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モトビで2018年の走り納め [プライベート]

毎年BCRT数名でオフロードコースで走り納め&走り初めをしているんですけど、今年の走り納めは残念ながら参加者なしです(泣
なので、BOSSとDaikiの2人のみでモトビへ走りに行ってきました。
我々は親子2人オンリーでしたが、モトビは多くの人が走りに来ていましたよ。
しかもレベルが高い!
何てったて【IA2♯05】RM-Z250が走っていたような?
オフビが「年忘れエンデューロ」の準備だったのか?普段のモトビとはちょっと異なる顔ぶれだったような気がします(って程通ってはいませんけどね)。
明確な事実として、私では3クラス分けのAクラスは走れなかったって事です。
必然各々のクラスのレベルも高いので、圧倒される一日となりました。
2018.12.30 Daiki_KX250F_モトビ_am.jpg
しかも午前中は寒いのなんの。
しかも何故か何故か滑る滑る。
Enjoy OFFROAD走行会が楽しかったし、来年へ向けて気合入れて練習しようと思った矢先、早くも心折れそうです。
来年は、お遊びスプリント=「HERO'S ADULT」にエントリーしようかな?なんて思っていたりするので、ラップタイムを意識して練習しようと意気込んでいたんですけど、それどころじゃありません。
午前中でお腹いっぱい、上手く走れないし帰ろっかな・・・
廻りの人達は楽しそうに、
って言うか集中力を持ってハイペースで周回しているので、コンディションが悪い訳ではありません。
そう、分かってます。
飽くまでも私(Daiも)の気持ちが前向きになっていないだけ、はい気持ちに大きく左右されてしまうBOSSなのです。

いや、でも、折角来たんだし、午後も少しは走らなくては・・・
ナチュラルにではなく意識して気持ちを前へと向かせます。
2018.12.30 Daiki_KX250F_モトビ_1.jpg
2018.12.30 Daiki_KX250F_モトビ_2.jpg
2018.12.30 Daiki_KX250F_モトビ_3.jpg
Daiもね、自らを激し、スムーズと言うよりは少しばっかり強引に、チャレンジしているようです。
挙動は乱れ危なげではありましたが、今年一番の「気」を纏っていたように感じました。
2018.12.30 BOSS_YZ125_モトビ.jpg
BOSSは、悔しい悔しい悔しい、思い描いたビジョンが実践出来ない。
コースが見えない勇気が出ない、入れない開けられない、リズムも悪いしバランスもフォームもバラバラでペースがちっとも上がらない。
それでも午後2本走って、そらなりの手応えを感じました。
Enjoy OFFROAD走行会の時のように、楽しさ故にそれなりに上手く走れたって結果論ではなく、意識してトライしてペースを作る事が出来たのでは?(少しだけね)

来年は意識して走ってみようと思っています。
無理・無茶・無謀ではなく、今の自分に出来る事その半歩先を意識して目指して。
54歳となったBOSS。
手本とはならないでしょうが先陣は切ります!
追いかけ追い付き追い抜いて行って下さい。
後塵を浴びながらもリタイヤせず走りたいと思います。
真摯に集中して楽しく!
来年も是非多いに集い一緒に楽しく走りましょう!!!


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2日月連続で「富士スピードウェイ/カートコース」をKSR110で [BCRTレポート]

