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レースで走りながらのインカムって [気になるアイテム]

前頁で、山梨林道ツーリングネタを提供してくれた2人が再び登場。
話は遡って、前頁でも触れたウエポンカップにKLX110Lで参戦した時の事・・・
私も、ついこの間知ったんですけど、”インカム”で話しながらレースを楽しんでいたらしいのです。
ツーリングに行く時は、それ用のヘルメットに装着して、
ヘルメット通信2.jpg
ヘルメット通信1.jpg
レースに出る時は、レース用のヘルメットに付け変えているんですって。
インカム自体のメーカー云々は措いときますが、装着ステー部分のみを各々のヘルメットに予め装備しておいて、本体を使い回しているんだそうです。
邪魔にならないタイプのインカムをチョイスして、上手い事工夫してイヤホンやマイクを内部に納めてって事らしいです。
この程度の露出(固定)であれば、ヘルメットカメラと同様かそれ以下の雰囲気ですよね。
BASE CAMP RT_KLX110L_インカム1.jpg
ウエストポイントカップのモトビやオフビ程度の広さのコースなら、問題なく話が出来るらしいですよ。
流石に山の中でのエンデューロとなると難しいのかも知れませんけど。
それすらもインカムの機種次第なのかな?
今では、別にインカムでなくともスマホ+ブルーツースってのが当たり前?
それならオープンエンデューロでも可能です(山の中何で届くかどうかは別にして)。
BASE CAMP RT_KLX110L_インカム2.jpg
って、別にインカム自体の宣伝って事ではなく、使い方って話なんですよ。
確かにツーリング等でインカムを使っている人達を、割と良く目にしますよね。
私もその昔使っていた事があります。
個人的なツーリングでもそうですが、マスツーリングでの連絡用としてね。
それを、ウエポンカップのレース中に使用しているってところが肝。
真面走りしている人には勿論関係のない話でしょうし、エンジョイレースの仲間内であっても(BCRTがそうですが)、何処にいるんだろ?/あ!発見/ヨーシ追い付いてやる/イエーイ!ヒューヒュー!って感じです。
レース中にインカムで話す事自体が必要か否か、賛否って事ではなく、KLX110Lならでわの楽しみの一つとして面白いかなって話なんですよ。
BASE CAMP RT_2017.12.3ウエポンカップ_BOSS_KLX110L.jpg
私も付けて、3人で話せればって思っちゃった次第なのです。
オフビ位の広さで60分レースの参加台数で参加車両の中でのKLX110Lって、ある意味暇なんですよね(笑
同じレースを走っていても、心のおきどころが違うって言うか?
私なんか、途中で足が疲れて正直面倒になってリタイヤしちゃいましたけど、もしインカムで話しながらであったなら最後まで踏ん張って走っていたかも知れません(飽くまでも”かも”ね)。

決して推奨って事ではないですが、ありと言えば”あり”かも。
遊び心ですよね(笑


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