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4月の第一日曜定休日はBCRT7名がオフビに集合 [プライベート]

毎月恒例の第一日曜日定休日、今日4月7日はBCRT7名でオフロードビレッジを走ってきました。
いつもの日曜日だとMFJライダーさん達が多く、正直尻込みしてしまう私達なんですけど(私だけかも知れませんけど)、全日本モトクロス選手権が来週HSR九州(熊本)で開催される為、今日は割と空いていて私達にはChance!な一日となりました。
2019.4.7BCRT1.jpg
それでも勿論、上級クラスは走れませんので仲良く中級&初級クラスを走ります。
ほんの少しだけ写真をGoogleにUPしておきましたが、本当に少しだけで、しかも7枚中4名しか写っていません。

Google:2019.4.7 オフビ練習

何故かと言うと、私を含め6名が中級クラスを同時に走っていましたので、当然必然撮れる訳もなしって事です。
それに何と言っても、私が真面目に走っていたから(笑
一昨日、背中(肩甲骨当り)に激しい痛みがあり、お医者さんから貰って余っていた湿布を貼ったりしていたんですけどままならず、仕事を抜けだして整体へ。
その後も湿布を貼り続け、今朝は痛み止めを飲んで走る始末。
なのですが、徐々に集中しだして、結果痛みを忘れる程楽しく走る事が出来ました。
やっぱり面子が揃うと楽しいですよね。
2019.4.7DAIKI_KX250F.jpg
2019.4.7BCRT_250EXC-F.jpg
2019.4.7BCRT_YZ250FX.jpg
2019.4.7BCRT_YZ250F.jpg
写真に写っている【DAIKI:KX250F】に【Iijima:250EXC-F】に【Taka:YZ250FX】そして滅多に参加しない幽霊メンバー(チーム兼任)の【Tana:YZ250F】4名と、
写っていない(御免なさーい)【Oka:YZ125】にマシンだけは登場している【Kawa:RM-Z250】に私【BOSS:YZ125】3名で都合7名です。
2019.4.7DAIKI_RM-Z250.jpg
(サスペンションの様子を見る為に試走しているDAIKI)
一言にBCRTと言っても活動内容は様々ですし、EnjoyOFFROAD走行会にすら全員が揃う事はまずないので致し方なしではあるんですけど、出来るだけ都合を合わせて一緒に走れると良いなーと思います。

次はGWとなりますので、皆の都合がつくと良いのですが・・・
家族持ちの方が多いので難しいかな?


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CRF125F-FIをEnjoyOFFROAD走行会で試走して [インプレ]

EnjoyOFFROAD走行会後のブログを数本載せた後、3月末から4月頭にかけて何だか忙しくご無沙汰しておりましたが、漸く少し時間がとれるようになってきたので、グルグルッと針を巻き戻して3月16日EnjoyOFFROAD走行会でのCRF125F-FI試走インプレを綴っていきます。
綴る程の濃い内容ではないですし、今更感ではありますけどね(笑
この日のEnjoyOFFROAD走行会で、CRF125-FIばかりを集めたGooleアルバムをありますから、興味のある方は覘いてみて下さい。
Google:2019.3.16 EnjoyOFFROAD走行会:’19 CRF125Fデビュー
そのアルバムの中から、
CRF125F-FI EnjoyOFFROAD BCRT1.JPG
この時期に、2019年モデルのCRF125F-FIが3台揃っている写真も珍しくないですか?
BCRTの2人とBC試乗車BOSSスリーショット。
CRF125F-FI EnjoyOFFROAD BCRT2.jpg
その内の一人はレースとかには一切参加せず、フリー走行のみ=基本EnjoyOFFROAD走行会のみなのですが、せいぜいBCプライベート走行で一緒に走る位まで。
以前はCRF150RⅡに乗っていたんですけど(現BCレンタルバイク)、一昨年[お医者さんに激しい運動は控えて下さいね]と言われ、漸くCRF125F-FIで復帰してきた(出来た)という訳です。
激しい運動って?本来はマシンの性能差って事ではないんですけど、本人曰く心のストッパーとしてのマシンチェンジらしいです。
久しぶりのオフロード走行、ゆとりを持って楽しみながら走っていたみたいです。
CRF125F-FI EnjoyOFFROAD BCRT3.jpg
一方、病ではなく怪我を起因として同様な意味合いでKLX110Lに乗っていたこの人も、ファンライドレースを意識してダート走行にも興味が合って、この度CRF125F-FIにマシンをチェンジしました。
異なるところは、本人は自粛しているつもりらしいけど実際には溢れんばかりの(表面張力を超えて溢れている)走りをする人なので、CRF125F-FIの耐久力が心配です。
逆にストレスにならなきゃ良いんですけどね。
CRF125F-FI EnjoyOFFROAD BCRT4.jpg
午前中はCRF125F-FIの様子を調子をみながら慣らししていたようですが、午後になると流石の走りへと移行します。
本来どの排気量でも何を乗らせてもそれなりの人なので、当たり前かもしれませんけど、飽くまでもマシンなりに走って下さいね。
CRF125F-FI EnjoyOFFROAD BCRT5.jpg
その勢いでフープスに入ると、マシンがサスが心許ないですからね。