先週のウエストポイントカップ/オフロードに続き、今週は富士スピードウェイ/カートコースでオンロード(ミニバイク)です。
そう、KSR110でのカートコース練習走行は、先月に引続いて2カ月連続となります。
少しは慣れていかなくちゃ!
それなりの気合を持って早々に現着し、誘って頂いている【A軍団】さん達に合流します。
2018.12.9 BCRT_富士スピードウェイ_カートコース_KSR110.jpg
しましたが、寒いの何の。
慣れて走るどころか、強張って無理無理無理。
タイヤって暖まるの?
ツナギ冷たくてゴワゴワなんだけど。
勿論身体もキュンとしてるし気持ちもフシュン(なんのこっちゃ
それでも折角(すいませーん、仕事さぼってます)なので、徐々に徐々に暖をとって解して走り始めます。
2018.12.9 BCRT_BOSS_富士スピードウェイ_カートコース_KSR110_2.jpg
まずはショートコースをグルグルと回ります。
【A軍団】さんの教えを請い追い縋ろうとするのですが、難しい。
2018.12.9 BCRT_BOSS_富士スピードウェイ_カートコース_KSR110_3.jpg
当たり前ですが、それこそレーシングコースでは箸にも棒にもかかりません。
それでも自分なりに試行錯誤しながら、周回を重ねます。
そうこうしていると、待ち合わせしていたBCユーザー【NUDA900RのOou】さんが登場しました。
Enjoy CIRCUIT走行会に参加して下さっていたので、【A軍団】さんとも顔見知りです。
そうEnjoy CIRSUIT走行会の開催が休止している今、再び、当時の参加者に声をかけ始めているのです。
富士スピードウェイ/カートコースでの練習走行、そしてENJOY200レース。
その後も継続的に活動されている【A軍団】さんと共に、我々も少しづつ復帰していこうじゃありませんか。
今日は見学だけって事でしたが、来春には試しに走ってみて下さいね。
自分のNUDA900Rでもいいですし、KSR110でも勿論可です。
流石にNUDAはないですかね。
焦らず少しづつ声をかけ、強制ではなく自然発生的に集えるのであれば、そんな思いです。
その切っ掛けとして、まずはBOSS。
2018.12.9 BCRT_BOSS_富士スピードウェイ_カートコース_KSR110.jpg
なんとなーく走り慣れているようなKSR110で・・・
おそらくは、他の皆もKSR110なら自分のスタイルで無難に走れるのではないでしょうか。
Z125PROって手もあるんですけど、転倒⇒破損ってのがちょっとばかしね。
おいおい考えながら相談しながらって事で、何はともあれカートコースでの練習から。
そこの温度感に馴染めないようでは、その先は見えてきませんからね。

11月12月と僅か2度の走行ですが、それでも走り始めたって事に意味がある筈。
何事も一歩から。
2歩目は来春から進めましょう。
その時、足音が増えていると良いんですけどね。

Google:20181209 富士カート練習
【A軍団】さんから許可を得てリンクさせて頂いている写真です。
何かちょっと、それっぽい雰囲気醸し出しているんじゃないのBOSS・・・
いやいや、それは私じゃないのですよ。
【Sasa】さんね。
BOSSはツナギの上に一枚羽織っている人ね、見れば分かりますよね、そりゃね(笑

Google:20181209 富士カート練習車載
動画は酔ってしまいそう、クラクラっと
因みにお昼頃から小雨が降り始め(徐々にスクリーンに粒粒が)、早々に撤収しました。
しましたが、下界に降りると雨は降っておらず・・・あるあるでした。


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ウエポンカップ翌日は鎌倉の紅葉探し [プライベート]

ウエポンカップ後、12時間の爆睡タイム。
レースで疲れたと言うより、日頃の寝不足が原因ですね。
EnjoyOFF走行会後の動画編集やブログネタに時間をとられていたもんですから。
翌朝、疲れは残っていないし筋肉痛もなし。
膝が少し痛いけど、家の中をうろうろ歩いて屈伸して、大丈夫なんじゃないのって感じ。
特に予定もないし、最近ちょいちょい忙しくて走ってなかったので、鎌倉の紅葉でも探しながら走りに行くとしましょうかね。
2018.12六国見山.jpg
高野台の六国見山森林公園南口広場の、ちょい紅葉です。
ここまでの一般道で既にゼーゼーハーハー、少しでも走るのをサボると途端に苦しくなります。
筋肉痛ではないのに足どりは重く、ペースが上がらないどころか早くも走ったり歩いたり。
今泉台を抜け大平山を超え、何時も通り瑞泉寺か明王院へと思ったのですが、獅子舞の紅葉が見頃なんじゃないのかなって進路変更。
2018.12獅子舞の谷.jpg
獅子舞の谷は、銀杏の黄葉も素晴らしいですけど紅葉も素敵ですよ。
自然林なのか植林なのか分かりませんが、鎌倉で数少ない自然の彩りなんじゃないでしょうか。
鎌倉の紅葉って〇〇寺っていうのが殆どですからね。

