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KSR PROをレースに向けて少しづつ弄ってます:ワイヤリング&キャッチタンク [インプレ]

エンジンボアアップ125ccにキャブとエアクリそれにマフラーと、一通りパワーアップは完了。
後は点火系とかギヤ比ってのもありますが、その辺りはおいおいと。
そんでもってサスにブレーキ・・・カスタムそのものが目的って訳じゃないので、必要に応じて予算見ながらって感じでいいんじゃないでしょうか。

軽ーく試走した感じでは、KLX110Lモタード138ccと比較して、適度なパワーで扱い易くて申し分なしだと思います。
車重がありますし、サスもOFFではなくON(当たり前)、何と言っても一般公道用市販車ですので安定感がありますよね。
ブレーキも前後ドラムじゃなくディスクなので安心。
後はサーキットで走ってどうかって事ですが、Enjoy CIRCUIT走行会で実際に走って検討します。
尤も、KSR110やKSRⅡで遊んでますから、問題がないのは分かっていますけどね(我々レベルでは)。

って事で、今度はミニバイクレースのレギュレーションに合わせてKSRを仕上げていきます。
手始めにオイルフィラーキャップとオイルドレンボルトのワイヤリングから。
ks16.jpg
手抜きじゃないの?と言われそうですが、緩まなければOKって事で簡易にですね。
ドレンの方は、穴開けるのが面倒だったのでアルミ加工済みの部品を使ってクルクルっと逆S字に。

お次は、ガソリンとオイルのキャッチタンクです。
アルミ製のものもありますが、ここも簡易なプラボトルタイプ(KITACOさんとかKIJIMAさん)のもので安上がりに仕上げます。
ks17.jpg
フューエルキャッチタンク(キャブ)を、アンダーカウルのステーを使って内側に設置します。
この際、キャブのフロートチャンバを取りるけるスクリュウに小さなステーを追加したり、既存の部品を上手く使ってチューブとエンジンの間に隙間を確保。
ks18.jpg
オイルキャッチタンク(ブリーザ)は、何でこの形状なのか分かりませんが(車載工具入れ?)、左サイドカウル内側にある丸みを帯びたスペースを利用してバンドで止めてスッキリ収納。
ホースも既存のハーネスブラケット(仮称)を利して、遊ぶ事無く取り回します。

そうそう、気が付きました・・・アンダーカウルですよね(次頁へ)。

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