という2人は、完全ノーマール状態のCRF125F-FIです。
BCの応急カスタムCRF125Fと乗り比べてみたところ、やはりサスペンションの違いが注目との事でした。
BCのCRFサスペンションには、前後共に邪道なせこい技でスプリングにテンションをあたえていますので、単純にちょっと硬めになっています。
それでもジャンプやフープスで底付きしてしまいますので、そうならないように工夫して乗るようにしないと自分にもマシンにもストレス過大となってしまいます。
CRF125F-FI EnjoyOFFROAD BOSS1.jpg
別にカッコつけてるとかじゃなく、自分のYZ125では出来もしないのに、CRF125F-FIだと跳び上がらないように自然にちょっと工夫します。
勿論飛び越す事は出来ないので、少しでも早く地面に付けて底付きしないようにですね。
CRF125F-FI EnjoyOFFROAD BOSS2.jpg
ギヤ比はというと、BCのCRFはフトントスプロケットの歯数を一丁増してハイギヤードにしてみたのですが、モトビあたりだと必要なかったかも知れません。
4速までしかないのでギヤ比で伸びに期待したのですが、エンジンパワーが不足しているみたいで加速感もトルク感も損なわれてしまうようです。
なのでノーマルか、逆に(本来よくやる)ローギヤーに振ってみるのも手かも知れません。
案の定、ミドルクラスの模擬レースに出るも全く持って歯が立ちません。
CRF125F-FI EnjoyOFFROAD BOSS3.jpg
それでも追走あるのみ。
CRF125Fに出来ない事、CRF125Fだからこそ出来る事、上手に使いこなせばきっと楽しく走れる筈。
結果云々じゃなくてね(笑
CRF125F-FI EnjoyOFFROAD BOSS4.jpg
少しだけですがBOSSが奮闘している姿が映っていますので宜しければご覧あれ。

YouTube:2019 3 16 EnjoyOFFROADモトビ貸切走行会:ミドルクラス

まあでも、想定していた通りの性能だと言えると思います。
ストローク量が増したというサスペンションに少しばっかり期待していましたが、まあそんなもんですよね。
エンジンフィーリングに関しては、正直もう少し走るかなと思っていました。
市販モデルのGROM(KawasakiでいえばZ125PRO)が良く走るので、同じ空冷4ストOHC単気筒なんだし、市販車ではなくファンライドと言えどもクローズドなんだからと思っていたんですけど、ポン付けインジェクションぽかったかな?
アフターパーツに望みを託したいと思います。
最もモアパワーに走破性/運動性のあるシャーシと求めるならば、それこそCRF150RⅡにしときなさいって話になるんですけどね・・・じゃなくてですもんね。
その辺りを、私以上にちゃんと理解して楽しく乗っている面々も。
って言うか、理解しようとして乗っているって感じでしょうか。
CRF125F-FI EnjoyOFFROAD BCRT6.jpg
理解した上で良いとこ悪いとこ、誰が何時何処をどんなふうに、スタッフならではの感性で自ら走る事で伝えられる事がありますからね。
CRF125F-FI EnjoyOFFROAD DAIKI1.jpg
各々の立場と技量に経験そしてビジョン、何れにしても皆楽しそうに乗っていました。
何と比べて良い悪いではなく、CRF125F-FIというモデルで楽しむ事が肝ですよね。
CRF125F-FI EnjoyOFFROAD BCRT7.jpg
そう言った意味では、最も楽しんで乗っていたんじゃないかな?
写真枚数多いしね(笑