次は、衣張山なんだけど、確か紅葉って程じゃなかったような気がします。
浄明寺緑地(ハイランド公園)が、僅かに紅色が覗く程度です。
紅葉の代わりと言っては何ですが、この日はやたらに台湾リスに遭遇しました。
2018.12台湾リス.jpg
鎌倉そして逗子の山々には台湾リスが繁殖していまして、普段でも5・6回は遭遇するのですが倍以上目にしました(行政云々はおいておきます)。
そうそう、こんなやつにも遭遇しましたよ。
2018.12ナナフシ.jpg
調子良く走っている最中には気付きませんけど、腰に手をやりハーハッって歩いていると一瞬目に留まりました、しかも頭上じゃなく足元でね(ナナフシね)。

その後、逗子マリーナを経て何時もの通り材木座海岸へと向かいます。
2018.12材木座海岸.jpg
海は秋だからと言って、紅く染まる事はありませんね(プランクトンがどうのこうのは別にして)。
季節によって見る人の思いによって、色合いは変わるものなのかも知れませんけど。

昨日の今日、侮っていました。
鍛え上げてきていたつもりの膝廻りの筋肉、まだまだ足りてなかったみたい。
昨日のウエポンカップは散々でしたし、今日もぶり返して超ムカツク。
自らに叱咤激励!
で、言う事聞く位なら楽なもんです。
楽じゃないんで、ほぼほぼ歩いて近道して帰ります。
2018.12源氏山公園の源頼朝像.jpg
でも、源氏山公園の源頼朝像は欠かせません。
TVで紅葉の見頃ですって紹介してましたから、地元民として確認せねばと立ち寄ってみました。
いい感じで綺麗でしたよ(ちょっとだけですけどね)。
その後やはり近道して浄智寺へと下り、都合20数キロをとことこと。

気力・体力共にって事ではなく好きなだけ、って言うか暇だから(笑


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今年初戦にして最終戦となるウエストポイントカップ [イベント&レース]

