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BOSSビジョン:2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会 [BOSSのひとり言]

BOSSの目線で見たEnjoyOFFROAD走行会って事じゃなく、参加している皆から見たBOSSって感じでしょうか。
或いは、仕事そっちのけで走りまくる遊びまくるBOSSと言っても良いかも知れません。
それ程に苦境に追い込まれていたところからの一発逆転、走る前からランナーズハイ状態。
「2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会」BOSSのひとり言から始まって、各クラス毎に動画を編集し記事を綴ってまいりましたが、根底に流れる思いは一つ。
皆で一緒に集い,遊び,走り,競う、互いに尊重し,配慮し,鬩ぎ合う、そうその時間を空間を共に楽しむ。
2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会1.jpg
集いし各々の目的意識、完全に一致する訳もなく、されど、が故に、数%づつ交わる円と円、だからこそ・・・・・歳とると訳のわからない言葉を綴ってみたくなるものなんですよね(笑
いやー本当、ある意味[申し訳ないでした]と言わざるを得ない程に、楽しませて頂きました。
近年稀にみる燥ぎっぷりでしたもんね。
え?そうだった?何時も調子乗りまくってますよね(笑
確かに、そうかも知れません。
申し訳ない。
でも、その方が皆さんも面白いでしょ?
私は面白いです!

って事で、まずは恒例/看板メニューの【KLX110L】
2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会BOSS=KLX110L.jpg
なのですが、今回は本来のキッズ&ミニモトクラスではなく、初級クラスで走りました。
キッズ&ミニモトクラスにはDaiが参加してましたのでね。
私だからこそ(上手いとか速いとかじゃなく、特権乱用で)初級クラスとかを走ってますが、普通に考えればNGです。
初級クラスの皆さんにしてみれば、[BOSS邪魔なんだけど]って言いたかったかも知れませんが、その言葉とは裏腹に楽しくて楽しくて走りまくっていた私です。
来年の予定としては、多分KLX110L2台体制でキッズ&ミニモトクラスを、新規導入CRF125Fで初級クラスをって感じですかね。

そしてミドルクラス用として跨っているのは【CRF150RⅡ】
2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会BOSS=CRF150R2.jpg
MX85ccに代表されるラージホイールと称される、このクラスのモデルが使い勝手最高です。
エンジン特性やサスペンションって話はおいといて、小回りが利くお手軽サイズが魅力です(本来はキッズ用モデルなので当たり前の事ですが)。
ですが、遊び心を持って乗るには面白いサイズではありますが、極めようとすると難しい。
車体に対する乗り手(大人)の比率=バランス感覚が要求されます。
が故に、そろそろミドルクラスで前を走るのはトップ争いをするのは難しいかな?
今回は、トップの姿をヘルメットカメラに捉える事すら出来ませんでしたからね。
って、それは言い訳でしょう!
CRF150RⅡだからって問題じゃないですよね。
ご尤もではありますが、言い訳したい年頃のBOSSなのですよ(泣笑

じゃあ、フルサイズの2サイクルエンデューロモデル【YZ125X】なら自信ありって事ですか?
2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会BOSS=YZ125X.jpg
SakaさんのYZ125X、私と限らず、皆まるで試乗車の如く乗ってましたよね。
皆を代表して、[有難うございます]とこの場を借りて言わせて頂きます。
その皆も口々に、私のYZ125と乗り比べて、[もしかして125Xの方がクローズドコースでも速いんじゃないの?]って言ってましたよね。
私自身そう思ってしまう時もあります。
何故なら、それは、とても乗り易いから。
持余すフルパワー/フルスペックのモデルよりも、扱える範囲の広いモデルの方が安心してリラックスして乗れるって事だと思います(我々のレベルでは)。

