So-net無料ブログ作成

「梅まつり」ののぼりに誘われて [・・に誘われて気の向くままに]

東名高速で納車に行ってまして、
帰りも東名を使ってきたんですけど、途中の大井松田で降りて西湘バイパス通って帰ろうかなと、72号を走っている最中。
「梅まつり」ののぼりが目につくじゃありませんか。
そう言えば確かそんな処だったような気が・・・
神奈川の景勝50選「曽我の梅林」って事のようです。
曽我梅林1.jpg
焦る帰路でもないので、折角なので、車を停めて少し歩いてみる事としました。
まだ、少しばっかり早かったみたいですね。
それに何だかとっても背が低い。
以前に訪れた「熱海梅園」は普通な感じだったと思いますが、梅園と梅林では何か違いがあるのでしょうか?
庭園と自然林という違いなのかも知れませんが、熱海梅園と曽我梅林を見比べる限り少し印象は異なりますね。
色々な理由があるのかも知れませんが、個人的には高さを揃えてあるという絵に違和感を感じてしまいます。
曽我梅林2.jpg
これまた個心的な好みなのですが、白梅より紅梅の方が好きかも知れません。
色合いも表現する言葉も繊細なようですが、薄紅梅/紅梅色/一重梅/梅重、濃い薄い淡くも個としての存在感のあるピンク色が好みです。
曽我梅林3.jpg
ちょっと濃過ぎるかな?
上手く言葉に出来ないのですが、桜と梅との印象の違いなのかなとも思います。
花枝の長い桜に対し、枝に直接付いている梅の花。
花びらの先が割れて開いている桜に対し、丸く内側に向かって囲っている様な梅の花びら。
花一つ一つではなく全体的な桜に対し、ポンと可愛らしくも主張の明確な梅の花。
花そのものを語る梅に対し、咲くと言う行程前後の描写即ち時の流れを表する桜って感じなんですかね?
私の印象ですが、梅は梅であり桜は桜なのですよね。
桃だ杏だと言い出したら限が無いんですけどね(笑

桜の前に、まずは梅を探しに愛でに行ってみてはいかがでしょうか?


共通テーマ:バイク