年々レースに出る事が少なくなってきていますが、今年は何と昨日のウエストポイントカップが初戦であり、おそらくは最終戦となる事でしょう。
JNCCやWEXにはBCRTの数名(固定名)が、今年も数回エントリーしています。
JECにエントリーしているメンバーも、WEXに復活エントリーした面子もいます。
一人気を吐き、WERにエントリーしている人も。
しかしながら、その他のメンバーはEnjoyOFFROAD走行会とプライベート走行のみ。
なので、今回が今年唯一のレースです。
しかもエントリーしたのは僅かに5台6名。
内4台5名が初レース(だったかな?)
2018.12.2 BCRT ウエストポイントカップ1.jpg
だからって訳じゃありませんけど、放送で呼ばれてしまう程集合が遅くなって申し訳ない。
午後ヒート何て、見事に最後尾に全員整列してましたしね。
決して不真面目って事ではないんですけど、緊張感に欠けると言うか温度感ですかね。
2018.12.2 BCRT ウエストポイントカップ2.jpg
2018.12.2 BCRT ウエストポイントカップ3.jpg
のんびりのんびり最後尾でオープニングラップを2週。
マーシャルが抜けレーススタート!
イッケーーーーー
って、まるでその気なし。
2018.12.2 BCRT ウエストポイントカップ4.jpg
これですからね(笑
まっ90分x2の長丁場ですし、レースそのものが久しぶりですから、様子見ながら徐々に慣らしていきましょうかね。
2018.12.2 BCRT ウエストポイントカップ250EXCF.jpg
その中でも一番最初に集中しだしたのが【BCスタッフIijima】です。
流石JNCCコンプライダーといったところでしょうか(結果は残してないですけどね)。
2018.12.2 BCRT ウエストポイントカップCRF250R.jpg
そんでもって、やはりこの人【Wata】さん、すっかりボヨヨンって身体になってきたのに走りは相変わらずキレッキレです。
集中力が持続しないのが玉に瑕ですけどね(笑
2018.12.2 BCRT ウエストポイントカップ5.jpg
迫力ありますね!
この二人、おそらくは認識していないと思います。
思いますが、EnjoyOFF走行会で一緒に走った事もあるんですよ。
ね、BCRTって事ではないですが、来年のEnjoyOFF走行会には是非顔を出して下さいね、お待ちしていますよ。
2018.12.2 BCRT ウエストポイントカップKX250F.jpg
珍しくと言っては失礼ですが、[お父さん頑張ってね]って応援を愛娘より受けてきた【Ab】さん、頑張らない訳にはいかないですよね。
リザルト云々って事より(端から狙ってないでしょうけど)、写真も見せてあげて下さい。
そこそこ撮っといたつもりなんですけど。
2018.12.2 BCRT ウエストポイントカップYZ250FX.jpg
そして前日の夜でも、エントリーするかしないか決めていなかった【Taka】さん(私もですが)。
ただでさえ最後尾スタートなのに、オープニングラップで転んでずーーーーーっと後ろになっちゃいましたね(笑
まっでも、その位がちょうどですかね。
後方から徐々にテンション上げて、身内バトルも楽しみながらですよね。
2018.12.2 BCRT ウエストポイントカップ6.jpg
そんでもって、実は私とペアを組んでエントリーして下さっているのが【Isi】さんなのです。
[90分x2走れそうもないので、誰か組んでくれませんかね]何て言ってましたから、お言葉に甘えさせて頂きましたが、何て事はない心配には及ばないって感じで楽しそうに走っていたじゃありませんか。
次回は1人エントリーですね。
2018.12.2 BCRT ウエストポイントカップCRF250R2018.jpg
そう私は【Isi】さんのCRF250Rでペアを組ませて頂いたので、自分のバイクは持っていきませんでした。
YZ125だと途中で給油しなくちゃいけないので面倒だなと・・・
CRF150RⅡだと特設コースの轍に苦戦するだろうしな・・・
DaiのKX250Fを借りてって事も考えましたが、本人が綺麗に洗車して磨いてましたからね。
[勿論使ってもいいけど、同じように綺麗にしといてね]って、ご尤もですけど面倒だな・・・
って殆ど俺が洗車してるんだって、たまに洗ったからって・・・まっいいけどね。
端から乗り気じゃなかったというか、EnjoyOFF走行会で燃え尽き症候群になったかな?
そもそも、そのEnjoyOFFの動画編集にブログで殆ど寝てない一週間。
前日も最後の「BOSSビジョン」ブログを書いて床に付いたのが3時過ぎ。
6:15に目覚めたものの、どうしよっかなグーグー、ハッやべ6:30過ぎた・・・行くか。
LINEで[向かってますエントリーしておいて下さい]と【Isi】さんに、[その気になったら行きますね]って話だったので。

写真は午前ヒートの私が【Isi】さんと交代するまで。

Google:2018.12.2 BCRTウエストポイントカップinオフビ

私が撮っているので、当たり前ですが私の写真はなし。
なくて良かった。
いやもー本当ダメダメでした。
人のバイクだからって、意識して萎縮する事は殆どない私ですし、幾度かEnjoyOFFでも乗らせて頂いてますし、バイクが良いのは百も承知なので、安易な気持ちで跨ったのですが甘かった。
誰のどのバイクでもそれなりに乗れるつもりだったんですけど、何故かこのCRF250Rだけは相性が今一なんですよね。
EnjoyOFFでもエンストさせてたんですが(そんな事殆どないのに)、
2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会BOSS=CRF250R.jpg
この日も平均一周3回はエンストさせてしまいました。
おまけにサスが沈まない伸びない(体重差30kg弱ありますからね)。
遊んでいる分には気にならなかったんですけど、コース設定もあれでしたしレースとなると手古摺りました。
それに何故だか、コースが怖くて仕方ありません。
何をやっても転んでしまいそうで、抑えて走るもんだから余計に危ないったらありゃしない。
EnjoyOFFではハイテンションでしたけど、今回はローテンション。
気持ちによって走りに質がガラッと変わってしまうところが、BOSSならではかな。
おまけに、克服したと思っていた膝が全く持ってもちませんでした。
これまたコース設定と意識の差なのかも知れませんけど、90分どころかペアでの半分45分どころか更に半分の20分程度しかもちません。
その後はスタンディングどころかステップに足を乗せる事すら難しく足をブラブラ、お尻荷重のみで走っていたので「じ」になりそう(笑
【Isi】さん、足をひっぱてしまって申し訳ない。
組ませて頂いて、有難うございました。
エントリーした皆さん、お疲れ様でした。

この後は、年末年始の走り納めに走り初めとなりますね。
幾日に何処で?


