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KSR PROをレースに向けて少しづつ弄ってます:ボアアップ [インプレ]

このブログは、4月に書き貯めておいた内容ですので、ご了承の程。
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なかなか忙しくて弄る暇がないんですけど、少しづつ仕上げています。
5月にはミニバイクレースがあるし、その前に今週末の走行会が・・・なんとか間に合わせねば。

普段使いならノーマルでも十分楽しめますがクローズドでも走らせますので、まずは定番のボアアップから。
定番というならば吸排気からですよね。
なのですが、以前KLX110Lに組んでいたSP武川さんの125ccキットが余っていた(現在のKLX110Lは138ccな)ものですから、こいつを組んでいくところから。
ks1.jpg
別に余っていたってだけではなくですね、エントリーしようとしているミニバイクレースのレギュレーションに合わせてって意味もあるのですよ。
じゃなかったら、KLX110Lと違って安定感(重量)のあるKSRですから、もっとガッツリ弄りたいところ。
排気量もそうですが、ヘッド廻りも含んだキットなんか魅力的ですもんね。
ただそうなると、足回りやら何やらで大がかりになっちゃいそうですし、125ccであれば原付のままで一般公道を走れますので現実的に・・・試乗車でもある訳ですからね。

ただ一点。
シリンダー/ピストン/カムといったシンプルなボアアップきっとでも、カムを変更する事で本来あるオートデコンプの機能は損なわれてしまいます。
そうなるとキックスタートのみとなりますので、無駄な部品は軽量化の意味も踏まえて取り外す事に。
重量のあるスターターモーターと序にアイドルギヤも外してしまいましょう。
ks2.jpg
モーターを取り外すのは簡単ですが、ギヤはジェネレータカバーの中にあるので少し手間でしょうが、無用の部品となってしまった訳ですからね。
それと外すのは簡単だったモーターの後始末・・・ポッカリと穴が開いてしまうのでめくら蓋をしておきましょう。
まずは紙ガスケットを穴に合わせて円形にカットして、外側からアルミ板でしっかりと塞いでおきます。
因みに内側にも穴が有りますので、出来れば銅かアルミのドレンガスケット等を流用してボルト&セルフロックナットなんかを使って塞いでおくと尚可ですよ。
ks3.jpg
このパターンはKLX110Lをボアアップした際も同様です。
KLX110Lの場合と異なるのは、110Lだとバッテリーも取り外してしまうのですがKSRの場合だと保安部品を作動させないといけないので、クローズドの時だけ外す事に。
その内にバッテリーではなくコンデンサにでも変えてみようかな。

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