この後も、CRF125F-FIならでは、だからこそ、無理させて、ご無体なって様々な場面に登場させていくつもりですので、期待はせずにお待ち下さい。


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MXバイクの翌日はトレランがパターン化 [プライベート]

日曜日に練習でもレースでもバイクでモトクロスごっこした翌日、月曜定休には筋肉痛の足でトレイルランニングってのが、最近のパターンになってきています。
全身適度に筋肉痛だったりするんですけど、だからこそ走りたくなる年頃なのです。
バイクで思ったように走れないストレスを、翌日に発散、って言うか情けない自分に活を入れる、じっとしていられないだけ、休日に何もしないと勿体ないって貧乏性なだけなんですけどね(笑

ただ、流石に長距離はきついですし、ルートもハードだとしんどいので、楽で楽しめるルートをマイペースで走ったり歩いたり。
特に今日はLINEでやり取りしているBCRTメンバーから、江ノ島からのお勧め帰りルートを教えて貰ったので、その偵察・確認を兼ねてのルートです。
そう、まずは江ノ島まで行かなければなんですけど、ちょっと体力・筋力がもつか自信がないのでショートカットルートで向かいます。
スタートは方向性を考慮して自分的には最短ルートで、北鎌倉駅⇒浄智寺⇒源氏山
2019.3.25源氏山.jpg
⇒大仏⇒長谷駅⇒134号⇒稲村ケ崎
2019.3.25稲村ガ崎.jpg
ここから134号線沿いで江ノ島までは行かないで、手前の鎌倉公高駅前から中へと入ります。
所謂マンが(アニメ)スラムダンクの聖地と言われるばしょでしょうか?
自分もバスケット生活1年365日中355日以上という学生生活を送っていましたし、今でもスラムダンクを読んで涙が零れるなんて事もありますが、聖地には(言葉を慎んでおきます)。
今日も人・人・人の姿で溢れていました。

モンタナ幼稚園前⇒室ケ谷入口?⇒鎌倉広町緑地へと進みます。
今、ブログの為に諸々検索してみたところ、その手前の七里ガ浜入口から入っても良かったのかなとも思いましたが、LINEのやり取りから入ったので今回は良しとします。
今日も私のLINEへの書き込みに[行き止まりありの迷路んんで、無事貫通できるか!]とコメントを寄せてくれていたんですけど、案の定迷いました。
2019.3.25鎌倉広町緑地富士山展望所1.jpg
2019.3.25鎌倉広町緑地富士山展望所2.jpg
行き止まりの「富士山展望所」なるところに出てしまいました。
視界が今一で富士山ははっきりしませんでしたが、桜は綺麗でしたよ。
ただ、疲れてきている後半にピストン林道は辛かった(笑
その後、きはちの窪なるところを通って、鎌倉山入口へ出ました。
2019.3.25鎌倉広町緑地きはちの窪.jpg
ここからの一般道がしんどかった。
足もパンパンになってきて、ほぼほぼ歩いてました。
鎌倉山⇒笛田⇒梶原⇒鎌倉中央公園へと歩みましたが、梶原住宅地の上りがしんどいのなんの(お住まいの人は毎日大変だ・・・健脚なの?)。
2019.3.25鎌倉中央公園.jpg
⇒鎌倉市立山崎小学校の前を通って帰宅しました。
2019.3.25BOSSトレラン.jpg
19kmちょい3時間
お勧めルートも楽しかったし今後もありですね。
情報提供、有難うございました。

このブログじゃなくて、専門のブログを始めようかな?
もっと細かく情報にルート写真を載せて・・・なんてね


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2回目のHERO’S ADULT R3モトクロスビレッジ [イベント&レース]

