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2014年モデルKX250Fを試走して [インプレ]

実は、今回のモトビ(プライベート)走行の注目がもう一つ。
それは、2014年モデルのKawasaki KX250Fです。
このKX250Fで、数年ぶりにMXに戻ってきたBCRTメンバー。
自分とマシンを徐々に一体化しつつ、昔の走りを思いだそうと練習中。
まずは、ペースを落として、何周もグルグルと走りまわります。
時折見せるアグレッシブなスタイルは流石。
kxf.jpg
にしても、おろしたてのKX250Fを、翌翌週のの8時間パワーEDで使ってしまうとは太っ腹。
しかも、アイアンマンですって。
無理してぶっ倒れないで頂戴ね。

そんなKX250Fを、早速試走させてもらいました。
勿論、私如きの感想なので、的を得ていないかも知れませんが、サンデーライダー代表としての意見ですのでご容赦を。
この日参加する予定で、急遽来れなくなってしまった’13KX250Fオーナーがおりまして、乗り比べられなかったのは残念でしたが、それでも記憶に新しいところですので、比較しながらのコメントとなります。

前提として、付属のDFIカプラーの使用で、素早く簡単な選択が可能な新ECUに内蔵された3種のマップ(スタンダード、ハード、ソフト)は、特に設定する事なくスタンダードで走ります。
そして、セパレート ファンクション フロントフォーク(SFF)タイプ2と、新ユニトラック リヤサスペンションは、これまた細かなセッティングを施す事なく、本人の好みで少しだけアジャスティングした状態ですね。
早速乗ってみますと、跨って直ぐ細いなと思いました、そして軽い。
走りだして、やっぱり車体もハンドリングも、とにかく軽く感じます。
ですが、軽過ぎてトラクションがかかっているのか?
サスペンションも特に違和感なく素直な印象ですが、ソフトというか線が細いといいますか?
エンジンフィーリングはと言うと、こらまたマイルド。
軽く回るのは良いのですが、トルク感は薄いように思われます。
確かに乗り易くて扱い易い、軽くて素直、どれをとっても言う事なしなのですが、”これ”というのが無いのも事実。
’13 KX250Fが(基本的にKawasakiって)、インジェクションと思えないパワー&トルク感があっただけに、んん?と思うのかも。
運動性にしても、’13 KX250Fのドカンと加速で曲がらなーいとは違い、実に軽快そのもの。
CRFの乗り易さとも何かが違う?
と?が多いファーストコンタクトとなりました。
決してマイナスの評価ではないのですが、’14 KX250Fの持ち味を理解するには、少々時間を要すかもしれませんし、何より乗り手の技量が必要なのかも。

とは言ってみましたが、’13 KX250Fの試走はKLX125の後、/’14 KX250Fの試走は350SX-Fの後、と言う事でしたので、感じ方は全く異なるかも知れません。
折を見て、それぞれの年式の所有者が、互いに乗り比べる機会があるでしょうから、その際の各自のコメントが一番なのかなと思います。
よって、インプレはまた後日ですね。

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