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BOSSビジョン:2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会 [BOSSのひとり言]

BOSSの目線で見たEnjoyOFFROAD走行会って事じゃなく、参加している皆から見たBOSSって感じでしょうか。
或いは、仕事そっちのけで走りまくる遊びまくるBOSSと言っても良いかも知れません。
それ程に苦境に追い込まれていたところからの一発逆転、走る前からランナーズハイ状態。
「2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会」BOSSのひとり言から始まって、各クラス毎に動画を編集し記事を綴ってまいりましたが、根底に流れる思いは一つ。
皆で一緒に集い,遊び,走り,競う、互いに尊重し,配慮し,鬩ぎ合う、そうその時間を空間を共に楽しむ。
2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会1.jpg
集いし各々の目的意識、完全に一致する訳もなく、されど、が故に、数%づつ交わる円と円、だからこそ・・・・・歳とると訳のわからない言葉を綴ってみたくなるものなんですよね(笑
いやー本当、ある意味[申し訳ないでした]と言わざるを得ない程に、楽しませて頂きました。
近年稀にみる燥ぎっぷりでしたもんね。
え?そうだった?何時も調子乗りまくってますよね(笑
確かに、そうかも知れません。
申し訳ない。
でも、その方が皆さんも面白いでしょ?
私は面白いです!

って事で、まずは恒例/看板メニューの【KLX110L】
2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会BOSS=KLX110L.jpg
なのですが、今回は本来のキッズ&ミニモトクラスではなく、初級クラスで走りました。
キッズ&ミニモトクラスにはDaiが参加してましたのでね。
私だからこそ(上手いとか速いとかじゃなく、特権乱用で)初級クラスとかを走ってますが、普通に考えればNGです。
初級クラスの皆さんにしてみれば、[BOSS邪魔なんだけど]って言いたかったかも知れませんが、その言葉とは裏腹に楽しくて楽しくて走りまくっていた私です。
来年の予定としては、多分KLX110L2台体制でキッズ&ミニモトクラスを、新規導入CRF125Fで初級クラスをって感じですかね。

そしてミドルクラス用として跨っているのは【CRF150RⅡ】
2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会BOSS=CRF150R2.jpg
MX85ccに代表されるラージホイールと称される、このクラスのモデルが使い勝手最高です。
エンジン特性やサスペンションって話はおいといて、小回りが利くお手軽サイズが魅力です(本来はキッズ用モデルなので当たり前の事ですが)。
ですが、遊び心を持って乗るには面白いサイズではありますが、極めようとすると難しい。
車体に対する乗り手(大人)の比率=バランス感覚が要求されます。
が故に、そろそろミドルクラスで前を走るのはトップ争いをするのは難しいかな?
今回は、トップの姿をヘルメットカメラに捉える事すら出来ませんでしたからね。
って、それは言い訳でしょう!
CRF150RⅡだからって問題じゃないですよね。
ご尤もではありますが、言い訳したい年頃のBOSSなのですよ(泣笑

じゃあ、フルサイズの2サイクルエンデューロモデル【YZ125X】なら自信ありって事ですか?
2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会BOSS=YZ125X.jpg
SakaさんのYZ125X、私と限らず、皆まるで試乗車の如く乗ってましたよね。
皆を代表して、[有難うございます]とこの場を借りて言わせて頂きます。
その皆も口々に、私のYZ125と乗り比べて、[もしかして125Xの方がクローズドコースでも速いんじゃないの?]って言ってましたよね。
私自身そう思ってしまう時もあります。
何故なら、それは、とても乗り易いから。
持余すフルパワー/フルスペックのモデルよりも、扱える範囲の広いモデルの方が安心してリラックスして乗れるって事だと思います(我々のレベルでは)。