今日は仕事をサボって、今年2回目のMXスプリントレース「HERO’S ADULT R3 in モトクロスビレッジ」に参加してきました。
前回はノービス/ミドル/ジュニア/エキスパート全てのクラスにBCRTから一人づつエントリーしたのですが、今回は(BCRT LINEなら分かる)怪我をされた人を除いて3名がエントリー。
[レースより練習したい]と【Dai】
[BOSSが出るなら][晴れてれば]と【Abetti】
[怪我してても大丈夫]と【Kawa】、[ダメだってーの]とBOSS
[うーーーん確かに練習したい][天気が心配][ゲートスタートが嫌なんだよな][でも継続しなきゃ/先陣を切らなきゃ]と【BOSS】

取敢えず、天気予報通り、埼玉は雨の気配なし晴天なり。
さあ、折角来たんだから、気合を入れつつ楽しく走ろうじゃありませんか。
まずは練習走行15分、そして予選が3周。
2019.3.24 HERO'S ADULT R3 モトクロスビレッジ2.jpg
【Abetti】はジュニアで、【Dai】はエキスパート、【BOSS】はミドルってラインナップ。
BOSSはね、本音はね、ジュニアで一緒に走りたいんだよね。
競い合うってレベルじゃないのは百も承知だけど、上を目指して追いかけたいのよ。
なので、ミドルの練習走行を先頭で走り始め、そのまま15分殆どフルで走り続けてアピールを。
がしかし、予選のゲートスタートでいきなり最後尾、挽回しようと頑張ってフープス手前で敢え無く転倒、再び最後尾から3周するもミドルのまんま。
って言うか、ゲートスタート真面苦手。
別に苦い経験がある訳じゃないけど、何故か恐怖でしかない如何ともし難いです。
さておき、
午前中のヒート1は・・・
2019.3.24 HERO'S ADULT R3 モトクロスビレッジDAIKI1.jpg
2019.3.24 HERO'S ADULT R3 モトクロスビレッジDAIKI2.jpg
スタート直後1コーナー後で残念ながら転倒してしまったDai。
目の前に転がってきたDaiを急ブレーキで回避してくれたAbetti。
2人揃って最後尾からの再スタート(Daiは既に周回遅れ)。
ちょっとばかし不運ではあったけど、割と良く目にする光景、致し方なし。
その後、2人とも気持ちを入れ替えて集中集中、頼もしいしカッコ良い姿です。
2019.3.24 HERO'S ADULT R3 モトクロスビレッジAbe1.jpg
2019.3.24 HERO'S ADULT R3 モトクロスビレッジDAIKI3.jpg
2019.3.24 HERO'S ADULT R3 モトクロスビレッジAbe2.jpg
2019.3.24 HERO'S ADULT R3 モトクロスビレッジDAIKI4.jpg
結果は伴わなかったですが、最後まできっちりと走りきってきました。
転倒後にも拘わらず、そこそこベストなタイムが出ていたようなので立派なものです。
残念ながら右肩を中心として右半身が痛いらしく、午後は走らずリタイヤとなりました。
一方Abettiは、午後の2ヒート目とおまけの計測なし3ヒート目(練習走行のようなもの)を走りきったものの、自分自身の走りに納得がいかない様子。
BCRT LINEには[悔しいです]とのコメントが・・・