と言う意味では、144ccにボアアップしてチャンバー&サイレンサーもアフターパーツとなっている【YZ144】は乗り難いモデルって事になりますかね。
2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会BOSS=YZ144.jpg
一概にそうとは言えないかな。
確かに低中速域でのトルクが細い様な気がしますし、その分高回転域でのパワーが出ているようにも感じました。
私が乗らせて頂いた時は、サスのセットが柔らかく(日野カントリーED仕様であったのか?)モトビには合わないように思いましたし、エンジン特性も半クラ使って粘らせつつピークで立ち上がってって癖があるかなとも思おいました。
その後、専属メカニックでありコーチでも監督でもあるお父さん(もしかしてお母さん?)が、セットアップされていたようですが・・・要は理解する事、その上でセットアップする事、ないしは自らを合わせる事が望ましいのであって、マシンのスペック(開発の方向性)が全てではないと言う事だと思います。
個人的な好みもありますしね。
現にライダーであるRiku君は、バランス良く上手く乗れていましたし速かった、何より楽しそうでした。

乗り難いって言えば、KTMの250EXC TPIは、ちょっとばかし手古摺りました。
久しぶりのKTMだからとも言えますが、リンクレスのリヤショックの挙動を忘れてました。
って言うか侮っていました。
エンデューロモデルとは言え250cc2サイクルですからね。
トルクよりレスポンス重視なのか?MXのそれとは異なりますが、軽く回転が上がって同時にトラクションが抜けリヤを空転させてしまいました。
サスのセットアップを好みに合わせられれば面白いと思うのですが、正直私は苦手です。
だからって事ではありませんが、写真はなし。
オーナーさんはOFF初心者さんですので、焦らず無理せず少しづつ慣らして楽しんでいきましょう。

じゃあ、個人的な好みって?
【YZ250F】とか良いですよね!
2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会BOSS=YZ250F.jpg
FXもね、現実的にはYZ250FXがベストなのかとも思います。
乗らせて頂いて、完成度の高い安定感のあるモデルであると言う事には何の異論もありません。
マシンが地に吸いついているように安定し前へ前へと押し出す感じ、エンジンにしてもサスペンションにしても、乗り手の気持ち要望の何割かを事前に察して具現化しているかのような印象があります。
ですが、少々俊敏性に欠け鈍重な趣がないとも言えるかな。
難しい事は分かりませんが、エンデューロモデルとして高次元でまとまっているモデルなのでしょう。
とは逆に、と言いますか、FXがありFがある2ストがあり4ストがあるからこそ際立つモデル=YZ250Fがクローズドモデルとしてモトクロスモデルとして存在するのだと思います。
単純に言って、凄くMXっぽい!
乗りこなす何てレベルではないことは自他共に認めるところではありますが、そんな事は関係なしに面白い、私は好きです。
乗っていて昂揚感があってワクワクします(ドキドキもしますけど)。
欲を言えば、タンク廻りがもう少しスリムなら、全体的にあとちょっとコンパクトなら言う事なし。
構造的な部分で言うと・・・以前話した通り、皆さんと思うところは同じでしょう。

そんな欲を満たしてくれるのが【CRF250R】なのだと思います。
2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会BOSS=CRF250R.jpg
ホンダにしてはって言うと失礼ですが、ちょっと先進的でスリムでカッコ良いです。
ホンダっぽいと言えば、私レベルでも安易に口にしてしまう可もなく不可もないオールマイティな乗り味ってところでしょうか。
エンジンにシャーシ、ありとあらゆる全ての部分が一つにまとまったバランス良さなのだと思います。
入口が広く低く安易でありながら、奥が深く極まれる、広範囲をカバーする癖のない摩訶不思議なモデルです。
MX=Rでありながら、ED=Xの分までカバーしてしまう(X必要ないんじゃないの)って位、実質的に総合的に尤もベストなモデルなのだと思います。
思いますが・・・