と言う意味では、144ccにボアアップしてチャンバー&サイレンサーもアフターパーツとなっている【YZ144】は乗り難いモデルって事になりますかね。
2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会BOSS=YZ144.jpg
一概にそうとは言えないかな。
確かに低中速域でのトルクが細い様な気がしますし、その分高回転域でのパワーが出ているようにも感じました。
私が乗らせて頂いた時は、サスのセットが柔らかく(日野カントリーED仕様であったのか?)モトビには合わないように思いましたし、エンジン特性も半クラ使って粘らせつつピークで立ち上がってって癖があるかなとも思おいました。
その後、専属メカニックでありコーチでも監督でもあるお父さん(もしかしてお母さん?)が、セットアップされていたようですが・・・要は理解する事、その上でセットアップする事、ないしは自らを合わせる事が望ましいのであって、マシンのスペック(開発の方向性)が全てではないと言う事だと思います。
個人的な好みもありますしね。
現にライダーであるRiku君は、バランス良く上手く乗れていましたし速かった、何より楽しそうでした。

乗り難いって言えば、KTMの250EXC TPIは、ちょっとばかし手古摺りました。
久しぶりのKTMだからとも言えますが、リンクレスのリヤショックの挙動を忘れてました。
って言うか侮っていました。
エンデューロモデルとは言え250cc2サイクルですからね。
トルクよりレスポンス重視なのか?MXのそれとは異なりますが、軽く回転が上がって同時にトラクションが抜けリヤを空転させてしまいました。
サスのセットアップを好みに合わせられれば面白いと思うのですが、正直私は苦手です。
だからって事ではありませんが、写真はなし。
オーナーさんはOFF初心者さんですので、焦らず無理せず少しづつ慣らして楽しんでいきましょう。

じゃあ、個人的な好みって?
【YZ250F】とか良いですよね!
2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会BOSS=YZ250F.jpg
FXもね、現実的にはYZ250FXがベストなのかとも思います。
乗らせて頂いて、完成度の高い安定感のあるモデルであると言う事には何の異論もありません。
マシンが地に吸いついているように安定し前へ前へと押し出す感じ、エンジンにしてもサスペンションにしても、乗り手の気持ち要望の何割かを事前に察して具現化しているかのような印象があります。
ですが、少々俊敏性に欠け鈍重な趣がないとも言えるかな。
難しい事は分かりませんが、エンデューロモデルとして高次元でまとまっているモデルなのでしょう。
とは逆に、と言いますか、FXがありFがある2ストがあり4ストがあるからこそ際立つモデル=YZ250Fがクローズドモデルとしてモトクロスモデルとして存在するのだと思います。
単純に言って、凄くMXっぽい!
乗りこなす何てレベルではないことは自他共に認めるところではありますが、そんな事は関係なしに面白い、私は好きです。
乗っていて昂揚感があってワクワクします(ドキドキもしますけど)。
欲を言えば、タンク廻りがもう少しスリムなら、全体的にあとちょっとコンパクトなら言う事なし。
構造的な部分で言うと・・・以前話した通り、皆さんと思うところは同じでしょう。

そんな欲を満たしてくれるのが【CRF250R】なのだと思います。
2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会BOSS=CRF250R.jpg
ホンダにしてはって言うと失礼ですが、ちょっと先進的でスリムでカッコ良いです。
ホンダっぽいと言えば、私レベルでも安易に口にしてしまう可もなく不可もないオールマイティな乗り味ってところでしょうか。
エンジンにシャーシ、ありとあらゆる全ての部分が一つにまとまったバランス良さなのだと思います。
入口が広く低く安易でありながら、奥が深く極まれる、広範囲をカバーする癖のない摩訶不思議なモデルです。
MX=Rでありながら、ED=Xの分までカバーしてしまう(X必要ないんじゃないの)って位、実質的に総合的に尤もベストなモデルなのだと思います。
思いますが・・・

