末。
でもそれって、歳だからっていうんじゃなくて、誰よりも人一倍遊びまくっているからなんじゃ?
いやいや仕事、仕事のうちですって。
本音を言えば、誰よりも走行会を楽しみにしているのは私なのですけどね。
それぞれのクラスで各々のバイクに乗って、皆と一緒に走るのが楽しくて嬉しくて。
だから当然必然、全てのクラスの動画にBOSSの姿が写っているのです。
まあ何て仕事熱心なんでしょう(笑

って事で、ヘルメットカメラの動画は編集中なので、【Team SOF.】さんがUP(使用許可)して下さった動画を拝見するとしますか。
【Team SOF.】撮影編集班曰く、[砂塵と太陽光でカメラのディスプレイが全く見えず、カメラワークがダメダメですいません]と、本人納得の映像ではないようです。
ですが、参加して一緒に走るだけではなく後々まで、毎回有難うございます。

YouTube【Team SOF.】編集: 190316 モトビ キッズミニモト模擬レース


YouTube【Team SOF.】編集: 190316 モトビ 初級模擬レース


YouTube【Team SOF.】編集: 190316 モトビ 中級模擬レース


YouTube【Team SOF.】編集: 190316 モトビ なんちゃってエキスパート模擬レース


ご覧頂いてお分かりの通り一日遊びまくっているように見えるBOSSなのですが、スタッフビブスを着こんでいますのでね、飽くまでもお仕事としてのマーシャル走行なのですよ。
え!本当ですか?
BOSSが楽しく走る姿に影響されて、皆も一層楽しくなれるって事ではダメですかね。
或いはターゲットロックオンの相手としてっていうのでは?
[先行していないのにロックオン出来ないじゃないですか]、ご尤もです。
速いって訳じゃなし、上手いって事でもなし、でも楽しむ気持ちと姿はNo.1。

Google:2019.3.16 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ貸切練習走行会

次回開催の11月16日までには、その前の開催もあるかもですが、多少は精進しておきますので是非是非一緒に楽しく走りましょう。
モトビのウエポンの店長さんとも話しているのですが、普段のモトビのフリー走行ですらちょっと躊躇う戸惑うそんな人達に参加して頂ければと思っています。
写真で動画でコメントで、EnjoyOFFROAD走行会の雰囲気を趣旨を気にいって下さる人ならば、初めての人の参加も歓迎ですので、宜しくお願い致します。

今年のBCRT別働隊RC RENRENは「FSWミニろく」ですか? [イベント&レース]

BCRTの別働隊って事ではないんですよ。
EnjoyCIRCUIT走行会開催時の走行マーシャルさんと、その仲間達って事なのね。
その当時は、走行会の中心的な存在で他の参加者を盛り上げてくれていました。
そして当時も今もチームRC RENRENとして活動しているって事なのですよ、そう、私達がいつでも参加できるように活動報告をしてくれているんだよね。
rcrenren1.jpg
rcrenren2.jpg
私もカートコースの練習に参加しましたけれど、レースとなると話は別。
って言うか、練習だけでもビビってます。
ビビりながらも一員として走りたいような気がしないでもないような(つまるところはどうなのさ?)
でもなー、レース経験も無いしなー、今更出しなー、歳も歳だしなー、でも走ってみたいな!
なので、RC RENRENの一員ではなくBCRTとしてチームを結成しようじゃありませんか!
・・・って、レポートが上がる度、思うんですよね。
そして、ちょいちょい声をかけるんですけどね。
rcrenren3.jpg
流石に、このシーンに写り込む自分の姿は想像出来ないかな。
動くパイロンって表現では済まない気がします。
rcrenren4.jpg
rcrenren5.jpg
今迄の「ENJOY200」ですら躊躇っているのに、今回は更にレベルの高い「FSWミニろく」な訳ですからね。
そうなんですよ、富士スピードウェイ内の レーシングコース・ショートコース・カートコース を転戦するチーム対抗耐久レース=ミニバイク耐久レース「FSWミニろく」なのです。