Google:2019.3.24 HERO'S ADULT R3 モトクロスビレッジ

私ですか、私はね、話にならない結果です。
予選/ヒート1/2/3全てのスタートがダメダメでした。
どうにもこうにもゲートスタートに慣れません、克服出来ません。
私のエントリークラスであるミドルどころか、混走のノービスクラスも踏まえ、殆ど最後尾スタートとなってしまいました。
その状況から第一コーナーへフルで進入すると、当然絡みまくりそうで怖いし迷惑だろうから更に様子を見て本当の本当最後尾に。
決して遊んでいるとかふざけている訳ではなく、至って真面目なんですが、最後尾からの追い上げでご迷惑をおかけしてしまった方には大変申し訳なく思っています。
MX408に軽井沢はエントリーしないと思いますので、次回は10月27日R-8のモトビでしょうか。
それまでには何とか練習してスタートゲートに対する恐怖心を克服しておきたいと思っていますので、ご了承の程宜しくお願い致します。
2019.3.24 HERO'S ADULT R3 モトクロスビレッジBOSS.jpg
とは別に、自分も自分の不甲斐なさに悔しくて仕方ありません。
今迄何のレースに出ようと如何なる結果であろうと、正直悔しいとは思った事はありませんでした。
今年、馬鹿パンツからMXパンツに衣装替えして、少しばかり速く上手くを意識して練習し始めましたので、が故に思い通りにならず歯がゆいですし悔しいです。
スタートゲートのみならず、レース中のタイムもよくありません。
自分としてはスタートは別として、精一杯集中して頑張って走ったつもりなんですけど・・・腕がパンパンに膨れ上がる事なんて今まで無かった事ですからね。
求めて望んでいるからこそ結果が伴わないとショックミー。
そもそも楽しく遊んで走っているだけで、本当の意味での練習何て言葉とは無縁のBOSSだったのですが、今年は目的意識を持って練習します。
しますので、皆付き合って下さいね。


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2019.3.16 Enjoy OFFROADモトビ貸切走行会:ヘルメットカメラ編 [イベント&レース]

然して興味はないかも知れませんが、BOSS&DAIKIのヘルメットカメラの編集が完了しましたので、YouTubeにUPしつつブログにも張り付けておきますね。
各クラス、当日の走行スケジュール通りに掲載していきます。
練習走行時間は15分ですので4クラスで1時間、その繰り返しのローテーションとなります。
そして午前中の締めと午後の最後に、5周程度の模擬レースを行います。
なのですが、今回は少し趣向を変えて、午前はスタート&チェッカーの模擬レースで、午後はスタートその後そのままフリー走行で15分チェッカーまでとなります。
15分きっちり全員が走りきれば、それはそれで15分模擬スプリントって事になりますけど、ならないところがEnjoyOFFなんですよね(笑
それに、既にお腹いっぱいで疲れきって午後ヒートに参加しない方々がちらほらと、故の趣向変更なのですからね。

ではでは、最初のクラスとなる【キッズ&ミニモトクラス】から。
言わずと知れたEnjoyOFF走行会の名物クラスとなりますね。
頑張るキッズ50cc~65cc(110cc)vs余裕?の大人ミニモトKLX110Lってクラスです。
2019.3.16 EnjoyOFFROAD走行会キッズ&ミニモト.jpg
BCのKLX110Lは復活の【源】が乗っていますので、DaiはCRF125Fで後方から撮影班に、となるとBOSSはKX65でキッズと相対する事とします。
2019 3 16 EnjoyOFFROADモトビ貸切走行会:キッズ&ミニモトクラス

午前の模擬レースでは、復活の【源】が空気を読まず独走してしまいました。
本人KLX110Lがいたく気に入ったようでしたが、午後は大人の対応だったかな?それこそキッズ時代から数年を経て今年大学生となる訳ですからね。
ミニモト軍団もキッズとの距離感を図りつつ、キッズ達の練習相手としても役を果たしつつ楽しそうに走っていたようです。
欲を言うと、常時キッズが5名程揃うと尚充実して面白くなるのかな、と思ったりしています。

続いては【初級クラス】となるのですが、練習だけして模擬レースには参加しない人もいます。
はい、当たり前ですが、模擬レースへの参加は強制ではなく飽くまでも自由意志です。
もともと模擬レースの位置づけとしては、ちょっと集中力を増して減り張りを付けて走りましょうって趣旨なのですからね。
2019.3.16 EnjoyOFFROAD走行会初級.jpg
このクラスに、BOSSはKLX110Lで参加します。
見た目のギャップはありますが、BCのKLX110Lにはそこそこのカスタムを施しているので侮れませんよ。
[BOSS目障りでうっとおしい]って心の声が聞こえてきそうですけどね。
2019 3 16 EnjoyOFFROADモトビ貸切走行会:初級クラス