対極とも言えるのが【KX250F】なんじゃないでしょうか。
2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会BOSS=KX250F.jpg
正直に言って、FI当初のKX250Fはキャブなんじゃないのってトルク+どっかんパワー、乗り易い[乗っていい]って言える聞けるモデルではありませんでした。
それは2018年モデルである、息子Daiが駆るKX250Fにしても変わりありません。
そりゃ年々少しづつ、扱い易く乗り易くなっているのかも知れません。
意図してスリムに仕上げているようですし、運動性に操作性も向上している事でしょう。
されど何故?どうして?このサスペンションなの?リジットですか?
メーカーの求めるビジョンに開発コンセプト、もしかしたら聞けば[なる程][確かに]って事なのかも知れませんけど、昨今それはないんじゃないですか?
飽くまでも市販MXなのだから・・・
でも、その筈が、あれ?何だか何故か妙に楽しいじゃありませんか。
Abさんから借りといて失礼な物言いですが、幾度となく乗らせて頂いた機会のうちで最も楽しい時間でしたし、もしかして凄く良いバイクなんじゃないのって錯覚してしまうほどでした(笑
2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会BOSS=KX250F_2.jpg
FI新旧のKX250Fを駆り親子でバトル(もう一人Iga君がいた事は動画を見れば一目瞭然)、楽し過ぎて真面プッシュして走りそうになりました。
気持ちと体力・技術が一致しないところが悲しい現実、プッシュしたら転倒必至です。

そう、この日の私は楽しくて楽しくて。
次から次へ各クラスを諸々のモデルを、乗続けて走り続けてテンションMAX。
かと言ってリスクを安易に超えてしまう程ハイテンションって事ではなく、冷静に余裕を持って且つ遊び心全開で走ります(YZ125でAMなんちゃって模擬レースでは転んじゃいましたけどね)。
2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会BOSS=YZ125.jpg
転んじゃう、その現実こそが愛機である証なのかも知れません。
乗り易いとかパワーがとかサスがとかじゃなく、上手いとか速いとかじゃなく、信頼してるって程大袈裟なことでもなく、共に走る仲間な訳です。
はい、何だかんだ言っても現時点での私の愛機は【YZ125】なのですよ。
その愛機と・・・

本当、皆と一緒に走れる事が事こそが、楽しいの一言です。
有難うございます。
本来は、私が皆にそれを提供するのが役割と言うか仕事なのですが、逆になっちゃいましたかね。
皆さんに感謝しております。
その気持ちを持って楽しく走る姿にて、皆さんにも伝わり共にする事が叶うのであれば幸いです。
と言うか、一緒に楽しく走りましょう。



伝わりましたか?
それともう一つ、気付きましたか?
私のモトパン姿!
十年?十数年?ぶりとなる、モトクロスパンツ(ブーツの中に裾を入れるタイプ)を履いているのですよ。
ずーーーーっとずっと長い事、BOSS曰く馬鹿パンツ(ブーツの外に裾を出すブーツを覆うタイプ)を履いていたのです。
なので、初めて見たって人も多いのではないでしょうか?
何故に馬鹿パンツかと言いますと、着脱が容易である事と動き易い事、それと言い訳を口にしなくても姿で自然に言い訳が出来る事なのです。
この井出達だから、遅くても許して下さいねって小狡さなのです。
実質的には膝への圧迫負担が軽減出来るかもって、期待もあるんですけどね(何せ半月板がついてないから)。
しかし、馬鹿パンツが痛んだのを機に、心機一転今更ながら今だからこそ、前向きな気持ちをモトクロスパンツという井出達を持って表現してみた次第です(当たり前の普通のウェアなんですけどね)。

そんなBOSS 53歳のEnjoy OFFROAD走行会は、皆さんと共にベストな状態で締め括る事が出来ました。
今月末で54歳となります。
来年、何処まで私の体力がもちますか?
私に出来る事、それは率先して楽しく走る姿を見せる事。
はい、技術・体力はさておき、気持ちで走って魅せましょう。
是非是非、来年も何卒宜しくお願い申し上げます。

Google:2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会
Google:2RIN_20181117_MOTOV
リンクの許可を頂きました、有難うございます。

追記:
今回のEnjoy OFFROAD走行会ネタは、頁多過ぎて申し訳ないです。
内容も意味不明でしたか?気持ちが溢れ過ぎて自分でも訳分からなくなっちゃいました(笑

そして今、ヤバ、すっかり遅くなってしまいました。
明日のウエポンカップ、バックレさせて下さい。
もう寝る間もないし、徹夜でレースもないし、御免なさい。


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