その遊び心に心意気、実行力に見据える結果、称賛に値します。
Google:20190317 ミニろく富士ショート(スマホ編)
Google:20190317 ミニろく富士ショート(1/2)
Google:20190317 ミニろく富士ショート(2/2)

即座にBCRTとしてチームを組んでとかレースに参戦とかは無理なので、まずは一歩。
カートコースでの練習に参加する事から始めたいです。
数名の手応えがあるような・・・
BCのKSR110で?自分のKLX110Lで?Z125PROにしますか?
本当に最初の最初のアプローチ、入場料払ってゲートをくぐるところから。
私はKSR110でRENRENさんと一緒に練習してますから、見て、その気になれば走ってみて下さい。
私もKSR110以外のミニバイクに乗ってみたいしね。

迎え酒ならぬ迎え走りで筋肉痛を緩和? [プライベート]

まだ全車は洗い終わっていませんが、昨日は全身筋肉痛の身体を酷使して洗って磨いてそりゃもー大変。
今日は朝から上半身の痛みは何処へやら、下半身の各所筋肉痛を残すのみ。
一日かけて動画を編集してブログを書いてって事でも良かったんですけど、二日酔いの迎え酒ならぬ筋肉痛の迎え走りってのも良いかな何て思ったりして。
思ったりしたので、結局走りに行っちゃいました(笑
とは言ったものの、軽めなルートで18km程を3時間かけてのんびりと。
2019.3トレラン18km.jpg
走り始めて早速ラッキー!私の好きな山吹を発見。
風に乗ってきた小さな小さな芽生えです。
2019.3山吹.jpg
少し楽なルートで山へと入ったのですが、きついきつい。
54年間で過去最大の体重の性か?一昨日EnjoyOFFの筋肉痛が故か?ゼーゼーハーハー呼吸はしんどいは足パンパンだは。
それでも、走り始めて40分程で筋肉が解れてきたのか?筋肉痛は影を潜めてしまったみたい。
この時点で既にバンダナは汗ビッショリ。
2019.3BOSS.jpg
調子は悪くないけれど、無理はせず、最短ルートで海へと向かいます。
途中、小さな八百屋さんでリンゴを一つ。
今日の昼食なり。
2019.3昼食のリンゴ.jpg
絵としては美しくなかったかな?
味としては、瑞々しく適度に甘くリンゴっぽく、しっかりとした歯応えで、水分補強も兼ねて美味しく余す事無く頂きました。
2019.3リンゴ残さず食す.jpg
さて、江ノ島そして藤沢へと足を伸ばす事はせず、大仏さん廻りで帰りましょうか。
行きのルートでもそうでしたが、帰りのルートでも、昨今山菜って目にする事が殆ど無くなりました。
春の七草もそうですが、蕨に薇なんて皆目見当たりません。
残念・・・
2019.3薇もどき.jpg
山を下りて住宅街へと近づくと、蕗の薹につくしが顔を出していました。
2019.3蕗の薹.jpg
2019.3つくし.jpg
清水の脇の蕗の薹ならとも思いますし、川原の傍のつくしならとも思うのですが、ここのじゃね。
でも、そうなんですよね、掘り返した後のオープンスペースにこそ蕗の薹やつくしが群生し易いんですよね。
山菜の王様?タラの芽にしてもそう、極々自然なものもあるにはありますが、人の手を経た土地でこそ目にする機会が多いのです。
専門知識ではありませんが経験上ね。

ってなブログを書いていないで、EnjoyOFFROAD走行会の編集をしなさいって言われそう。
ミニバイク軍団の「ミニロク」ネタも、LINEに素材が提供されていますしね。
流石に今日は疲れてきたので、明日以降という事で、暫時お待ち頂ければ幸いです。

迎え走りで筋肉痛を緩和する筈が、余計に疲れてしまったかも(笑

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