初級クラスも昔と比べると様変わりしてきました。
一昔前までは公道走行可な市販車の参加者がおられたのですが、最近ではクローズドモデルの人が殆どとなりました。
クローズドモデルだから別格という事ではないので、市販モデルの人にも参加して頂けたらと思います。
通常営業でのモトビでフリー走行するには戸惑いが躊躇いがって人にこそ、モデル云々ではなく一緒に楽しく走って貰いたいです。
最も基本的な意味合いが、そこなのですから。

なのですが、【ミドルクラス】となると、少しだけレース感が表に滲み出ているかも知れません。
参加者各々の目的意識と言いますか、微妙なライバル関係と言いますか、対BOSSと言いますか、楽しみながら競い合う雰囲気こそが【ミドル】なのでしょう。
2019.3.16 EnjoyOFFROAD走行会ミドル.jpg
そうvsBOSSという役目を担っているのですが、今回は旬のモデルCRF125Fでの参加なので、お相手を務めるところまでには至りませんでした。
変わりにDaiがYZ125で撮影班として・・・ではないのですよね。
分かってはいるんですけど些細な事情もあるのですよ。
それに、そろそろ、ミドルを卒業って頃合いですよね。
実際、午後にはEXクラスを走っている訳ですしね・・・更に集中力が高まったでしょ。
2019 3 16 EnjoyOFFROADモトビ貸切走行会:ミドルクラス

【キッズ&ミニモトクラス】と【なんちゃってEXクラス】は不動のクラスなんですけど、【初級クラス】に【ミドルクラス】は参加者の意識や技術に経験そしてモデルに排気量、年齢も踏まえ、様々な要素によって微妙なクラス分け=名称になったりするんですよね。
実際、【85クラス】なんてのもありましたし、初級とではなくミドルを分割した時もあります。
初級だった人がミドルにって事も多々ある事ですし、ミドルからEXへって事もですよね。
ただ、客観的な上手さや速さではなく、本人の意識でクラスを選択して頂きたいです。
そう、意識レベルでの統一感こそがEnjoyOFFROAD走行会の本質です。

その本質を踏まえ切磋琢磨する【なんちゃってEXクラス】。
それなりにギリギリの距離感と温度感を保ちつつ、配慮もしつつ、競いもする仲間達。
仲間でありライバルでもあるからこそ、認めているけど負けたくない。
そう、多少の勝ち負けを意識して一線を超えずにプッシュする、そんな戦いがここにあります。
2019.3.16 EnjoyOFFROAD走行会EX.jpg
このクラスでのDaiは、勿論愛機KX250Fを駆って走ります。
明確な意思表示としてスタッフビブスも脱いでいます、廻りの皆に対して自らに対して。
BOSSも愛機YZ125に跨っているもののビブスは着用したままでした。
10年程愛用していた馬鹿パンツ(ブーツの上に被せるタイプ)を脱いで、MXパンツ(ブートの中に入れる)にしたのですから=今年は今更ながら上手く速くを意識して走ると決めた訳ですから、ビブスは脱ぐべきだったかも知れません(自分に言い訳しない為にもね)。
2019 3 16 EnjoyOFFROADモトビ貸切走行会:なんちゃってEXクラス

とは言ったものの、正直どこかで言い訳したい自分がいます。
私以外の初期メンバーは全員引退、今の面子は第二世代といったところ。
しかも、自分の息子Daiとその世代も・・・
でも負けないんだ!
いやいや速さじゃなくて上手さでもなくて、遊び心と言いますか、この歳でもまだまだーって。
そう、EnjoyOFFROAD走行会を、誰よりも楽しみにしているのはBOSSなのだから。
自らが率先して楽しみ、その姿を持って伝える・・・はいはい始まっちゃいましたね。

Google:2019.3.16 Enjoy OFFROADモトクロスビレッジ貸切練習走行会

今年の予定は、例年の3回開催から1回減らして2回開催、残すところ次回は11月16日。
諸事情あって、BCとしてだけではなく皆さんの昨今の・・・なのですが、出来れば間に開催したいと言うのが本音です。
是非是非皆さんの都合を予定を希望を聞かせて下さい、発して下さい。
昨今だからこそ


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