対極とも言えるのが【KX250F】なんじゃないでしょうか。
2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会BOSS=KX250F.jpg
正直に言って、FI当初のKX250Fはキャブなんじゃないのってトルク+どっかんパワー、乗り易い[乗っていい]って言える聞けるモデルではありませんでした。
それは2018年モデルである、息子Daiが駆るKX250Fにしても変わりありません。
そりゃ年々少しづつ、扱い易く乗り易くなっているのかも知れません。
意図してスリムに仕上げているようですし、運動性に操作性も向上している事でしょう。
されど何故?どうして?このサスペンションなの?リジットですか?
メーカーの求めるビジョンに開発コンセプト、もしかしたら聞けば[なる程][確かに]って事なのかも知れませんけど、昨今それはないんじゃないですか?
飽くまでも市販MXなのだから・・・
でも、その筈が、あれ?何だか何故か妙に楽しいじゃありませんか。
Abさんから借りといて失礼な物言いですが、幾度となく乗らせて頂いた機会のうちで最も楽しい時間でしたし、もしかして凄く良いバイクなんじゃないのって錯覚してしまうほどでした(笑
2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会BOSS=KX250F_2.jpg
FI新旧のKX250Fを駆り親子でバトル(もう一人Iga君がいた事は動画を見れば一目瞭然)、楽し過ぎて真面プッシュして走りそうになりました。
気持ちと体力・技術が一致しないところが悲しい現実、プッシュしたら転倒必至です。

そう、この日の私は楽しくて楽しくて。
次から次へ各クラスを諸々のモデルを、乗続けて走り続けてテンションMAX。
かと言ってリスクを安易に超えてしまう程ハイテンションって事ではなく、冷静に余裕を持って且つ遊び心全開で走ります(YZ125でAMなんちゃって模擬レースでは転んじゃいましたけどね)。
2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会BOSS=YZ125.jpg
転んじゃう、その現実こそが愛機である証なのかも知れません。
乗り易いとかパワーがとかサスがとかじゃなく、上手いとか速いとかじゃなく、信頼してるって程大袈裟なことでもなく、共に走る仲間な訳です。
はい、何だかんだ言っても現時点での私の愛機は【YZ125】なのですよ。
その愛機と・・・

本当、皆と一緒に走れる事が事こそが、楽しいの一言です。
有難うございます。
本来は、私が皆にそれを提供するのが役割と言うか仕事なのですが、逆になっちゃいましたかね。
皆さんに感謝しております。
その気持ちを持って楽しく走る姿にて、皆さんにも伝わり共にする事が叶うのであれば幸いです。
と言うか、一緒に楽しく走りましょう。



伝わりましたか?
それともう一つ、気付きましたか?
私のモトパン姿!
十年?十数年?ぶりとなる、モトクロスパンツ(ブーツの中に裾を入れるタイプ)を履いているのですよ。
ずーーーーっとずっと長い事、BOSS曰く馬鹿パンツ(ブーツの外に裾を出すブーツを覆うタイプ)を履いていたのです。
なので、初めて見たって人も多いのではないでしょうか?
何故に馬鹿パンツかと言いますと、着脱が容易である事と動き易い事、それと言い訳を口にしなくても姿で自然に言い訳が出来る事なのです。
この井出達だから、遅くても許して下さいねって小狡さなのです。
実質的には膝への圧迫負担が軽減出来るかもって、期待もあるんですけどね(何せ半月板がついてないから)。
しかし、馬鹿パンツが痛んだのを機に、心機一転今更ながら今だからこそ、前向きな気持ちをモトクロスパンツという井出達を持って表現してみた次第です(当たり前の普通のウェアなんですけどね)。

そんなBOSS 53歳のEnjoy OFFROAD走行会は、皆さんと共にベストな状態で締め括る事が出来ました。
今月末で54歳となります。
来年、何処まで私の体力がもちますか?
私に出来る事、それは率先して楽しく走る姿を見せる事。
はい、技術・体力はさておき、気持ちで走って魅せましょう。
是非是非、来年も何卒宜しくお願い申し上げます。

Google:2018.11.17 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ走行会
Google:2RIN_20181117_MOTOV
リンクの許可を頂きました、有難うございます。

追記:
今回のEnjoy OFFROAD走行会ネタは、頁多過ぎて申し訳ないです。
内容も意味不明でしたか?気持ちが溢れ過ぎて自分でも訳分からなくなっちゃいました(笑

そして今、ヤバ、すっかり遅くなってしまいました。
明日のウエポンカップ、バックレさせて下さい。
もう寝る間もないし、徹夜でレースもないし、御免なさい。


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